楽器紹介(6) YAMAHA SG-2000
この楽器は最近手に入れました。「憧れのYAMAHA SG-2000」です。
高中正義やサンタナでSGシリーズは有名になりましたが、それだけではなく、やはりSG独特な音色が魅力敵です。
SGは2000以上のモデルだと思うのですが、ボディー内部にサスティーンプレートという鉄板が内蔵されていて、弦の振動の伸びやかさをサポートしています。
ボディーは重量級で、この楽器は約5.5kgほどあります。1時間背負っていると肩が痛くなりますね。
かつてYAMAHAのSFXという型のギターを持っていました。フローティングのブリッジでなかなか使い方が難しい一品でししたが、今は甥に差し上げてあります。SFXもそうでしたが、YAMAHAのギターは金メッキがはがれやすいですね、SGもしかりです。
特徴であるスルーネックはご覧いただけるでしょうか? 白っぽい筋がネックからボディーに走っていますが、1本の通しで出来ていることがわかります。
マイクの出力はかなりあります。私の所有するFender系の楽器に対して、1.3~1.5倍の音量で鳴ってくれます。
ネック調整は自分でやりましたが、非常に決まっていて今ある楽器の中では335と同じくらいに気に入っています。






