食とお酒とくるまと音楽。休日は思いっきり遊ぼう! -7ページ目
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全塗装したときのアルシオーネ

前のオーナーから譲っていただいたSVXです。

かなり丁寧に乗っていて、ほぼエンジンはオーバーホール済み、

ラジエターも交換、ミッションも手入れが良い状態でしたが、

諸般の事情により手放されるということで、譲り受けました。

前のオーナーのやり残した仕上げの「全塗装」を引きついて、

知り合いの工場に出したところです。



バンパーとヘッドライト、グリルをはがすと、アルシオーネとはわかりませんね。




正面と後ろ周りです。部品は丁寧に取りはずされて、下地を整えている様子です。



サイドとバンパーをばらばらで塗装するようです。

ミラーも擦り痕があったようで、下地から整えています。

楽器紹介(2) Gibson ES-335

この楽器は就職して最初のボーナスあたりで買った楽器です。


貧乏学生の頃はレスポールのコピーモデルを、バイトして奮発したFenderのストラトキャスターを弾いてましたが、いずれにしろソリッドモデルだったので、セミアコがどうしても欲しくて手に入れた1本です。



当時は1ドルが200円前後でしたでしょうか、清水の舞台から飛び降りる勢いで買いました。チョッと足すと安価な軽自動車が買える位ですね。



鳴りは期待通りです。ややボリュームアップでソロをとると、ナチュラルなフィードバックがかかります。倍音の出方もなかなか良いですね。やはりソリッドギターには無い持ち味があります。



シリアルナンバーでおわかりのとおり、この人は1978年製です。いろいろエフェクターとのマッチングを試しましたが、後で書きます「RAT」が一番ひずみ系の乗りが上品で良かったと思います。この楽器は生涯の一品と思います。

楽器紹介(1) Fender STORATOCASTER

学生時代にバイトして、初めて買った高価なギターです。

それまでは、安価なギターを弾いていましたが、やはりプロミュージシャンと同じ楽器が欲しいと思うのはどの時代のギター少年でも同じでしょう。



この楽器はずいぶん使いましたね。ピックアップはダンカンに交換していますが、今思うとオリジナルピックアップを保存しておくべきでした。残念!この楽器を弾いていたことはロッドシュチュワートのフェイセスや、ジェフ・ベックらにはまっていました。



製造は1972年製で、今ではかなり音がかれてきています。乾燥した音ですね。ネックの幅はGibsonほど広くはありませんが、結構ひきやすいほうです。若いころはライブをやったり楽しかったですね。


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