ミツバチと共に100年♪ 鈴木養蜂場 はちみつ家のブログ

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ミツバチやハチミツに関する様々な情報を扱っていますヨ!




前回に引き続き『蜂ん子はちぶん』です。

怖いサソリに出会ったテン子ちゃん、その後どうなったのでしょうか。

 

『蜂ん子はちぶん』第64話「星になったテン子」お楽しみください。

 

 

 

飛べることをすっかり忘れていたテン子ちゃん。

喜んで飛んでみたらそのままお星さまになってしまいました…。

テン子ちゃんどこに行ってしまったのでしょう?

 

次回をお楽しみください。

前回に引き続き蜂ん子はちぶんです。

 

久しぶりの陸地に浮かれたテン子ちゃんに危険が?!

第63話「テン子ちゃん、ピンチ!」お楽しみください。

 

 

サソリに囲まれたテン子ちゃん!絶体絶命!

テン子ちゃんは一体どうなってしまうの?!

次回をお楽しみに!

最近時間が妙に早く過ぎ去っていくように感じます。
9月ももう8日、今日は第3回はちみつ川柳優秀作品の発表日!

今回は新潟県佐渡市 おーさん さんに決定させていただきました。

【2022年 第3回はちみつ川柳優秀賞】
舐めないで言ってたママが舐めている

たいへんにおめでとうございました!

なんだか鈴木養蜂場テーマソング#みつうた『蜂蜜(HA・CHI・MI・TSU)』を思わせる作品です!(笑)

MEMIさんといえば、最近ニューアルバムを発表しましたよ♪
この中に収録されている『Precious Honey』は、はちみつクイーンと非常に縁の深いナンバーで、今回「鈴木養蜂場応援ソング」と位置付けてくださるそうです!
 


こちらで購入可能です。ぜひ応援してください!

 

それはともあれ「はちみつ川柳」。
今回応募があったのは268首。
最終選考に残った作品をいくつかご紹介します。

蜜の前先を争うじじとばば
(神奈川県横浜市 泰平楽 さん)

これ私に? はにかむハニーに 惚れ直す
(兵庫県西宮市 はんしんいち さん)

はちみつの魔法にかかり50年
(東京都練馬区 ものくる さん)

以下のページで詳しく紹介していますのでぜひご覧ください。

 

次回第4回の締め切りは11月末日で、12月8日(木)の発表予定です。
たくさんのご応募をお待ちしてします!

 

お待たせいたしました!

蜂ん子はちぶん。

 

久しぶりの陸地!

船の中では出来なかったことをはちぶんの仲間たちは思う存分楽しむようです。

 

『蜂ん子はちぶん』第63話「無性に食べたかったもの」お楽しみください。

 

 

アブラムシを追いかけるてん子ちゃん。

そうです。テントウムシはアブラムシが大好物なのです。

食べている姿は想像したくないですね…。

 

次回もどうぞおたのしみください。

 

 

 

こんにちは!ゆーきです!

先日、はちぶんさんから言われてオオスズメバチの昆虫食料理を作りました!

昨今の温暖化、水不足、食糧不足を救うのは昆虫!

昆虫を食べよう!

という事で今回はケンちゃん社長が採取したオオスズメバチの成体を使ってお料理してみました。

 

ゆーきは田舎育ちなので多分に漏れず幼い頃は虫と親しんできたのですが、

大人になるにつれ「ヒィィィィ!!!」と言った感じです。

昆虫食のYouTubeを見たりしながら少し慣れてから今回のお料理となりました。

 

作ったのは

オオスズメバチの素揚げ

オオスズメバチの佃煮

チョコレートオオスズメバチ

の三品です。

 

 

「ハイどうぞ」

とにっこりと笑いながら冷凍オオスズメバチ20匹を渡すケンちゃん社長…。

渡された蜂を見ながら「これが世界最大のオオスズメバチ…!」

5センチを超えるであろう大きな鉢に圧倒されました。

 

お料理の前に下準備です。

スズメバチをしっかり水で洗い、針と毒嚢を取り除きます。

 

死んでいるとはいえ、針が刺さったらどうしようと思いながらも水で洗い、

その後針と毒嚢を取り除きました。

ピンセットでちょっと出ている針を引っ張ると針の根元には袋状のもの、

そして どぅるん と内臓が飛び出て来ました。

ヒィィィイイイイイイイイイ!!!

とは思いつつも表面には出さず、勤めて冷静を装いながら下処理をしていました。

 

オオスズメバチの素揚げ

素揚げは下処理したものをそのまま油にIN。

塩を振ったのみです。

 

オオスズメバチの佃煮

頭、羽を取り除き、油で炒ったあと

酒、みりん、しょうゆ、蜂蜜で味付けをしました。

まだ巣房にいたであろう外殻の柔らかそうな蜂を使いました。

 

チョコレートオオスズメバチ

頭と羽を取り除き、三匹をくしに刺して揚げた後チョコレートをかけてアーモンドをまぶしました。

見た目でオオスズメバチとはわからないので一見美味しそうです。

 

おなかにくしをさしたのですが、

ぺきょんと殻がへこむのみで刺さらず、節を狙ってさしていきました。

その感触がなんとも言えずヒエェエエエエ!!でした。

 

ケンちゃん社長が食べて下さるとのことだったのですが、

お仕事が忙しいという事で逃げられてしまいました…。

はちぶんさんが食べてくれましたが

なんとも微妙なお顔をしておりました…。

私の料理の仕方が悪かったのでしょうか…。

 

昆虫食ユーチューバーの方が美味しそうに食べるので、少し興味を抱きつつも

自分で料理をしておきながら口にすることが出来ませんでした…。

申し訳ありません…。

またいつか、覚悟が決まった時には食してみようと思います…!

 

勇気ある皆様、現代社会の問題解決に昆虫食、試してみてはいかがでしょう…?

 

【実食映像あり!】

昆虫食 すっごく美味しい? オオスズメバチの素揚げ

 

本年度のはちみつクイーンが発表されましたが、それに応えるように、昨年度クイーンのAYASAさんからMEMIさんの歌にのせた「みつばちダンス」の動画を撮って送っていただきました!

 

@ayasa.o みつうたで踊ってみました🍯#みつうた #みつうたダンス #鈴木養蜂場 #9代目ミスはちみつクイーン #ミスはちみつクイーン #はちみつの日 #踊ってみた #振り付け ♬ みつうたダンス 1 - みつうた

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@ayasa.o みつうたで踊ってみましたPart2 #みつうた #みつうたダンス #鈴木養蜂場 #9代目ミスはちみつクイーン #ミスはちみつクイーン #はちみつの日 #踊ってみた #振り付け ♬ みつうたダンス 2 - みつうた

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@ayasa.o みつうたで踊ってみたPart3 #みつうた #みつうたダンス #みつうたラップ #みつうた早口言葉 #9代目ミスはちみつクイーン #ミスはちみつクイーン #鈴木養蜂場 #はちみつの日 #ダンス #踊ってみた #振り付け ♬ みつうた早口言葉 - みつうた

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なんともたのしそうですね!

彼女はダンサーとしてご活躍されています!

 

ぜひ応援、よろしくお願いいたします!

 

【AYASAさんのTikTok】

https://www.tiktok.com/@ayasa.o/

 

 

続いて地域公民館に場所を移動して『みつろうキャンドルづくり』です。
すでにスタッフの方がミツロウを湯せんで溶かしてくれていて準備も万端です。

 

今回つくるのは、ミツロウで作ったこんな感じのキャンドルです!

 


↑スタッフの方が作った見本


この黄色い物体が、先ほど見て来た六角形のミツバチの巣でできたミツロウだなんて誰も知りません。
(どうやって作るのかな?)
と思って見ていると、型に流し込むやり方でなく、溶けたミツロウにロウソクの芯を浸し、いったん上げて固まったところでまたミツロウに浸してまた抜いて・・・

それを何度も何度もひたすら繰り返してロウソクを太くしていく根気のいる作業なのでした。

※おそらく芯を中心にして均等にロウがつくので意外と良いかもしれません。(ケンちゃん社長のアイデアです)

さあ、スタッフの説明を受けて、いざ、いよいよ作業開始です。

 

↑興味の眼差しを向ける子ども達

 

溶けたミツロウが目の前に置かれましたが、芯を漬けても最初は色がつくだけで、大きな変化はありません。

 

↑ほんとうにロウソクになるのかな?

さらに10分、20分と繰り返しても、なかなか太くなっていきません。

最初のうちは面白がってやっていた子ども達でしたが、さすがに30分も40分も同じ作業を繰り返すのは難儀なようで、最後はお母さんに任せっきりの子もおりました(笑)

 


 

それでも形はどうあれ(笑)、だんだん太くなってきましたよ♪

 


 

最後はロウに浸けた先の方をカッターやハサミで切り落とし、なんとかロウソクっぽくなりました。

これを誕生日ケーキやクリスマスケーキの上に乗せようかな?(笑)

 

中にはこんな芸術作品もあったりで、工夫次第でいろいろなものが作れそうですね。

 



でもこうして並べてみると、誰も口にはしませんが「う○ち」みたい!(笑)

 



ミツロウはお肌にもいいので、参加したお母さん方のお手々もスベスベになったに違いありません。

ミツロウにはいろいろな使い方があるので面白いですよ!

 

 

最後はケンちゃん社長のあいさつでしめくくり。



今年のはちみつの日にこのような楽しい時間を過ごすことができました。
参加されたみなさん、たいへんにお疲れさまでした!
 

8月3日はちみつの日に、須坂市社会福祉協議会企画の『みつろうキャンドルづくり&みつばち巣箱見学』が開催されました。
夏休み中の市内の子ども達およそ30名が集まり、2班に分かれて『みつろうキャンドルづくり』と『みつばちの巣箱見学』を体験!

 

はちぶんもカメラマンとして参加し、楽しい様子を取材させていただきましたよ♪

 



最初にやって来たのは市内井上にある鈴木養蜂場レンゲ蜂場。
毎年、レンゲの蜜源を確保するためレンゲ畑を作っている休耕田です。
残念なことに今年はレンゲが不作でほとんどレンゲ蜜は採れませんで、おまけにそのあとに育てたクローバーも大失敗!(涙)
一面にレンゲの花が生い茂るのは何年先の話やら……トホホ……


今は雑草が生い茂る場所で雑蜜(百花蜜)を集めていますが、子どもたちにはそんなの関係ない!

暑い日差しが照り付ける中、先に集まって来た1班が2つに分かれてケンちゃん社長たちから巣箱の説明を受け興味津々。
燻煙器で煙を吹きかけ巣箱のふたを外し、みつばちがびっしりついた巣枠をもちあげるたび「うわあぁぁぁ!」という驚きの声を挙げていました。

 



もちろん子ども達は見るのも初めてなら触るのも初めて。
ケンちゃん社長の説明も聞いているのやら聞いていないのやら、ミツバチの大群に目を奪われるばかりで、
「指ですくって食べてごらん」
と言われたとたんに小さな指を思い切り巣につっこんで、ドッサリまわりの巣ごとくりぬいて頬張っておりました。


(お、おいっ、そんなに取るか!)


と思いましたが、子ども達に遠慮はありません(笑)

 



残念ながらこの班は女王バチを見ることができませんでしたが、
「女王バチってどのくらいの大きさですか?」
という質問が飛び出して、働きバチの2倍くらいの大きさだと知ってポカンとした顔をしておりました。

付き添いのお母さんとお父さんたちは子どもより熱心に話を聞いていて、働きバチと女王バチの寿命の違いや、花の種類による蜂蜜の違いや、セイヨウミツバチとニホンミツバチの違いなど次々質問が飛び出す熱心さ。

予定時間はあっという間に過ぎて、最後に記念写真を撮りました。

 

 

このあと地域公民館へ移動してみつろうキャンドルづくりです。

 

(つづく)

 

今日は8月3日はちみつの日!
本日、はちみつクイーンコンテストとみつばちイラストコンテストの各賞が発表されました!
各受賞者は以下のとおりです。

〇第10回はちみつクイーンwebコンテスト
【グランプリ】
Entry No.7 琉愛 さん


たいへんにおめでとうございました!
詳細は以下のページでご覧いただけます。

 

 


また、ミツバチイラストコンテストの方は以下の通りです。

〇第8回ミツバチイラストコンテスト
【金賞】
entry No.023 「蜂のお届け屋さん」 シノダマイコ さん
【銀賞】
entry No.017 「森のレストランHONEY」 aya さん
【銅賞】
entry No.030 「秘密の蛇口」 raiti さん

たいへんにおめでとうございました!
詳細は以下のページでご覧いただけます。

 


素晴らしい作品ありがとうございます!
様々なところで活用させていただきたいと思います。

これと合わせて期間中『はちみつスティックを一緒に買って送料無料!』実施中!
期間は明日8月4日(木)まで。
全品を対象として、一緒に「はちみつスティック」をお買い上げいただくと、もれなく送料を無料とさせていただきます。
ただし、はちみつスティック単品でのご購入は対象になりませんのでご了承ください。

この機会をどうぞお見逃しなく!