サントラばかり聴いていた小学生
初めて購入したレコードは東宝レコード「ゴジラ」です
小学生で1枚2200円は高い Too エクスペンシブ
だがそれでも欲しかった
伊福部サウンドと佐藤勝メカゴジラに心震えた
しかし、レコードプレイヤーは実家に無かったので
友人宅でカセットテープに落としてもらった
なので次は「スターウォーズ(EPⅣ)サントラ」は、ミュージックカセットで購入
映画館で聴いたヤヴィンの戦いの曲が入っていないのでガッカリした
そのあとに購入したのが「007スーパーパック」のミュージックカセット(画像はLPレコード)
当時の最新「007私を愛したスパイ」とそれより過去作品の良いところ取りのようなベスト盤
張り切って購入したが、シャーリーバッシーの「ゴールドフィンガー」が入ってないのでガッカリ
子ども心には「キングストン・カリプソ」や「マンゴの木の下で」など不要なので入れてほしかった
編さん者は「ダイヤモンドは永遠に」が入っているから不要と考えたのか
時は流れ、カセットテープの再生機(ラジカセ)が手元に無くなったのと
テープは再生の度に磁性体が剥がれ劣化していくので
大人の財力で過去作品のサントラをCDで全揃え(ティモシー・ダルトン以降は無視)
ミュージックカセットの「007スーパーパック」の曲順で自分だけのCDを作成した
子ども心に不要だったあの曲も聴き慣れた順番で出てこないと何か違う気がするくらい刷り込まれていた
カセットなので飛ばしたりできないのだ(厳密に言うと頭出し機構で飛ばせるがテープがすり減るので避けたい行動だ)
改めてオリジナルサントラから曲を抽出して聴き直すと
スーパーパック用に曲が編集されていたことに気が付き
結局、刷り込まれたメロディーと違うモノが途中で出て来て
結局は違和感…
子どもの頃の刷り込みは恐ろしい
「女王陛下の007」は子ども時代でも60歳手前の現在でも
変わらぬ名曲だ
その影響なのかインストゥルメンタル曲に興味が行き
テクノばかり聴く小学生に移行してしまい今に至る
バトルフィーバーJで能登半島に思いを馳せる
「バトルフィーバーJ」第21話「恐竜半島へ突撃!」が
タイムリーと言って良いのかアレだが能登半島に出撃する話で
震災地の「志賀町」にある「能登ロイヤルホテル」がタイアップで登場
※番組内でも「志賀町」とハッキリ言ってる
心配になってネットで調べたら、やはり営業休止になっていた
どうやら4月から名前が変わってリニューアルするらしいがそれも延期とある
政府の遅すぎる対応を見ていると心が痛くなる
国鉄時代の金沢駅舎も映って懐かしかった
特撮も過去映像資料として有意義だなと感じた
しかし、金沢駅からジープで能登半島に向かうのに
何故か石川門(金沢城)に行っていて
地元民なら「能登半島と逆方向!」と総ツッコミ間違い無し










