「お元気ですかい」移住して10年ほどたってからの再会食事会に参加させてもらいました。

蓼科高原にある喫茶レストラン「たてしな日和」横塚さんが中心となって、
「お元気ですかい」食事会を開いてくれ、10年超前に移住した方や別荘生活を始めた方と久しぶりに再会して、楽しい時間を過ごさせていただきました。

15年ほど前の 茅野市の物件見学ツアーに参加されたり、移住者サークル「楽ちの倶楽部」に参加いただき、顔なじみになっていたメンバー。
みなさん、10年もこの地に住んでいると、すでに移住者というより、半地元民かなと思うのですが、この地域での生活を楽しまれている話が多く出て、わたしの仕事柄もありますが、とてもうれしく感じました。
東京や大阪などからの移住別荘の方が多いですが、都会での暮らし、茅野での暮らし その違い、良さ、 移住してよかったこと、大変だったことなど、
長い時間かけて感じてきていることが聞ける貴重な時間でした。
この会を企画して、みんなの中心人物で声をかけてくれる横塚さんのお人柄が溢れた会でしたし、久しぶりに会う皆さんとの再会に感謝しました。
ありがとうございました。
横塚さんの営むお店 たてしな日和
https://tateshinabiyori.com/
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Youtube動画『周辺あれこれニュース』2026/5/22 茅野市への移住相談が急増626件
Youtubeでの地域紹介、地域でのニュース紹介動画です。
今回は、茅野市への移住相談件数が年々増加して、2025年に最多の626件
特に30代家族の相談が前年の1.3倍になったという
「長野日報」さんの記事を取り上げています。
※今後にも、茅野市蓼科、原村、諏訪湖周辺でのできごとやニュース
移住や別荘生活に役立つニュースを取り上げていきます。
ぜひ、チャンネル登録 よろしくお願いします。
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今回は、茅野市への移住相談件数が年々増加して、2025年に最多の626件
特に30代家族の相談が前年の1.3倍になったという
「長野日報」さんの記事を取り上げています。
※今後にも、茅野市蓼科、原村、諏訪湖周辺でのできごとやニュース
移住や別荘生活に役立つニュースを取り上げていきます。
ぜひ、チャンネル登録 よろしくお願いします。
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この冬、雪かき2回目
2025年から2026年にかけての冬
この冬で2回目の雪かき (それもそこまでの大雪ではない)

ここ数年、毎年のことで雪が少なくなっているように感じる。
10年ほど前には、いつも雪かきしていたように思い出すのだが、最近は雪かきも年に3回から多くて5回くらいに思う。

この冬の諏訪湖は、数年ぶりに全面結氷した日が続き、いよいよ御神渡り現象が見られるのか~と地域全体でワクワクして見守っていたが、寒さが続かず風の強い日が来て諏訪湖に波が立ち、氷が解けてしまった(残念)。
長野県と新潟の県境のあたり北信エリアは、大雪で大変のようです。
今年は、北陸から東北、北海道の大雪が災害級。
それに比べて、茅野諏訪エリアは、雪が少ないエリアになったような。
御神渡り現象がなく冬が過ぎ去るのを「明けの海」と呼んでいますが
8年連続となり、記録によると戦国時代にさかのぼるそうです。
ここまでの連続した湖凍結の記録があること自体が世界的に珍しい!!
そろそろ、御神渡り 神様が湖を渡って女性の神に会いに行く、そんなロマンチックな現象に出会いたいものです。
=
大先輩(ある意味、戦友)から、久しぶりに電話がきた話。。。。
蓼科エリアでリフォームの仕事を長年やってきている大先輩(ある意味、戦友)から、
ふいに電話をいただき、近況の雑談話をした。
先輩の久しぶりの声を、とてもうれしく感じた。
(電話口に、元気にやっていることがわかってうれしかったのだ)
その先輩の話で、「昔から長く仕事やってきた連中が、最近にみんな仕事辞めちゃってね、俺も歳だけど、みんなもうリタイアだよね」とのこと
「いやいや先輩、あと10年、15年は頑張ってくださいね」と声をかけた。
「みんないなくなっちゃって、俺が一番の古株になっちゃってるんだよね」
そう、様々なところで世代交代が進んだり、業者が変わったり、サラリーマンは転勤や配置換えがあったり、単純にやめたりで、古くからいる人は、ほとんどいなくなってる」
不動産仲介の業界も同様。
わたしが、蓼科エリアで不動産の仕事に携わり始めたのは、2005年10月
※今年で20年になるのかあ~(自分ではまだまだ新人の気持ち)
不動産の仲介をする仲介者(個人単位)も、大手企業であれば転勤があったり、定年退職したり、仕事が合わずに辞めていったり。。。。
個人不動産業者であっても、高原エリアをやらなくなったり、昔からの人は高齢で仕事を手控えたりと。
以前だったら、何か相談したかったり悩んだりしたら、他社で長く仕事をやっている先輩に、地域特性やその対処法を聞いたりしたものだが、
質問できる相手がいなくなり、相談したりする人も激減してしまった。
周りを見渡すと、自分が一番キャリア持ちなのでは?と思うような状況になりつつある。
不動産では、過去に経緯が今に影響を与えることがあり、昔のことを確認したい、その流れを押さえておきたいことが多々あるのですが、昔からいる生き字引のような人が極端に少なくなっている。
これは本当に困ったことに感じています。
わたしも、細々ながらにキャリア20年に達したので、あと20年くらいを元気に健康で、目の前のお客様の利益を鑑みながら仕事をやっていきたいなと
大先輩との電話が終わった後に、しみじみと思いましたとさ。
=========
ふいに電話をいただき、近況の雑談話をした。
先輩の久しぶりの声を、とてもうれしく感じた。
(電話口に、元気にやっていることがわかってうれしかったのだ)
その先輩の話で、「昔から長く仕事やってきた連中が、最近にみんな仕事辞めちゃってね、俺も歳だけど、みんなもうリタイアだよね」とのこと
「いやいや先輩、あと10年、15年は頑張ってくださいね」と声をかけた。
「みんないなくなっちゃって、俺が一番の古株になっちゃってるんだよね」
そう、様々なところで世代交代が進んだり、業者が変わったり、サラリーマンは転勤や配置換えがあったり、単純にやめたりで、古くからいる人は、ほとんどいなくなってる」
不動産仲介の業界も同様。
わたしが、蓼科エリアで不動産の仕事に携わり始めたのは、2005年10月
※今年で20年になるのかあ~(自分ではまだまだ新人の気持ち)
不動産の仲介をする仲介者(個人単位)も、大手企業であれば転勤があったり、定年退職したり、仕事が合わずに辞めていったり。。。。
個人不動産業者であっても、高原エリアをやらなくなったり、昔からの人は高齢で仕事を手控えたりと。
以前だったら、何か相談したかったり悩んだりしたら、他社で長く仕事をやっている先輩に、地域特性やその対処法を聞いたりしたものだが、
質問できる相手がいなくなり、相談したりする人も激減してしまった。
周りを見渡すと、自分が一番キャリア持ちなのでは?と思うような状況になりつつある。
不動産では、過去に経緯が今に影響を与えることがあり、昔のことを確認したい、その流れを押さえておきたいことが多々あるのですが、昔からいる生き字引のような人が極端に少なくなっている。
これは本当に困ったことに感じています。
わたしも、細々ながらにキャリア20年に達したので、あと20年くらいを元気に健康で、目の前のお客様の利益を鑑みながら仕事をやっていきたいなと
大先輩との電話が終わった後に、しみじみと思いましたとさ。
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[常に勉強] 2025年4月の建築基準法改正は、影響が大きすぎてやばいことになる予感!!
2025年4月に大幅に建築基準法改正が改正されます。
推測ですが、「地震大国の日本は、耐震基準の弱い建物から人命を守らなくてはいけない」ということが変更の目的なのでしょうが、やばいことになりそうです。
変更内容が大きすぎるので、インターネットで調べていただきたいのですが、
(インターネットやYoutubeで 「2025年、建築基準法改正、リフォーム」などで検索されるとよいでしょう。
大きい内容とすると、
1,新築分野
・木造2階建てまでに認められていた建築確認申請の時の一部書類省略の厳格化(耐震基準や省エネ基準に関する書類の提出義務化)
・建築確認申請書類のチェック期間が7日⇒35日に長期化 など
2、リフォーム修繕分野
・一定規模以上の工事(躯体に影響があるような工事)をする際には、新築と同様に建築確認申請を行って許可が下りないと工事ができなくなる
※一定規模以上の工事というのは、ほぼイメージでいえば「古民家を購入にしてフルリノベーションするような大規模リフォーム」など。
※一定規模以上のリフォームの例(増築工事、過半の屋根の葺き替えや床の張替えで根太をいじる、過半の壁を取る工事など、また階段の付け替えなど、多岐にわたります。注意ください。)
◎該当しないリフォーム工事(これ、ご自分で確認ください、今後にも変更あると思います)
キッチンの入れ替え、浴室の入れ替え、トイレの交換、クロスの張替え、既存のフリーリングに重ね張り、外壁塗装、屋根塗装、既存の屋根に重ね張りなど
よって、一般的な小規模リフォーム工事は、ほとんどが該当しないように思いますし、今後にはリフォーム業者もこの範囲内での工事提案をすると思います。
あと、増築工事(10㎡以上)が伴うと建築確認申請の対象なので、要注意。
※サンルームの設置やカーポート設置などもご注意ください。
◎私たち不動産業者で大きく影響を受けるのは、2番目のリフォーム修繕分野の方
※詳しくは、国土交通省のホームページリンク(PDF)を参照ください。
https://www.mlit.go.jp/common/001766698.pdf
このブログを見た方で、中古住宅を購入した後に、大規模リフォームをしてから住み始めたい!
そんなお考えで中古住宅を探している方は、注意してご対応ください。
一定規模以上のリフォームを実施して建築確認申請を出しなおす必要がある工事をするのは、今後にはかなり難しい作業になってしまうであろうということ(あまりに厳しいので、いずれには緩和措置があるかもしれません)。
中古住宅の場合には、建築時の書類(建築確認申請書、確認済み証、検査済み証)が保存されているかどうか? それらによっても変わります。
一定規模以上のリフォーム工事で、建築確認申請を出しなおす書類を作成(建築士などに依頼)するのに、多分50万以上かかるかもしれませんし、中古住宅の耐震数値や省エネ数値を出してくれる建築士を探すことも、かなり難航すると思います。 ※これ、ほんと難しくなると思います。
できたとしても、工事を検討し始めてから工事着工までに1年ほどかかるんじゃないかと思います。(現時点では、なんともわかりませんが・・・・)
ながながと書いてきましたが、今後も本文章は修正や追記していくつもりですが、この制度変更はこれまでのリフォーム業界の制度変更で最大規模の変更ではないかと思います。
すでに中古住宅を購入してして、工事がこれからという方
2025年3月末までに工事着工をすれば、この規制はかからないと思います。
でも、時間もないですし、工事業者が手配できないということもあるでしょう。
日々のなかで制度変更が行われていくことは当然のことではあるのですが、これを知らずに購入していて、今後にフルリノベーションをしようと思っている方もいることでしょう。
そういう方を救済するなんらかの方法が存在するのかどうなのか?
まだこの制度がうごきはじめていないですし、実際に影響が大きすぎて制度が浸透して動くのかどうなのか、どこまで規制が順守されるのか? そんな手探り状態のように思われます。
***********
今回のような大きな変更があったとき(変更がない時も同様)ですが、
業者選び、担当者選びというのが、とても大切になってきます。
特に中古建物を検討されている方 ご注意ください。
(ここからは具体例)
自分の希望としては、中古建物(古民家)を購入して、快適な生活ができるようにリフォーム修繕してから住み始めたい。
もしくは、既存建物に8畳ほどの増築をしたい
こんな希望をお持ちの方は多いことと思います。
そんなときに、インタネットを見ていたら良さそうな物件が紹介されている。
よしっ、見学に行ってみよう!
気に入った、購入するぞ。
***
その物件の購入、大丈夫ですか?
購入してしまった後に自分のやりたいこと、実行できますか?
ボロボロの古民家を買って大規模リノベーションするはずだったのに、それができないことがわかった。
残されたのは、ボロボロの古民家。
買った後に、やっぱり売買契約をなかったことにしてほしい、やめたい。
これ、どうします? その契約は、進めても大丈夫ですか?
今回の建築基準法改正は、そんなことが起こりうる内容だと思います。
**********
今後の不動産流通においては、様々な法改正やいろいろな法律が複雑に絡み合う中で、私たち不動産仲介者は、常に知識や経験をブラッシュアップしていく必要があると思います。
全国には様々な知識レベルや経験レベルの人がいる中で
そういったことができていない(新しい法改正などについていく気がない、古いままで止まっている)業者や担当者にあたってしまったら??? うーむ、困りますね。。。。
まあ、不動産選びは、その土地建物だけでなく、そのエリアに暮らす人々、売買の際の仲介者、売買後のリフォーム業者、保険担当者と様々な人によって左右されていきます。
それらも縁なのでしょうが、良縁を持ちながら移住ライフや別荘ライフをスタートしていただきたいと思います。
***********
今回に記載した内容ですが、該当しそうな人は、
「国土交通省のホームページ」「建築士」「リフォーム会社」などに確認する、
「Google」「Youtube」などでしっかりと調べる。
そんな対応をされながらの購入検討をしていただきたいと思います。
今回の問題は、相当に難しい問題も含みますし、2025年4月から動き出す法改正の内容になりますので、実務がどのように進んでいくのか未知数です。
ただ、内容が内容であり、インパクトが大きい内容ですので
個人のブログではありますが、いち早くと思いまして、お伝えいたしました。
※本文章、参考にしていただき、各自しっかりと調べていただき、今後の選択の参考にしていただきたいです。
◎蓼科企画のホームページに戻る
===
推測ですが、「地震大国の日本は、耐震基準の弱い建物から人命を守らなくてはいけない」ということが変更の目的なのでしょうが、やばいことになりそうです。
変更内容が大きすぎるので、インターネットで調べていただきたいのですが、
(インターネットやYoutubeで 「2025年、建築基準法改正、リフォーム」などで検索されるとよいでしょう。
大きい内容とすると、
1,新築分野
・木造2階建てまでに認められていた建築確認申請の時の一部書類省略の厳格化(耐震基準や省エネ基準に関する書類の提出義務化)
・建築確認申請書類のチェック期間が7日⇒35日に長期化 など
2、リフォーム修繕分野
・一定規模以上の工事(躯体に影響があるような工事)をする際には、新築と同様に建築確認申請を行って許可が下りないと工事ができなくなる
※一定規模以上の工事というのは、ほぼイメージでいえば「古民家を購入にしてフルリノベーションするような大規模リフォーム」など。
※一定規模以上のリフォームの例(増築工事、過半の屋根の葺き替えや床の張替えで根太をいじる、過半の壁を取る工事など、また階段の付け替えなど、多岐にわたります。注意ください。)
◎該当しないリフォーム工事(これ、ご自分で確認ください、今後にも変更あると思います)
キッチンの入れ替え、浴室の入れ替え、トイレの交換、クロスの張替え、既存のフリーリングに重ね張り、外壁塗装、屋根塗装、既存の屋根に重ね張りなど
よって、一般的な小規模リフォーム工事は、ほとんどが該当しないように思いますし、今後にはリフォーム業者もこの範囲内での工事提案をすると思います。
あと、増築工事(10㎡以上)が伴うと建築確認申請の対象なので、要注意。
※サンルームの設置やカーポート設置などもご注意ください。
◎私たち不動産業者で大きく影響を受けるのは、2番目のリフォーム修繕分野の方
※詳しくは、国土交通省のホームページリンク(PDF)を参照ください。
https://www.mlit.go.jp/common/001766698.pdf
このブログを見た方で、中古住宅を購入した後に、大規模リフォームをしてから住み始めたい!
そんなお考えで中古住宅を探している方は、注意してご対応ください。
一定規模以上のリフォームを実施して建築確認申請を出しなおす必要がある工事をするのは、今後にはかなり難しい作業になってしまうであろうということ(あまりに厳しいので、いずれには緩和措置があるかもしれません)。
中古住宅の場合には、建築時の書類(建築確認申請書、確認済み証、検査済み証)が保存されているかどうか? それらによっても変わります。
一定規模以上のリフォーム工事で、建築確認申請を出しなおす書類を作成(建築士などに依頼)するのに、多分50万以上かかるかもしれませんし、中古住宅の耐震数値や省エネ数値を出してくれる建築士を探すことも、かなり難航すると思います。 ※これ、ほんと難しくなると思います。
できたとしても、工事を検討し始めてから工事着工までに1年ほどかかるんじゃないかと思います。(現時点では、なんともわかりませんが・・・・)
ながながと書いてきましたが、今後も本文章は修正や追記していくつもりですが、この制度変更はこれまでのリフォーム業界の制度変更で最大規模の変更ではないかと思います。
すでに中古住宅を購入してして、工事がこれからという方
2025年3月末までに工事着工をすれば、この規制はかからないと思います。
でも、時間もないですし、工事業者が手配できないということもあるでしょう。
日々のなかで制度変更が行われていくことは当然のことではあるのですが、これを知らずに購入していて、今後にフルリノベーションをしようと思っている方もいることでしょう。
そういう方を救済するなんらかの方法が存在するのかどうなのか?
まだこの制度がうごきはじめていないですし、実際に影響が大きすぎて制度が浸透して動くのかどうなのか、どこまで規制が順守されるのか? そんな手探り状態のように思われます。
***********
今回のような大きな変更があったとき(変更がない時も同様)ですが、
業者選び、担当者選びというのが、とても大切になってきます。
特に中古建物を検討されている方 ご注意ください。
(ここからは具体例)
自分の希望としては、中古建物(古民家)を購入して、快適な生活ができるようにリフォーム修繕してから住み始めたい。
もしくは、既存建物に8畳ほどの増築をしたい
こんな希望をお持ちの方は多いことと思います。
そんなときに、インタネットを見ていたら良さそうな物件が紹介されている。
よしっ、見学に行ってみよう!
気に入った、購入するぞ。
***
その物件の購入、大丈夫ですか?
購入してしまった後に自分のやりたいこと、実行できますか?
ボロボロの古民家を買って大規模リノベーションするはずだったのに、それができないことがわかった。
残されたのは、ボロボロの古民家。
買った後に、やっぱり売買契約をなかったことにしてほしい、やめたい。
これ、どうします? その契約は、進めても大丈夫ですか?
今回の建築基準法改正は、そんなことが起こりうる内容だと思います。
**********
今後の不動産流通においては、様々な法改正やいろいろな法律が複雑に絡み合う中で、私たち不動産仲介者は、常に知識や経験をブラッシュアップしていく必要があると思います。
全国には様々な知識レベルや経験レベルの人がいる中で
そういったことができていない(新しい法改正などについていく気がない、古いままで止まっている)業者や担当者にあたってしまったら??? うーむ、困りますね。。。。
まあ、不動産選びは、その土地建物だけでなく、そのエリアに暮らす人々、売買の際の仲介者、売買後のリフォーム業者、保険担当者と様々な人によって左右されていきます。
それらも縁なのでしょうが、良縁を持ちながら移住ライフや別荘ライフをスタートしていただきたいと思います。
***********
今回に記載した内容ですが、該当しそうな人は、
「国土交通省のホームページ」「建築士」「リフォーム会社」などに確認する、
「Google」「Youtube」などでしっかりと調べる。
そんな対応をされながらの購入検討をしていただきたいと思います。
今回の問題は、相当に難しい問題も含みますし、2025年4月から動き出す法改正の内容になりますので、実務がどのように進んでいくのか未知数です。
ただ、内容が内容であり、インパクトが大きい内容ですので
個人のブログではありますが、いち早くと思いまして、お伝えいたしました。
※本文章、参考にしていただき、各自しっかりと調べていただき、今後の選択の参考にしていただきたいです。
◎蓼科企画のホームページに戻る
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[常に勉強] 相続放棄について
世の中、どんなに勉強していても、知らないことばかり(アドベンチャー)。
今日は、相続放棄について (私も掘り下げましたので、一部共有を)
※私は相続の専門家ではないので、本文章は正確性に欠けている部分があると思います。
詳しくは、司法書士や弁護士などの専門家にお尋ねください。
◎相続を放棄する(資産も負債も含めて、すべての相続財産から抜ける行為)
人は通常、資産があり、負債もあり、様々な生活行動を行っているので、行為があれば対価を払うという繰り返しであり、それの積み重ねが資産と負債になろうかと思います。
資産 (現金、保険、不動産、株式、車、美術品などなど)
負債 (借金、住宅ローン、車のローン、カードリボ払い、利用料後払いなど)
◎人が死んだ瞬間が必ずあり、そこから相続は動き始めます。
※被相続人 =(亡くなった人)
(ここからは、仮想の話です)
独身で子供なし(両親も死亡、兄弟は3人)、そのため兄弟2人が相続人となる
よくありそうなことが、
死後、被相続人の通帳から現金を引き出して、相続人で分けた。
死後、被相続人が使っていた車は乗らないので売却した。
死後、被相続人が大切にしていた高価な美術品を形見分けした。
死後、携帯電話の支払いや電気代の請求書が来たので、それを払った。
死後、被相続人にお金を貸していたという人が来たので、一万円返した。
よくありそうなできごとですね。 普通にありそう。。。。
◎相続人(兄弟2人)が、資産と負債を調査して、資産と負債を比べたら、負債が大きく上回っていることがわかったので、家族会議で相続放棄をすることで、進めることとなった。
相続放棄は、3カ月以内の手続き。
相続人を確定する書類など(戸籍など)の書類を集め、提出(司法書士などに依頼)
多分ここで判明するであろう、相続放棄できなくなる要件をやってしまっていることが判明。
上記に書いている、「よくありそうなことが・・・」以降の部分
これがすべて、相続放棄できなくなる要件の行為(すでにやってしまっている)
簡単にいうと、資産を勝手に使い始めている、負債を弁済している、
そんな行為に当たってしまうから。
⇒ 相続を認めた、相続を受けたと判断されてしまう。
特に怖いのは、携帯や電気代の支払いなど。
他の人に迷惑かけない方がいいだろうと善意の心で行ったことで、相続放棄ができなくなってしまうって、どうなんだろう?と思いますが、だめなようです。
ほんと、世の中はいろんな仕組みがありすぎて[常に勉強]なのですが、
「相続財産清算人」というキーワードも、個人的には押さえておこうと思っています。
ちょっとしたことが、分かれ目になることもあります。
専門家への相談、事前相談、常に連絡を取れるような関係性、大切ですね。
蓼科企画 西村
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今日は、相続放棄について (私も掘り下げましたので、一部共有を)
※私は相続の専門家ではないので、本文章は正確性に欠けている部分があると思います。
詳しくは、司法書士や弁護士などの専門家にお尋ねください。
◎相続を放棄する(資産も負債も含めて、すべての相続財産から抜ける行為)
人は通常、資産があり、負債もあり、様々な生活行動を行っているので、行為があれば対価を払うという繰り返しであり、それの積み重ねが資産と負債になろうかと思います。
資産 (現金、保険、不動産、株式、車、美術品などなど)
負債 (借金、住宅ローン、車のローン、カードリボ払い、利用料後払いなど)
◎人が死んだ瞬間が必ずあり、そこから相続は動き始めます。
※被相続人 =(亡くなった人)
(ここからは、仮想の話です)
独身で子供なし(両親も死亡、兄弟は3人)、そのため兄弟2人が相続人となる
よくありそうなことが、
死後、被相続人の通帳から現金を引き出して、相続人で分けた。
死後、被相続人が使っていた車は乗らないので売却した。
死後、被相続人が大切にしていた高価な美術品を形見分けした。
死後、携帯電話の支払いや電気代の請求書が来たので、それを払った。
死後、被相続人にお金を貸していたという人が来たので、一万円返した。
よくありそうなできごとですね。 普通にありそう。。。。
◎相続人(兄弟2人)が、資産と負債を調査して、資産と負債を比べたら、負債が大きく上回っていることがわかったので、家族会議で相続放棄をすることで、進めることとなった。
相続放棄は、3カ月以内の手続き。
相続人を確定する書類など(戸籍など)の書類を集め、提出(司法書士などに依頼)
多分ここで判明するであろう、相続放棄できなくなる要件をやってしまっていることが判明。
上記に書いている、「よくありそうなことが・・・」以降の部分
これがすべて、相続放棄できなくなる要件の行為(すでにやってしまっている)
簡単にいうと、資産を勝手に使い始めている、負債を弁済している、
そんな行為に当たってしまうから。
⇒ 相続を認めた、相続を受けたと判断されてしまう。
特に怖いのは、携帯や電気代の支払いなど。
他の人に迷惑かけない方がいいだろうと善意の心で行ったことで、相続放棄ができなくなってしまうって、どうなんだろう?と思いますが、だめなようです。
ほんと、世の中はいろんな仕組みがありすぎて[常に勉強]なのですが、
「相続財産清算人」というキーワードも、個人的には押さえておこうと思っています。
ちょっとしたことが、分かれ目になることもあります。
専門家への相談、事前相談、常に連絡を取れるような関係性、大切ですね。
蓼科企画 西村
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「たとえ世界が明日滅びるとしても、私はリンゴの木を植え続ける」2025年新年のご挨拶
祝2025年 新年となりまして、早くも半月が経過しております。
新年になりまして、少しだけ つらつらと書き綴りたいと思います。
宗教家:マーティン・ルターの言葉に
「たとえ世界が明日滅びるとしても、私はリンゴの木を植え続ける」というものがあります。
ルターは当時、腐敗した教会などから迫害され命の危険もある、そんな状況だったようです。明日にも自分が逮捕され処刑される、そんな状況の中でも自分の考えや教えを世の中に広めていこう、後世がよりよくなるために活動をしていこう、そんな考えを表しているようです。
不動産の仕事をしていると世の中の様々な状況を垣間見ることがあります。
例えば、
「普段に当たり前に利用している水道や下水、それも過去に地下敷設していて、段階的に更新工事をしていかなければならない。でも、それには莫大な費用がかかる」
「過去に行政の作った大きな公共施設(例:学校や博物館、美術館、温泉施設、道路、橋その他たくさん)も、新設から40年程度からは取り壊しや大規模更新工事、その他の用途への変更などを検討しなくてはならない。」
「別荘を40年前に建築して家族みんなで利用、現在は家族構成も変化して利用が激減。それを処分(売却なのか取壊しなのか)」
世の中は、多くの出来事がありスクラップアンドビルドが行われています。それには必ず費用がかかり、それは将来の子供世代や孫世代が負担をしなくてはならないケースが多いように思います。
現役世代は、将来の世代にツケをまわすようなことはせずにいきたいものです。
***
さて、冒頭の「たとえ世界が明日滅びるとしても、私はリンゴの木を植え続ける」という言葉も持ってきた理由ですが、
私自身の話に戻すと
不動産の仕事は長いサイクルのものが多いので、今やっている仕事が10年後や50年後に残ったりするものでもあります。土地の上に新築で家を建てる、そんなケースであればその後に50年ほどは建物が残ることも多くあります。
これらのことは、とてもやりがいもあれば誇れる仕事でもあります。
半面、「すぐに成果が出にくい、キャリアが形成しにくい」といったこともあるかもしれません。今やっている仕事が直結で目に見えて形にならないこともあります。
明日に世界が滅びる(残された時間が少ない)、そんなときにどんな行動をするのか?
それがその人の人格を表すようにも思います。
水道の本管工事の布設替えや公共施設の建て替え工事など途方もない大きな内容でマイナスなこともありますが、
地域のこと自分の周りの人、お客様、取引先の業者様、地域に住む方々にとって、少しでもプラスになる行動の積み重ねができたらと個人的には考えております。
たいそうなことはできないかもしれませんが、目の前にいて私を頼ってきてくれたお客様には将来にわたってプラスになる提案をし続けていける組織になればよいと考えています。
近年、マイナスなニュースが多くてよくありませんが、せめて私の周りの方々がハッピーになれますようにということを願いまして、新年のブログ書初めとさせていただきます。
蓼科企画 西村英一
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新年になりまして、少しだけ つらつらと書き綴りたいと思います。
宗教家:マーティン・ルターの言葉に
「たとえ世界が明日滅びるとしても、私はリンゴの木を植え続ける」というものがあります。
ルターは当時、腐敗した教会などから迫害され命の危険もある、そんな状況だったようです。明日にも自分が逮捕され処刑される、そんな状況の中でも自分の考えや教えを世の中に広めていこう、後世がよりよくなるために活動をしていこう、そんな考えを表しているようです。
不動産の仕事をしていると世の中の様々な状況を垣間見ることがあります。
例えば、
「普段に当たり前に利用している水道や下水、それも過去に地下敷設していて、段階的に更新工事をしていかなければならない。でも、それには莫大な費用がかかる」
「過去に行政の作った大きな公共施設(例:学校や博物館、美術館、温泉施設、道路、橋その他たくさん)も、新設から40年程度からは取り壊しや大規模更新工事、その他の用途への変更などを検討しなくてはならない。」
「別荘を40年前に建築して家族みんなで利用、現在は家族構成も変化して利用が激減。それを処分(売却なのか取壊しなのか)」
世の中は、多くの出来事がありスクラップアンドビルドが行われています。それには必ず費用がかかり、それは将来の子供世代や孫世代が負担をしなくてはならないケースが多いように思います。
現役世代は、将来の世代にツケをまわすようなことはせずにいきたいものです。
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さて、冒頭の「たとえ世界が明日滅びるとしても、私はリンゴの木を植え続ける」という言葉も持ってきた理由ですが、
私自身の話に戻すと
不動産の仕事は長いサイクルのものが多いので、今やっている仕事が10年後や50年後に残ったりするものでもあります。土地の上に新築で家を建てる、そんなケースであればその後に50年ほどは建物が残ることも多くあります。
これらのことは、とてもやりがいもあれば誇れる仕事でもあります。
半面、「すぐに成果が出にくい、キャリアが形成しにくい」といったこともあるかもしれません。今やっている仕事が直結で目に見えて形にならないこともあります。
明日に世界が滅びる(残された時間が少ない)、そんなときにどんな行動をするのか?
それがその人の人格を表すようにも思います。
水道の本管工事の布設替えや公共施設の建て替え工事など途方もない大きな内容でマイナスなこともありますが、
地域のこと自分の周りの人、お客様、取引先の業者様、地域に住む方々にとって、少しでもプラスになる行動の積み重ねができたらと個人的には考えております。
たいそうなことはできないかもしれませんが、目の前にいて私を頼ってきてくれたお客様には将来にわたってプラスになる提案をし続けていける組織になればよいと考えています。
近年、マイナスなニュースが多くてよくありませんが、せめて私の周りの方々がハッピーになれますようにということを願いまして、新年のブログ書初めとさせていただきます。
蓼科企画 西村英一
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神は細部に宿る (細かいことに気付けるか否か)
神は細部に宿る、素晴らしい芸術作品などは細かいディテール部分にその全てが凝縮されているのではないか、そんな風に思うことがあります。
私も日常生活をしていて、当然ながらサービスを受ける側になりながら日常生活が進んでいきます。
お店で買い物をしていても「この定員さんは、ここまで気を使ってくれて対応してくれるのか」とか、保険に加入しようとして説明を受ける場合でも「こんな背中に手が届くようなところを先回りしてくれるのか」など感心する方に会うこともあれば、
もうこの人からはサービスを受けなくてもいいな、と最初から感じてしまう方もいます。
自分で仕事をしていて、先回りをして提案してくれる人に会うと
「ああ、この人はきっと、この仕事に対して熱心で、これまでにかなりの時間をかけて様々なことを経験、時にはミス、それに対しての対処法などの経験を積まれてきているのだろうな」と思う。
仕事をしていても、仕事は実に奥深く、10年同じ業界でやっていても日々に勉強、発見、過去にわかっていたと思うことの再発見が繰り返される。
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本日に、勉強になったことを簡略的にメモしておきます。
分譲地などを含む、土地進入路の共有地(所有者2名以上)の固定資産税に関して。

この場合で、区画A と 区画B それぞれに固定資産税が賦課されるようになります。
ただ、この場合の進入路(持分 1/2)となると、固定資産税は2名所有のため別人格で納付書が発行されるようになります。
これで、この共有地に固定資産税がかかってくると、毎年AかBの所有者どちらかの代表者あてに納付書が届き、毎年、その共有者同士で清算をする作業が発生します。
共有道路に固定資産税が課税されるのかどうなのか?
うーん、細かいポイントですね。。。。(わたし、人間性が細かいのかな)
この時にチェックするのが
◎土地固定資産税の免税金額は30万未満ということ(茅野市)
◎宅地A、宅地B の土地評価は、路線価がなければ近傍宅地評価額を準用
そこから、共有道路利用する土地(登記簿:雑種地)は、評価額で20%計算できるということ。(宅地の80%減額)
ここで実際に計算してみましょう。
近傍宅地評価が 1㎡あたり15,000円
共有道路 50㎡の場合
共有道路全体の評価額 15,000×50=750,000円
これに20%をかけることで 評価額150,000円
評価額が15万ということは、土地の免税額が30万未満のため免税となる。
「そうなのかあ、この共有地の進入路は固定資産税がないんだ」
よって、2人の間での清算手続きもないということになりますね。なんとも奥が深いですね。
まあ、このような細かい箇所、細部のこと
不動産会社の担当者さんから説明があるかもしれませんし、ないかもしれません。
その担当者さんも、知っていて説明していないだけかもしれませんし、そのこと自体に気付いていないかもしれません。
そう、世の中 知らずにまあなんとか通り過ぎてきたよね。。。。ということだらけで構成されているなと思うことが多々あります。
世の中の細かい仕組みを知ることが、わたしの仕事をする上での一つの楽しみでもありますし、ある意味モチベーション維持に役立っているのかもしれません。
そう、だんだん歳を重ねてきて外部からの刺激や知識をいれることが少なくなってくるのですから、日々の仕事のなかで興味を持って不動産というパズルを解いていかねば、そう思っております。
世の中の不動産
本日も、わたくしに課題の提供をいただきまして、ありがとうございました。
細かいことだからこそ、マニアックで楽しめました。笑
蓼科企画 西村
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[Youtube] 2024年夏、30時間かけて100キロ歩いた記録(中山道ウルトラウォーク)
100キロという距離、これは、高速道を利用して原村から長野市くらいを移動する距離になります。
2024年8月3日(土)4日(日)にかけて、長野県の南木曽から下諏訪駅までの100キロ旧中山道を歩くイベント「第1回信州中山道と木曽路ウルトラウォーク」というイベントに無謀にも参加しました。
今回のブログは、その参加に至ったいきさつと練習風景、当日の様子を3回のYoutubeでお伝えしていきます。
100キロという距離を歩くって、これ24時間テレビで芸能人がほぼ24時間かけて、体がボロボロになりながら走り切れるかどうかの、自分からしたら雲の上の企画。
普段の仕事生活を送る中で、常に車で動いている私は、近くのドラックストアに行くのにも車で行きますから、一日の徒歩数は極端に少ない。都会で生活している人は電車や徒歩移動で結構歩くと思いますが、地方生活者は全然歩かない。
そんな中、イベントの約1か月くらい前だったかな。知り合いのSNSで、「旧中山道を100キロ歩くイベントがあって、楽しそう~」という話題があり、そうこうしているうちにイベントにエントリーすることに。
参加を決めてから、約1か月しかないような状況。それでも、このような無謀な企画にチャレンジしようという無茶な勇者たちが6名集まりました。
(好き好んで100キロウォークに参加するって、結構Mな気質の持ち主かも。笑)
そして、イベント当日。 今回のチャレンジは、今までとは別次元の壮大なチャレンジ。
南木曾のスタートは8月3日(土)11時。それに間に合うように当日移動があるので、朝5:30くらいに起床したような。。。。メンバーを車で拾いながら南木曽へ。
100キロの制限時間は30時間で8月4日(日)夕方17時。途中で寝ることなく30時間、8月上旬の真夏に、炎天下で30時間という時間を外で動き続けるって、やばいですね。 そんなイベントなのに、参加者はたしか、180名くらいだった記憶が。
イベント当日の動画 (これ50分以上の長尺動画です)
30時間、100キロの超過酷な、普段の生活とはかけ離れた環境に放り込まれるとどうなるか、みたいな感覚で走り抜けた超やばいチャレンジでした。
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今回のチャレンジを終えてみてですが、ひとつ単純に思考が変わったのは
「5キロくらいの徒歩などは、あっ100キロに比べれば全然平気だな」
「あの暑い中100キロ歩けたんだから、このくらい大丈夫、大丈夫」
というように、多少のことでは動じなくなったこと。
また、1カ月という非常に短い期間の準備でしたが、何か高い目標をたてることで、ひとの思考は変わり、それに対して日々の行動パターンが変わっていくということ。
100キロを歩くという非常に困難なチャレンジだからこそ、それに対しての準備として「仕事を夜19時に終えてから20時に諏訪湖到着、そこから2時間ほどかけて諏訪湖1周16キロ」ということを週一くらいのペースでやっていました。それまでの自分の行動パターンでは考えられない変化です。
高い目標設定や、その置かれた環境で人の思考は変わり、行動が変わる。行動が変わることで習慣までも変わる。
よく言われていることですが、「習慣が変われば、その未来が変わっていく」
そんなことも実感できたチャレンジでもありました。
今、イベントから約50日が経過してこの記事を書いていますが、イベント参加中は「こんな苦しくて大変なこと、二度とするもんか」みたいに思っていましたが、
今になってみると「別の地域、とくに海沿いのエリアでの100キロをウォークなら出てもいいかな~」みたいに思ってみたりして。。。。笑
2024年 最大のチャレンジ企画でした。 蓼科企画 西村
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