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喫茶店紀行~リベンジ編~

“保谷BUNCA”(バンカ)に行ってきました。ちょっと前に行こうとして行けなかったので念願の!と言ったところでしょうか。本日は午前中は天気も良かったのでチャンスがあればスタンゲッツのジャズサンバでもリクエストしようかなって意気揚々と出掛けました。

、、、また店が見つからない、あんなに友人に確認したのに。イライラしながらも落ち着いてあると思われる周辺を探索。発見、発見です。やっと見つけました。なるほど、確かにこれは見落としてしまいそうな外装です。夜ともなると確実に見落とします。(前回は夜、、、)
GOOD LIFE CAFE
なかなかオシャレですねー。

1歩店に入ると中は二重のドア、防音ですね。

入ると目に入ったのは壁一面にはレコードスピーカー。そして耳に染みわたる音の良さ、最高です。この感覚は何と表現したらいいんでしょうか。好きなものを求めて行って出会った最初の感覚は忘れられません。椅子やテーブルのアンティークな趣き。そしてコーヒーのにおいもその感覚を引き立てます。多少歩いて暑かったのでアイスコーヒーを頼む。とても美味かったです。選曲はモダンジャズを中心にボーカル物も混じって昼下がりの落ち着きが増します。ふと窓から外を覗くと大雨です、草から滴り落ちる雨。こうゆう天気もちょうど店でかかった寂しげなボーカルジャズに合っていて良いです。さすがにお客さんも入っていたのでスタンゲッツはリクエスト出来ずに聴けなかったけど最高の音楽を最高のオーディオと共に聴いてゆっくり過ごせました。

行きたい人はわざわざ西武線で来てください。この感覚を味わえる人は音楽が好きな人かコーヒー好きな人か好奇心や探究心がある人。そして行った人だけです。

でわ。
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サッカー

暑いですねー、今からが本格的な夏、今年も暑い季節の到来です。

うなだれるような暑さの中、今自分がやれることは何だ?

常に考えないと動きが鈍ります。鈍る=考えが止まる=足が止まる。

よし、サクッっといきますよ。

海の日、月曜日は久しぶりのサッカー。今東京で1番熱い(暑苦しいおっさん)リーグと呼ばれている。西東京サッカーリーグの公式戦でした。

内容は自分を含めて大事な試合だっただけにチームは良い緊張感と激しさがあってまあまあな出来だったと思います。熱い試合でした。両チーム熱くなりすぎて多少荒れた試合になったけど、、、。フェアプレーを基本に激しい試合をやることが大事です。

最後の最後に追いつかれて勝ちきれなかったことが今後の課題です。2対2のドロー。最後の詰めと最後の勝ち方(駆け引き)。そこはプロでもアマでも変わりません。そして自分は得点に絡んでないけれどもゲームメーキングを評価してくれたらしくMAN OF THE MATCHに選ばれシューズをもらいました。

次節も良い準備をして臨んで試合を決めるような活躍をしていきたいです。

毎回お楽しみの名言集、試合のとこを何でも置き換えてみて普段から心に持っておきたい言葉です。

でわ。


○今日の名言

“良い準備をしなければ良い試合はできない”

デットマール・クラマー

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MAN OF THE MATCH賞品

ソルジャーストーリー

こないだ偶然夜中に観た映画が最高でした。とても良かったです。
友達とも話したけれどあの映画を選んだ日本の民放テレビ局もまだまだ捨てたもんじゃないと思いました。とても偉そうに捨てたもんじゃないと、、、。
いきなりのイントロ場面にやられる。(自然に頭を振る、もしくは体が揺れる)つかみはバッチシです。
グッドライフカフェお得意の押し付け、無理強いです。何かを感じない奴、分からない奴は観なくていい、分からない奴は向いてないという事です。
そんなんで音楽担当は御大ハービー・ハンコックです、ザ・ボス。
やっぱり凄い。所々の音響効果やライブ風景も緊張感や暖かさが増します。
若き日のデンゼル・ワシントンも出ている俳優陣も洗練された演技です。
テーマは第二次世界大戦時のアメリカ軍内の黒人部隊の中での差別や黒人同士での人間模様を描いたもの。黒人マイノリティーの内なるパワーを感じ、どうにかして変えないと駄目だとか変えてやろうという気持ちが胸を打ちます。その頃の黒人差別についてがどれだけひどいものかが強烈にそして全体で示唆されていて多くを考えさせられます。その頃日本と戦っていたので敵視されていて日本人としてはあまり良い印象は与えないけれども、、、。
まあ自分はそれらを抜きにして音楽映画としても素晴らしいと思います。黒人独特のノリ、煙たさ、汗や息づかいを鮮明に感じられます。
でわ、水分補給を忘れずに。