蓼科企画 西村のブログ 不動産情報とその他情報提供によって、地域での豊かな生活に貢献します。
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日課として読む本は、私の心の支え

蓼科企画では、毎日 出社して行うことを2つ決めてあります。

 

一つ目が、体温チェック (コロナ状況下でもありますし、自己体調管理を含めて)

 

二つ目が、 「道をひらく」 を数ページ読むこと。

 

この 「道をひらく」 日本の大ベストセラーであり、時代を超えた名著だと思います。

 

 

 

昭和43年5月初版の発売

松下幸之助が機関紙「PHP」に投稿していた121編をまとめたものです。

 

見開き2ページをひとつのテーマとして書かれています。

 

昭和43年と言えば、1968年だから、52年 約半世紀前の出版物と

なります。

 

そのころと言えば、 「三億円強奪事件」 「東大紛争」とか 昔懐かしの映像の頃

となっています。

 

ソニーがベータのビデオを発売したのが1975年、松下電機や日本ビクターがVHSは売り出し

VHS 対 ベータ 戦争 という今の若者では想像できないような戦争が繰り広げられていた時代。

もちろんポケベルやPHS、携帯電話が出てくるのは、そこから四半世紀後の話。

 

そんな時代に書かれた文章が今もなお光り輝き、私の心をつかみ、支えとなってくれるのです。

 

真によいものは時代を超える、 まさにその言葉ピッタリの名著です。

 

冒頭に、日本での歴代ベストセラーでもありますが、日本で最も売れた本って

何だったのでしょう?

 

それは

 

それは

 

それは

 

黒柳徹子 「窓際のトットちゃん」

 

そして、諸説ありますが、「道をひらく」は、

 

なっ、なんと

 

日本歴代の出版本のなかで

 

第2位  なのです。  (以下のサイトを参照のこと)

 

https://matome.naver.jp/odai/2143243550650522901?page=4

 

ということで、熱く 日々に読んでいる本のことを語ってしまいましたが

自分としては、

 

・毎日、少しづつでも続ける

・わかりやすい

・時代を感じさせない

・読んだ後になぜか仕事に誇りを持てる

 

そんなところが、この本の良いところかなと思っています。

 

みなさまにもおすすめです。  アマゾンで957円

https://www.amazon.co.jp/%E9%81%93%E3%82%92%E3%81%B2%E3%82%89%E3%81%8F-%E6%9D%BE%E4%B8%8B-%E5%B9%B8%E4%B9%8B%E5%8A%A9/dp/4569534074/ref=tmm_hrd_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=1595325170&sr=8-1

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナウイルスに関して 4/5 地域の近況報告などなど

コロナウイルスの影響、2020年1月時点では、予測も及ばないような非常事態となってきました。

困ったものです。

 

都内にお住いの方、地方都市に住んでいる方、田舎暮らし的な場所に住んでいる方

それぞれに生活をするうえでの対策や影響は違うことと思います。

そんななかで、茅野市(蓼科高原:日本有数の別荘地エリア)の現状を少しだけ

お伝えします。 

ただし、状況は刻一刻と変化していること、また感じ方は人によって違うと思いますので

ご容赦ください。

 

下は、3/30 ヤフーニュースにて。

 

 

下は3/30長野日報の記事(長野日報サイトより転載)

 

 

1975年頃から別荘開発があり、茅野市内に約1万軒もの別荘利用家族がある日本でも

非常に珍しいエリアなのが、ここ茅野市、蓼科です。

 

近年は、別荘利用者も年に数回程度の利用をする方が多くなってきていたのですが、

春休み等の首都圏の外出自粛要請や 感染予防対策もあり、別荘所有者の利用が

急増している。

といった内容が大きく取り上げられました。

 

実際に、今年は冬の雪が非常に少なかったことも追加要因としてあるかと思いますが

別荘地管理事務所の方は、「本年の利用は非常に多い、学生などの子供が多いのも

特徴的」と聞きました。

 

この現象は、たぶん軽井沢も同様のことと推測できます。

 

その一方、最近の地元の話題で

「首都圏からの利用者が多いことで、地元への感染が心配」という声も

あがってきています。

 

セカンドハウス、別荘の需要が急激に高まったのは、2011.3/11 東日本大震災の時。

首都圏生活の機能不全、原発への恐れなどから、放射能への被害が少ない蓼科エリア

への重要が高まりました。

 

その動きと同じようなことが少しづつですが表れてきているように感じます。

 

これまでは、別荘やセカンドハウスを検討している方も、

「状態がよく安くて理想的なものがあったらいつか購入したいなあ~」という人も

多かったのですが、 

これまでも検討をされていた方であれば、首都圏の電車移動などが怖いからと

強い動機で見学に来る方が出てきています。

 

***

パンデミック その後

今後の生活もどのような生活スタイルになっていくのでしょうか。

3ヶ月後、6ヵ月後、1年後 どんな生活をしているのか。

その時々に合わせながら、自分の心の本質を変えることなく

こんな状況下だからこそ、日本人の本来持つ他者への配慮を忘れることなく

生きていかねばならないと思います。

 

蓼科企画  西村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

===

自分では当たり前と思っていたこと・・・・

久々の更新となってしまいました、めっきり筆不精になってしまっていて、いけませんね。

 

さて、最近 お客様と話をしていて教えていただいたこと

自分の行動や接客のなかでは、ごく初歩的な入口で、それなしにどうしたら

接客できるのだろうと思ったという話

 

不動産屋にお客様が来店してからの会話の流れだと

 

お客様 「この中古物件に興味があってきたんですけど、物件の場所とか

物件の状況、なぜ所有者の方は売却するんですか?」といった質問を

されることが多いです。

 

そうすると、私はまず お客様が来店された理由でもありますので、

そのご質問などにお答えするようにしています。

そのことで、お客様も少し安心してもらえますし、納得してもらえるからです。

 

そのあとですが、私は 「どうして、この物件が気になったのですか?」とか

「今回の不動産を購入する理由って、何が動機なんですか?」と

単刀直入に質問するようにしています。

 

そうすると、お客様も 「私はこういうことを考えていて、こうしたいから

不動産を変えようと思っている、もしくは移住をしようと思っている」などと

話してくれます。

 

こんな流れで、様々な話をしながらお客様の要望をヒアリングしてしていくのが

私のやりかたです。

わたしたち営業マンは、他の方の営業マンがどんな接客をするのかって

なかなか見れる機会がないので、それが普通のことだと思っていました。

 

お客様が帰り際に言ってくれたのですが、

「これまでに不動産を見学させてもらう時に担当してくれた人から、

自分の不動産購入の動機とか理由を聞かれることがなかった。

不動産の概要を教えてくれて、その現地で物件の説明をしてくれてだけだった」と。

 

私はその時に 「えっ、だって理由を聞かなければ、その人に合う不動産を

提案もできないし、それがあっているかどうかをアドバイスできないじゃないですか」と

言いました。

 

不動産を購入するって行為をするヒトは、、強い動機や理由がなければ

通常はそのままのところで生活するものです。

 

これって、初歩の初歩で 不動産接客の入口だと思うのです。

 

不動産のような生活を大きく左右するような商品を購入するかどうか、

それはお客様自身のなかに答えがあると思います。

ご自身の希望、欲求、そんなものに私たちは会話のなかで気づいてもらうだけ

そんな役割ではないかと思います。

 

 

と、お客様との会話のなかで感じたことがありましたので書かせていただきました。

 

最後になりますが、昨日のバレンタイン 奥様からの義理チョコをひとつゲットしました。

なんてことはないかもしれませんが、義理チョコ文化が時代と逆行してもう少し

広がる方が、世間があかるくなるように思いました。笑    という話で締めくくります。

 

 

蓼科企画  西村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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住宅用火災報知器の設置について

現在の住宅は、火災報知器の設置が義務づけられています。

(台所、寝室、階段など)

参考HP https://www.nihon-houchiki.co.jp/misc/jyutaku.htm

 

先日に、火災報知器の取り付けをしたマンションの部屋がありましたので

少しお伝えします。

 

今回取り付けたのが、下の写真

 

 

私は、パナソニック製の煙式をつけることが多いです。

 

火災報知器には、「煙式」と「熱式」の2種類があります。

 

その名の通りですが、 煙を感知して鳴るタイプと熱を感知して鳴るタイプ。

 

基本的には、煙式が推奨されることが多く、理由は 煙式の方が

早い段階で火災を検知するからとのこと。

煙は火災の初期段階でも立ち上り、熱式の熱を感じる時には

相当に燃え広がっている可能性があるからだそうです。

 

さてさて、実際に取り付けに。

 

 

火災報知器の電池は10年が寿命と言われています。

私は、中に取り付けの日をシールなどでわかるようにしています。

 

実際の取り付け。

 

ねじにひっかけて壁に取り付けるのですが、建物の壁(クロス)って、

下地の柱がある場所とスカスカの場所がありますよね。

スカスカの場所にねじを入れるとしっかりと固定されない。

 

そんなときに使うのが下の道具。

 

 

下地の間柱を探しあてることができる優れもの。

 

では、やってみましょう。

 

 

スカスカのところでは、反応しないのですが 間柱など下にしっかりした素材が

ある場所では・・・・

 

 

そう、このように反応してくれて、わかるのです。

 

あまりクロスにねじなどを食い込ませるのはどうかと思うのですが、

クロスの中がしっかりした場所を探すことができるので、便利です。

 

火災報知器の設置、あまり高いものではないので まだ取り付けていないお宅は

取り付けを検討してくださいね。

 

蓼科企画  西村

 

 

 

 

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消費税アップ(8%⇒10%)の不動産取引への影響は?

以前から増税が騒がれては延期を繰り返してはいましたが、2019年10月1日に

いよいよ消費税が 8%⇒10% に移行する予定となってきました。

 

消費税が不動産取引にどのような影響があるのかをまとめていきたいと思います。

 

◎不動産の売買に関して

 

・土地の取引 (売主が業者、個人)  ⇒ 非課税 

 

・建物の取引 (売主が業者)  ⇒ 課税  

 

・建物の取引 (売主が個人)  ⇒ 非課税 

 

・それに係わる業者関連手数料など(仲介手数料) ⇒ 課税

 

・その他非課税の対象

売買契約書に貼付する印紙代、登録免許税、不動産取得税などの税金など様々

銀行利息など

個人利用の賃貸物件家賃

 

※課税対象で影響をうけるもの

新築住宅、駐車場料金、オフィスやテナントの賃料、仲介手数料、事務手数料

司法書士などの報酬

 

***

 

◎いくつかの例を挙げてみましょう。

 

1、個人の方が売主の土地付き中古建物(1,000万円)を購入する場合 (仲介取引)

 

・売主への売買代金1000万円 (非課税) ⇒ 消費税の影響を受けず

 

・仲介手数料  税抜36万円  

⇒税8%の場合には 消費税28,800円なので、合計388,800円

⇒税10%の場合には 消費税36,000円なので、合計396,000円

※その差は、7,200円となります。

 

2、業者が売主の土地(500万円)と中古建物(税抜500万円)を購入する場合(仲介取引)

 

・業者が売主への土地売買代金500万円 (非課税) ⇒ 消費税の影響を受けず

 

・業者が売主への中古建物の売買代金500万円 (課税)

⇒税8%の場合には 消費税400,000円  合計5,400,000円

⇒税10%の場合には 消費税500,000円  合計5,500,000円

※その差は、100,000円となります。

 

・仲介手数料は1のケースと同様です。  税抜36万円  

⇒税8%の場合には 消費税28,800円なので、合計388,800円

⇒税10%の場合には 消費税36,000円なので、合計396,000円

※その差は、7,200円となります。

 

***

 

消費税の影響は、個人が売主の仲介取引の場合には、影響が小さいように思えますね。

 

業者が売主の新築住宅や中古住宅は影響をその元になる金額が大きいため

消費税2%の差が大きくなります。

※ただし、政府の政策で、一定の基準を満たした新築住宅などには、助成金や減税で

特典をつけていますので、当てはまる方にとっては増税後のほうがお得になるかたも

いるようです。

 

住宅を建築するということになると、業者との契約から完成まで長い期間を要しますが

契約時が税8%であれば、8%が適用になっていきます。(リフォームなども同様)

 

消費税の増税により若干のコストアップになりますが、不動産の取引に関しては

決して安いものではないので 自分に合った購入時期や不動産を適切に探して

いただくのがよいかと思います。

 

 

 

■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■

株式会社蓼科企画では、以下のサイトも運営しています。

長野・山梨エリアの土地、建物、中古別荘情報サイト
別荘田舎暮らしの不動産情報
http://tateshina-life.net/

ペンションや店舗などの 営業系物件情報専門サイト
ペンション店舗 売買情報.com
http://yado-mise.com/

蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報サイト
たてしなの時間
http://tateshina-times.jp/

■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■

 

 

 

 

消費税アップ(8%⇒10%)の不動産取引への影響は?

以前から増税が騒がれては延期を繰り返してはいましたが、2019年10月1日に

いよいよ消費税が 8%⇒10% に移行する予定となってきました。

 

消費税が不動産取引にどのような影響があるのかをまとめていきたいと思います。

 

◎不動産の売買に関して

 

・土地の取引  ⇒ 非課税 

 

・建物の取引 (売主が業者)  ⇒ 課税  

 

・建物の取引 (売主が個人)  ⇒ 非課税 

 

・それに係わる業者関連手数料など(仲介手数料) ⇒ 課税

 

・その他非課税の対象

売買契約書に貼付する印紙代、登録免許税、不動産取得税などの税金など様々

銀行利息など

個人利用の賃貸物件家賃

 

※課税対象で影響をうけるもの

新築住宅、駐車場料金、オフィスやテナントの賃料、仲介手数料、事務手数料

司法書士などの報酬

 

***

 

◎いくつかの例を挙げてみましょう。

 

1、個人の方が売主の土地付き中古建物(1,000万円)を購入する場合 (仲介取引)

 

・売主への売買代金1000万円 (非課税) ⇒ 消費税の影響を受けず

 

・仲介手数料  税抜36万円  

⇒税8%の場合には 消費税28,800円なので、合計388,800円

⇒税10%の場合には 消費税36,000円なので、合計396,000円

※その差は、7,200円となります。

 

2、業者が売主の土地(500万円)と中古建物(税抜500万円)を購入する場合(仲介取引)

 

・業者が売主への土地売買代金500万円 (非課税) ⇒ 消費税の影響を受けず

 

・業者が売主への中古建物の売買代金500万円 (課税)

⇒税8%の場合には 消費税400,000円  合計5,400,000円

⇒税10%の場合には 消費税500,000円  合計5,500,000円

※その差は、100,000円となります。

 

・仲介手数料は1のケースと同様です。  税抜36万円  

⇒税8%の場合には 消費税28,800円なので、合計388,800円

⇒税10%の場合には 消費税36,000円なので、合計396,000円

※その差は、7,200円となります。

 

***

 

消費税の影響は、個人が売主の仲介取引の場合には、影響が小さいように思えますね。

 

業者が売主の新築住宅や中古住宅は影響をその元になる金額が大きいため

消費税2%の差が大きくなります。

※ただし、政府の政策で、一定の基準を満たした新築住宅などには、助成金や減税で

特典をつけていますので、当てはまる方にとっては増税後のほうがお得になるかたも

いるようです。

 

消費税の増税により若干のコストアップになりますが、不動産の取引に関しては

決して安いものではないので 自分に合った購入時期や不動産を適切に探して

いただくのがよいかと思います。

 

 

 

■■☆☆☆―――☆☆☆■■☆☆☆―――☆☆☆■■

株式会社蓼科企画では、以下のサイトも運営しています。

長野・山梨エリアの土地、建物、中古別荘情報サイト
別荘田舎暮らしの不動産情報
http://tateshina-life.net/

ペンションや店舗などの 営業系物件情報専門サイト
ペンション店舗 売買情報.com
http://yado-mise.com/

蓼科・茅野・諏訪エリアの 地域情報サイト
たてしなの時間
http://tateshina-times.jp/

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ブログ継続 祝10年 

アメーバブログをはじめて、早いもので10年が経過しました。

 

今、過去の記事を読み返すと 昔に考えていたことが記事に反映されていて

ほほえましかったり、少し気恥しかったり。

 

でもでも、このように蓼科企画(当初は個人事業⇒途中に株式化)にて、

〇不動産の流通を中心としたサービスにて地域に貢献できたこと、

〇仕事を通じてお客様と接点を持たせていただき、地元の方、東京などの首都圏の方

他県からの移住などの方など 仕事をしていなかったら出会うことのない方々に

出会うことができたことに感謝します。

〇自分とその家族、スタッフ、外部サービス業者様、地元の各種サービス提供業者様

その方々に仕事を通じてお世話になりながら、サービスを継続できてきたこと

とてもありがたいことだと実感します。

 

10年という節目になってますので、感謝の気持ちを忘れずに

不動産サービスの分野で地域の方からご指名いただけるように

日々精進していきたいと思います。

 

蓼科企画  西村

 

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働き方改革関連法がスタート 

2019年4月より、働き方改革関連法が実施されるようになりました。

 

様々な項目があるのですが、「時間外労働」についての基本項目

 

◎時間外労働の上限 原則として 月45時間  年360時間

 

これを実際の例でみてみると 

(土日の週休2日が休みの場合で月20日勤務の場合)

 

月の残業は、上限で 40時間÷20日=2.25時間

 

年でみると  360時間÷240日=1.5時間

 

数字でみてみると、すごく少ないように感じます。

 

私個人的な感覚であると、 残業することで割り増し賃金が稼げるし

仕事も覚えられる、という機会損失を残念に思う人もいるのではないかなと

思います。

 

今後の日本は、労働人口が急激に減少していきます。

実際に私は団塊ジュニア世代なのですが、24歳くらいの世代人口は

私の世代に比べて35%は少なくなっています。(およそです)

 

そうなると働く世代の人たちは、少ない人数で多くの仕事をこなさなければ

今まで通りにはまわっていかないことになるのは、当たり前のこと。

これまでは働く人も多く、残業もたくさんしていた。

それを少ない人数で働く時間も少ない状況でこなす時代に突入したことを

意味しています。

 

それを可能とするには、一般的には、効率化、システム化、機械化、人工知能化(AI)

と様々なことを言われていますが、それができるならば昔からやっているのでは?

と疑問に思います。

これまでに働いている人達も効率化やシステム化を意識しながら業務をこなしてきた

なか、その積み重ねの後のさらなる効率化、 そこまでの劇的な効率化ができるものなのかな

と思ってしまいます。

 

ただ、時代の変化には柔軟に対応しなければいけませんので、今の日本の風潮

現役世代の思考、そんなところを意識しながら変化するところは変化、変わらない

ところは変わらず! で、やっていきたいと思います。

 

今年の4月1日は、入管法改正もあり 日本の変化のなかでも大きい節目に

感じます。

 

蓼科企画 西村

 

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東京から移住して、就職(100万円)起業(300万円)の支援金制度(2019年度)

2019年度の政府予算にて、東京から移住して、就職すると100万円、起業で300万円の支援金制度が創設されることがきまったようです。

※政府サイトのPDFへ  https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/meeting/chiikimiryoku_souzou/h30-10-31-shiryou1_2.pdf

 

いくつかの条件にあてはまった人が対象にはなるようですが、東京23区に住んでいたか23区に勤務していた人(直近5年以上)とのことなので、その条件設定に無理があるかなというか強引なイメージはありますが、一定の後押し効果はあるのかなと思います。

 

大阪や名古屋からの移住ではダメなの?とか、首都圏だけど23区以外からだとダメなの?って、すぐにつっこみたくなるのですが、そこはある程度の線引きが23区であったということでしょう。

 

確かに、移住をするとなると 住まいを賃貸にするとしても引っ越し費用や家賃敷金、新しい家具などで出費がかさみますので、支援金はありがたいことでしょう。

今回の制度、対象になる方であれば 利用を検討するなかで、人生のなかでの選択肢として移住ということも検討されてみてはと思います。

 

ただ、移住というのは 自らが望んで住む地域や仕事、その関係を新たに築いていくものでありますから、支援金目当てで移住という安易な行動は少ないだろうけれども。。。と思うニュースでした。

 

最近のシニア世代の方は、65歳、70歳となっても まだまだ元気で働ける方が多いように思います。

これからは、セカンドライフだけでなくその次のサードライフも元気で楽しく生きていく時代であると思いますので

豊かな生活のための選択肢として、移住という行動があるのはよいなと思います。

 

蓼科企画  西村

 

 

 

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「道をひらく」 (日本で2番目に売れている本)

毎年、諏訪しんきんのユースクラブ講演会でお話をしていただける

小宮コンサルタンツの 小宮一慶先生

http://www.komcon.co.jp/

 

私は毎年恒例になっているこの講演会を楽しみにしているのですが、

その講演のなかで2年連続で紹介されたのが、この「道をひらく」という本。

 

 

日本で2番目に売れている本ということで、現在 540万部の発行になっているそうです。

(ちなみに1番は「窓際のトットちゃん」)

 

著者は、松下幸之助 (松下電気、パナソニックの創業者)

初版発行: 1968年5月1日 (今から約50年前)

amazon 

https://www.amazon.co.jp/%E9%81%93%E3%82%92%E3%81%B2%E3%82%89%E3%81%8F-%E6%9D%BE%E4%B8%8B-%E5%B9%B8%E4%B9%8B%E5%8A%A9/dp/4569534074/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1545383835&sr=8-1&keywords=%E9%81%93%E3%82%92%E3%81%B2%E3%82%89%E3%81%8F

 

見開き2ページで1話の話が構成されています。

 

小宮先生は、毎晩1話か2話 読んでから寝ることを習慣化

そのことにより、100回以上 読み続けているそうです。

 

私は今、会社のトイレの中で 入った時に1話読むようにしています。

 

内容は、50年前に書かれているにも関わらず何ら色あせることのない

本筋があり、心打たれ身が引き締まる内容となっています。

本当によいものは、時代が変わろうともぶれることがないんだということを

よく教えてくれます。

 

電報や電話 ⇒ FAX ⇒ ポケベル ⇒ パソコン、メール ⇒

携帯、PHS ⇒ スマホ

 

と、時代は大きく移り変わり、世の中の主要産業は変わっていきます。

でも、基本にある考え方、人生の歩み方 そんなものを教えてくれる本です。

 

2018年も あと10日ほどを残すのみとなりました。

みなさまにとっての今年はどんな年であったでしょうか。

 

2019年、オリンピックの2020年、それが終わっての2021年

これからの3年間は大きな変化がある年ではないかと思っています。

その変化は、江戸時代末期の黒船来航や明治維新、そんなインパクト

なのかなと想像しています。

 

変化に対応できるものだけが時代を経ても生き残れる (ダーウィン)

 

昨日までの自分を捨てて新しいチャレンジをすることは大きなエネルギーが

必要となりますし、自分と向き合う大変な作業でもあります。

そんなことを考えながらのクリスマス、年末年始を迎えることになります。

 

上記には、難しいことをつらつらと書き綴ってきましたが、自分のなかで

大切にしているのは 健康 です。

自分自身が心身ともに健康であることが、仕事でのやる気元気に

つながるなと。

そして、仕事を通じて多くの方と出会いながら不動産仲介サービスを

させていただけましたことに感謝しております。

 

みなさまも元気に年末年始をお迎えください。 

 

                             蓼科企画  西村

 

 

 

 

 

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