コットンクラブ
そして報告が遅くなりました、前の日曜日に予告どおりにコットンクラブに行ってきました。
初めて行きましたけど店の雰囲気も予想してた通りに大人、客も大人(紳士、淑女っぽい人達)が多くて独特でした。そんな中でも自分的にはかなり結構楽しんできました。
若い客は少なく自分たちは(あまり若くは無いけれども)その中でも子供に見えました。
(それでもかなりタイトにしたつもり)やっぱボタン付のシャツを着てくれば良かったと少し後悔、、、。まあ自分なりのスタイルで臨めばいいんだ、どれだけ音楽が好きでどれだけ自分が楽しんだかで良いと思います。それだけのそんな評価で良いと思います。力入れすぎてもいけてない時もあるし。そんな事を思いつつ酒を大いにくらってライブを楽しんできました。
遅れましたけど肝心のアーティストの名前はEmilie Claire Bariow(エミリー・クレア・バーロウ)です。カナダのジャズシンガー。バックには名前は覚えてないですがギター、ベース、サックス。当然だがおそろしく歌が上手い、スローなバラードからアップテンポなボサノバまで上手い。それぞれのソロもバッチシ決まって、気づくと体が揺れる。予習した曲もやって完全に音に乗る。さらにドラムがいない分、自分たちがドラマーになって間を埋める。(ある人は手を叩く、指を鳴らす、机やグラスを叩く)
あっという間のライブでした、時間がとても短く感じました。でもお腹いっぱいの感覚です。後悔はひとつ、英語が出来たらだいぶ楽しめるのにぁと思ったことです。やらなきゃなって。
そしてこうゆう所のライブはチャンスがあれば行くようにしたいと思いました。んで今日はボビー・ハッチャーソンだ。ヴィブラフォンは俺が1番好きな音色だ。ハードバップを代表するヴァイブの名手だ。ブルーノートに残したグラントグリーンの盤に入ってる“ジャンゴ”は俺がJAZZにはまり込んだきっかけの曲、そこで弾いてる人がボビー・ハッチャーソンだ。初めてのブルーノート、楽しんできます。
でわ。
喫茶店紀行~雨の町田編~
最近雨が多いっすね、また梅雨に逆戻りしたみたいです。こんなジメジメした蒸し暑い日には最高のスピーカー+大音量で音楽を聴けたら少しは気持が晴れると言うわけです。
そんなわけで町田の“Jazz Nica’s”に行ってきました。
入り口の看板。
階段を上がると、、、
店内の一部はこんなんです。いいっすよね、アナログはジャケを含めて最高なんです。
コルトレーンのポスターや写真が多い。そんな店や店主は間違いなしです。
店には美しく心地よいピアノトリオが響き渡ってました。
その日はライブがあるらしく演奏すると思われるおじさん(ほんとに見た目はただのおじさん)ドラマーがドラムセットを組んでいてその緊張感のある?雰囲気も良かったです。どんなドラムを叩くのか正直聴きたかったけど今日のとこはコーヒーを飲んで店を出る。濃くて熱いコーヒーを飲んで。
でわ、今日はコットンクラブ行ってきます。
前もってCDを聴いて予習もバッチシ、その模様は次のグッドライフカフェにて。続報を待て。
小旅行~熱海編~
熱海に行ってきました。
ある種の宿命的な衝動に駆られ気づいたら行くことになっていました。宿命的。運命的。自分の気持の中で。なんか1人で海を見ながら考えたいこともある。海で本でも読んでみたりしたら風情あるなとか。いろいろです。まあもっと簡単な理由です。
何なんでしょうね、基本的に誰にも気を遣わないでどっかに行くのが(特にレコード店)好きなので当然1人なんだけど何となく行かなきゃなって感じになりました。まあちょっとした布石があったのは確かでそれは前日に釣り部(仕事場レクリエーション部)の会合の中でいま熱海が熱い、という話が出たのでそれでちょっくら見にいってみよかなーって軽い気持ちが多少あったのです。
天気予報での天気の悪さも全く当たってなくて朝からとても良い天気で絶好の小旅行日和でした。
そして、よくありがちなトラブルも何度か重なりながら(CDプレーヤーが反応しない、電車が遅れるなど)昼過ぎに着いてまずは散歩、ひたすら暑いなか汗をかきながら歩く、歩く。
とりあえず話しに出た湾の中の端にある釣り公園の所まで歩く。端の方の漁港の光景やにおいや雰囲気はほんとに地元みたいだ。
途中で運良く自衛隊の訓練に出くわし凄い近くでヘリコプターを観た。音と風が凄い。少しテンション上がる。
・ヘリコプター
そして釣り公園を見学。一応釣り道具持って行ってたので釣れてるようだったらやろうかなって思ってたけど生憎釣れてない様子でした。スタッフに尋ねたらまだ今年は湾に魚が入ってないらしく厳しいようでした。ちなみに去年は今の時期は入れ食いだったんだって。やっぱどこでも魚は減っているのか、ただ単に運が悪いだけか。実家の海は確実に魚が釣れなくなっているのでこれから日本のどこの地域でも魚が減って釣れなくなることを想像すると寂しいものです。
・熱海の町並み
それからはなんかどんより雲行きも怪しくなっていたので街の方に戻る。良さそうな温泉を探す、、、。
何件かの日帰り温泉をチェックしながら熱海の街を横断して行き着いた温泉はなんと過去に行った事のある旅館。運命的。宿命的に。そして懐かしい温泉に浸かる、旅の疲れもぶっ飛びます。
帰宅。ゆっくり一人でぶらりしてみるのも良いですね。自然に触れるのも大事だと思います。女目当てと人目当てと騒がしさ目当ての人がたくさん居る行楽地にはあまり魅力はないぞ、っと自分では思うわけです。
でわ。皆さんも心と体に水分補給を忘れずに。
○今日の一言
“人間は大きな運命の流れの中で生きている。その流れに素直に乗るには、まずはその日その日を充実させて生きていくことが大切である”
松下幸之助
