GOOD LIFE CAFE -58ページ目

ある日の事、、、

マイルスやコルトレーン、ビートルズ、、、過去の偉大な音楽家が音を食い破り、リズムを食い破り、常識を食い破って次の時代の急先鋒となって音楽を進化させ変えていった。
それはとても小さな規模のプロジェクトでも同じ、小さな業界でも同じ、小さな会社組織でも同じ。意識を同化させたり変えることにより結果も良い方向に向かうし何かを変えるきっかけになる。それはそれを信じてやっている一人一人に共通に当てはまる。全てを変えるつもりで臨んだんじゃなかったのか。常識や慣例を新しいアイデアでやりやすいように変えたり上手く進化させていくことが大事でその為にそれぞれの力を信じて始めたんじゃなかったっけな、、、拍子抜け、そう力が抜ける感じですわ。
すみません、実は言うと個人的な理由でかなり怒っております。まあたくさんの色々です。文章で返すというのも男らしくないけれども文章でやられたんでそれでやり返します。それには周りとの関係上面と向かって言えない部分もあるんだが、要は性別も関係ない、言われたら言い返す気に入らないならやり返すヒップホップルールに則ってやるだけなんです。
これから俺が俺なりの強烈なメタファーで打ちのめしていくんで理解できない方や不快な方は最後の言葉とモダン・ジャズ・カルテット“ジャンゴ”まで行って心身を癒してもらいまして、逆に深いなとか少しでも何かに当てはめて共感してもらえた方も最後には救いの音楽で締めて下さい。音楽は素晴らしいです。
なるべく短めでいきます。
野球やサッカー、何のスポーツでも同じで例えるとしたら選手が日頃の努力と経験でホームランやヒット打てる、シュートが決まる、勝負に勝てると信じてるフォームや戦い方に対して戦う前にから難癖つけられ無理矢理フォーム改善させたり制球術やその場の状況判断の意図も知らずに探ろうともせずに怒ったり止めさせる指導者の事。勘がいい人は直ぐに気づと思うが分かりやすい別の言い方をすると皆さんもテレビで観たことがあると思います、サッカーなどでゴール後にユニフォーム脱いだらその下のインナーに出てない選手などの番号や名前、メッセージなどが書いてあるパフォーマンスをやったら後でめちゃくちゃ怒られるような感覚の事。何で怒られる?イエローカードが出たとしてもそのチームの士気はどうなる。これは上がりますよ。経験が必要だけどこの感覚が分かる事はとても大事です。チームワーク、高い技術の維持、同じベクトル、同じ意図、同じく高いモチベーション。同じテクニックや個性は必要無い。それではチームは成り立たないけれども気持ちや少しのチーム戦術としてのベーシックが身に付いてないとやっぱり厳しい。それが全然無い人とのやり取りはほんとに疲れるし無意味だ。それが目上の人だったらなおさらだ。そのプレー、意図や物事の深い背景も知らずに、やる人がそれをする為にどんな努力をしてきたかも露知らずに先の事も考えずその時の感情、既成概念だけで指摘をする事がどれだけ駄目か、敢えて計算して言ってんだったら何も言わないしそれなら謝る。面と向かっても謝る。でも完全にその後が無意味なやり取りの応酬だしな。女々しいフォローや中途半端な感情移入はうんざりだ。全て見抜けるぞ、甘ちょろい浅はかな物の考えが。酒か自分に酔っ払ってんのか知らないけれども簡単にさらに軽々しくやりたい事をさも自慢するように話すなよ。さらにはプライベートの事まで。一つも成功させていない低能な野郎がさも成功させたかのように偉そうに話してんじゃねえよ。勝手に俺の領域に土足で入り込んでくるな。本気度が全然違うんだよ。酔って次の日覚えてないような口調でふざけた内容で偉そうに話すな。自分に酔って、、、まあ色々です。そんな事をそいつと話すのは止めて本物の友達と本物の音楽やビジネスの話、アイデアを熱く話したいものです、酒を大いにくらいながら。
やっぱりレベルが高い低いではなくてある程度一緒の感性、感覚を持っていないと話は出来ないし仕事にならない。それは別に誰が優れているとかの問題じゃなくて誰もが周りから見たら簡単に思われる小さな課題でも少ない知識と勇気の無い行動力を駆使して頑張って動いているんだ。そこにはユーモアを持った広がりを求めて調べながら動いているし、さらには自分をも試しているわけだ。
すみません、短くいくつもりがかなり長くなりました。さらに話の文脈がめちゃめちゃです。そろそろ終わります。抽象的な言い方でモヤモヤして隔靴掻痒の極みだけどはっきりとそいつにはまだ言えないんです、はっきり言ってやりたいけど俺にもまだ守るべき物、やるべき事もあるし少しは大人にならないとなんで、、、今は我慢だ。何かを変えるには自分でも他でも規制や既製はぶっ潰して壊してでも進まなければいけない。
エレクトリックをJAZZに持ち込んだマイルス、流行の音に目もくれず突き進んだRZA、独自の世界観で音に風景をつけるDILLA―
自分のやっている事や掘り続けている事に誇りと自信を持っていたいです。
『SO WHAT』ってね。
最後にこれからどこに行っても心にしまっておきたい一つの言葉を一つ。そして約束通りモダン・ジャズ・カルテットの“ジャンゴ”です。良い言葉と美しいヴァイブです。
でわ。
○今日の一言
“人情の機微は教えることができない。学ぶのではなく、自分で悟るしかない。しかしその人情の機微こそが人生の根底であり、いちばん大事なことである”
松下幸之助

GRANT GREEN

“DJANGO”です。
ヴィブラフォンはボビー・ハッチャーソン。
良いですよね、夜のバーで聴きたい一曲です。
次回はオリジナルのM.J.Qのジャンゴを貼り付けます。でわ。

ブルーノートの夜

皆さん、突然のゲリラ雷雨に傘なしでくらってびしょ濡れになってしまってませんか?
土砂降りはほんとに突然ですので予報もなかなか中らないですけどなんでも良い準備が大切です。深い読みと感覚で濡れることは最低限に抑えることが出来ますよ。まあ何が来ようと男(女も)強い気持で立ち向かわないと。嫌な事も後悔も意志の弱さも現実だ、過ぎてしまった時間は戻らないし前向きに進むしかないですよ。厳しい雨風や人当たりや自分の弱さとは逃げずにぶつかって戦うことだ。音楽も全身で受け止めるべきだ、そうゆう聴き方をするべきだ。
よし、こんな無理やりさは押し付けやくさいまとめ方はグッドライフカフェスペースの特筆なものです。そしてそんな真剣な人だけに感じられるライブレポートです。
ボビー・ハッチャーソンを聴きに観に初来訪“ブルーノート”です。
JAZZは夜だ、夜が似合う、ブルーノートの夜だ。
50年代末から60年代初頭にかけてのほとばしる熱い鼓動、ビバップからの更なる進化、発展であるハードバップ(JAZZ革命、ムーブメント)その時代に名門ブルーノートから数々の名盤を残し、今は亡き多くの伝説的なJAZZMANとも共演を果たしてきた人です。と言うわけでかなり興奮しながら今回のブログを書いております。載せるのは遅くなりました(ライブは先週の木曜でした)けどライブから帰る途中で文章は書いていたので興奮冷め止まぬ中のこの感動が少しでも皆さんに伝わるようにがんばります。ブルーノートでその人達のバンドの音楽を聴いてそして自分は本当に感動したのです、その頃にタイムスリップしたようでした。その当時の人たちのアーティスト、リスナーが感じていたこと(音楽の革命)を同じ感覚で味わうことは無理だけど、そんな熱い感覚を常に感じていたんだなぁ、って思いました。
その感覚について、、、思い出すと落ち着いていたいがほんとに興奮しています、なかなか落ち着けません。
自分は仕事の関係上途中で出てきたのでライブ感や姿、形、映像がそして音が確実に残像として身体に残っています。血(感覚)が沸き肉(身体が揺れる)躍るという表現はその通りでまさしく今がその時です。本当に一音一音で身体が震えました。耳から脳へ音は、そして血で全身に巡って響き渡るわけです。この感覚はなかなか無いと思います。ボビーハッチャーソンバンド(ヴァイブ、ピアノ、ベース、ドラム)の華麗な演奏を目の前に完全に引き込まれ飲み込まれていきました。少し体調が悪そうでしたけどヴァイブの伸びやかで美しい音色、圧倒的な柔らかくも力強さがあるタッチで美しいメロディーを聴かせてくれました。自分は空から降って来る音の土砂降りを逃すことなく必死で身体で受け止めてました。
伝説的なジャズジャイアントを目の前に音に引き込まれ完璧に飲み込まれていました。他のメンバーとのコンビネーションも洗練されていて各人のソロでは素晴らしい演奏を聴かしてくれました。ピアニストは女性なんですけど男勝りな叩きつけるようなタッチのアドリブソロを聴かせてくれました。各人のソロも最高でした、他のメンバーも覚えておきたいアーティストです。
自分が演ってない時とメンバーと会話するように見渡してメンバーのソロでは踊るようにリズムを取り、合いの手で唸ったり叫んだり、時に客に反応を求めたりしてお茶目な所もあって見た目は普通のおじいさんなんだがやっぱヴァイブを叩いている時のキレは凄いです。さっきも言いましたけどまさしく六十年代その頃にタイムスリップしたような感覚でした。
過去にマイルスがステージ上で指揮者の様に振る舞ったり自分が吹いてない時は後の方でシャドーボクシングしたりする姿が文章で表現されてますがそんなかっこいい光景を現代で見ている感覚でした。
正に生きる伝説のボビー・ハッチャーソン、最高のステージでした。心に染み渡る演奏でした。心残りは最後まで聴けなかった事だけです。
また行きたいです。勉強や経験できるチャンスはもちろん自分から行動を起こさないと無理だけどアンテナを張っていれば向こうからやってくることもあるわけです。見る・聞く(聴く)・話すことをめんどくさがらずにやって追求していきたいです。
でわ、傘は大きめで。