楽器紹介(2) Gibson ES-335 | 食とお酒とくるまと音楽。休日は思いっきり遊ぼう!

楽器紹介(2) Gibson ES-335

この楽器は就職して最初のボーナスあたりで買った楽器です。


貧乏学生の頃はレスポールのコピーモデルを、バイトして奮発したFenderのストラトキャスターを弾いてましたが、いずれにしろソリッドモデルだったので、セミアコがどうしても欲しくて手に入れた1本です。



当時は1ドルが200円前後でしたでしょうか、清水の舞台から飛び降りる勢いで買いました。チョッと足すと安価な軽自動車が買える位ですね。



鳴りは期待通りです。ややボリュームアップでソロをとると、ナチュラルなフィードバックがかかります。倍音の出方もなかなか良いですね。やはりソリッドギターには無い持ち味があります。



シリアルナンバーでおわかりのとおり、この人は1978年製です。いろいろエフェクターとのマッチングを試しましたが、後で書きます「RAT」が一番ひずみ系の乗りが上品で良かったと思います。この楽器は生涯の一品と思います。