食とお酒とくるまと音楽。休日は思いっきり遊ぼう! -6ページ目

楽器紹介(4) アンプとエフェクター

アンプをご紹介します。


スタジオで練習していた時ですが、アンプといえば「Mashall」か「Fender Twin Reverb」でしたが、いずれのアンプにもなかなかなじめず、一番フィットしたのがRolandのJC-120でした。どうもMarshallやFenderは神経質なようで、私には相性があわなかったようでうす。



そんななか、一番いつ音をだしても、毎度同じにしなやかに鳴ってくれるのがRolandのJCでした。

ただ、一般家庭ではJC-120は大きすぎて能力を発揮できません。ですので、同じ血統であり、

そこそこパワーのある「JC-77」を手に入れました。



これは結構扱いやすくて、伝統的なJC-120にかなり近い音で鳴ってくれます。コーラスのかかり方なんかは最高ですね。



さて、エフェクターです。今まで山ほどエフェクターを買って使っていました。ほとんどがBOSSのコンパクトシリーズでしたが、最後にたどりついたのがRATとYAMAHAのSPX-D50でした。RATは最初はとっつきにくいエフェクターですが、付き合ってみるとなかなかいい味を出してくれます。コンパクトタイプとラックマウントタイプの2種類を使っています。YAMAHA SPX-D50のリバーブとの相性もなかなかです。

ヘッドライトをHIDに変えてみました

アルシオーネの弱点の1つである、「ヘッドライト樹脂の黄ばみ」は紫外線

によりだんだん進行してしまいます。

少しでも明るくしたいと思い、PIAAのHIDを取り付けることにしました。


取り付けは簡単です。ロービームのH1バルブが装填されている背後の

キャップに12mm程度の穴を開けて配線を通します。



ハーネスの結線は説明書どおり進めれば簡単です。


その他の部品はバッテリーケースの横などに、両面テープで取り付けて固定しました。

その際、アルコールなどで十分油分を除去しておくことが重要です。





左側の部品はABSユニットの近辺に取り付けました。


明るさですが、かなり良くなりましたね。

実はこのPIAAのHIDの前に、他社のHIDを装着していたのですが、

バルブの着座点が微妙に合わずに、強引につけていたのですが、

それが気に入らず、PIAAに入れ替えました。

これで楽に夜間も運転できるようになりました。

楽器紹介(3) Guild F-30

この楽器はシビレますよ。GuildのF-30です。


私は、中学生の頃からサイモンとガーファンクルに入れ込んでいて、特にポールサイモンには音楽的には強烈に感化されました。ポール・サイモンの奏でるギターのほぼ全曲はコピーし、彼の詩は自分で訳をつけたものです。このF-30は彼が愛用していた楽器の1つで、いろいろなステージに登場していました。


ポールサイモンに入れ込んでいた中学生・高校生の頃は、はるか昔のことですが、この楽器はなんと!私と同い年なんです。

長年生きてきた楽器とは思えないほど、乾いた美しい音色で鳴ってくれます。


楽器の年齢は私の年齢とわかってしまいますので、シリアルだけ掲載しておきますね。

指板とボディーの一部はハカランダで作られています。



とにかく、えらい年月を経てこの世に存在しますので、これはこれでそれなりの存在価値があるといえると思います。

SGの曲は今でもしばしばこの楽器で今でも弾きます。