GOOD LIFE CAFE -57ページ目

TUNE UP

今年は残暑もなくだんだん秋に近づいて行くらしいっす。
朝晩はひんやり過ごしやすくなりましたが皆さんそんな日は何をして過ごしてますか?
体調は万全ですかな?
自分が思うにやっぱり健康1番。夏なのに寒気がするなど脅威の熱の高さや身体の痛みやだるさ(人から聞いた話)を発生させていたインフルエンザの猛威は衰える事を知りません。周りの人も多く感染者を出しているので自分も危ないですけど出来るだけの予防と免疫力をつける意識の食事と運動(汗をたくさんかく)と強い精神力を持つ事で健康を保とうと思っています、そして実践です。前にも書いたけどやっぱり身体が弱る+精神力が弱る=行動力と思考の低下に繋がりますからね。
そういや遅くなりましたけど身体も精神も強い人と言えば何といってもイチローですね。イチロー!いやー凄すぎます。形式的な説明は要らないでしょう。誰よりも強い。心の強さ。毎日同じ事の繰り返しの中で9年間に渡ってレベルの高いパフォーマンスをする事。努力の積み重ねと才能はもちろんですけどやっぱり精神的な強さは別格、物凄いと思います。そして当たり前のこと(レベルの高いプレー)を当たり前にやる、簡単ではない事を簡単にやってのける。普通の事がレベルが高いけどその水準がそこらのプレーヤーと全然違う。そういう事って意識の持ち方によっても変わると思います。R.バッジオがプレーの選択の折に“瞬間のプレーの中で1番難しいプレーを選ぶ”と言ってのけた様にイチロー然りトッププレーヤーはまず意識や心持ちが全然違うんだという事に気づかされます。そしてこの事は何にでも当てはまる気もします、、、仕事に置き換えるのは止めます。とにかくイチローが何回目かの200本安打を打った年に目標を9年連続とした様に目標を達成すると次の課題、次の高い山、高い目標に向かっていつも挑戦する事そしてその意識を持つ事が大事だと思います。どんな場所や職種の違いがあってもそれだけは学べる事で教訓にするべきだ。
、、、話はかなり変わるけどさらに毎回好きじゃない人にはたまらないでしょうけど、永久不変で鋼鉄の精神を持つ男の話、時代は古くなりますがここでマイルスです、JAZZです。このタイミングでこの人を挙げた理由はスーパークリエイターのマッティーさんにマイルスのプレスティッジの演奏のコンプリートCDを貸してもらえたからです。有名な盤としてマイルスはプレスティッジ時代はマラソンセッションと呼ばれる4枚のアルバムを作りました。説明不要、4枚とも音楽史上に燦然と輝く名演です。マイルスの歌っているミュートプレイでも聴いていると涙も出てきます。なによりも感動を与える音楽です。無理強いはしませんけれどもやっぱり聴いてみてください。聴いてみたいけどその機会が無いって人に、ここからは告知です。今度9月の最後の週に雰囲気の良いBAR LOUNGEでそんなJAZZの名盤、名演を中心に聴きやすい物を選んでかけてみたいと思います。おでんも出す予定!?たこ焼きも!?モダンJAZZとおでんの融合から何が生まれるか何が生み出せるのか。自分で何かを生み出す、雄飛の精神で偉大な先人を目標に強く生活するべきだ。“JAZZとおでん”詳細は個人的に自分まで。
うがいを忘れず健康で、でわ。

○今日の名演

“DIG”

サッカー 2回戦

西東京市総合体育大会サッカー公式戦が朝からあったので行ってきました。
何度でも言いますが去年はこのカップ戦を制して優勝していましてこの戦いはに2連覇をかけての大事な戦いなんです。チャンピオンの座を守るのはそうたやすい事じゃないけれどもみんな同じ強い気持ちで勝つ事を目標にこの大会に臨んでいます。
でもまだまだ2回戦簡単に勝ち上がれるだろうと思っていましたけれどもやっぱり勝負と言うのは厳しい世界だ、難しいし、どっちに転がるか分からない事を再認識する事ができました。
よし、内容、戦評です。さあ結果はどうなったんでしょうか、、、。
立ち上がりから我がOLD BOYZは最終ラインからの効果的なビルドアップから先ずはサイドで起点を作り、そこから1対1の仕掛けやオーバーラップ、スペースを作ってFWを流れてからのセンタリングなどで何度かチャンスを作れていました。またディフェンスはなるべくコンパクトにして当たりは激しく、ボールを奪った後は狭い局面からダイレクトで簡単に前を向いてる人に預ける、繋ぐ。そして自分がまた良い状態でもらって活きる。シンプルに壁パス、くさびのパスでリズムを作ってゲームコントロールできていたと思います。
でも、、、後は点を取るだけだ、っと思ってましたが1番気を付けなければならない状況でピンチです。セットプレーから立て続けに2失点、、、ここは正直まずいと思いました、そして焦りました。1発勝負のトーナメント、2点差は追いつく事もひっくり返すのも大変な作業です。
前半は終始ボールポゼッションもしていながらも、チームの得点もオフサイドでノーゴールになったり、更には相手も身体を張って守っていた為、スコアは動かず結局0‐2で終了。
ここで考えなければならない事は何だ?準備する事は?
久しぶりに燃える様な感覚を思い出しました。絶対勝たなければならないゲーム。
身体はやっぱりキツイ、でも勝負は少しの1歩や3m、5mの修正の差、取られた後の切り替え、、、勝負はほんと少しの事で決まってきます。
何度も経験してきました。ひっくり返して逆転勝ちもそのままの負けも前がかりになった裏を狙われて更に失点したりした事もありました。この状況になった時、サッカーにおいては非常に多く試合が動きます。それは負けているチームが逆転して勝つ例が沢山あるという事。逆転を信じてハーフタイムは攣りそうな足をストレッチ、集中、集中です。何をするのにも当然集中力が大事、仕事は集中力と情熱。(今日も名言があります)
後半キックオフ。
立ち上がりから前がけでディフェンスをする、ボールを奪って早く攻める、簡単にゴール前にクロス、シュートの意識。
OLD BOYZの意思の疎通、、、何も言わなくてもそれぞれが考え状況に応じて最善のプレーをする。
このチームの成長は目を見張るものがあります、とてもレベルアップしたと思います。3年前とか正直ひどかったからな、、、。
経験と努力は確実に人やチームを成長させます。何でも同じだ、信じて続ける事が大事だと思います。話が逸れた、ゲームに戻ります。
大半をボールキープしながら攻めあぐんでなかなか点が取れない、センタリングの精度、ラストパスやその1つ前のパスの制度の悪さから決定的な場面を作れずに苦しみました。
でもベンチも含め全体の気持ちは1つ、ゴールに向かっています。
ここからはよくあるパターン、試合展開です。先ずはゴール前右からのFK、シュートを狙ったボールをキーパーがファンブルして自分が体ごと押し込んで1点目。2点目は後半も半分が過ぎて焦りが出てきた頃、シンプルなくさびのパスがゴール前にこぼれてそれをFWが流し込んでゴール。ここからが勢いだ、またまたシュートの後に詰めた自分が劇的な逆転ゴール。久しぶりにゾクッてきましたよ、、、。
そのまま終了、スコアは3‐2です。
2点取って勝利に貢献できてほんとに良かったです。こないだはあんま活躍していないのにMAN OF THE MATCHをもらいまして申し訳なかったけど今日はそれ相応のプレーができたと思います。
でもまだ2回戦、これからが正念場です。喜びは今日まで、日々の内容や結果に納得することなく努力すること。次の試合までの準備は終わりのホイッスルから始まってます。
サポーターは常に募集してますので近くの方はこの熱い戦いを観に来てください、お願いします。
でわ。

○今日の名言
“大事なのは自分の職業に対して情熱を見せることだ。仕事の内容によって情熱、真剣さに相違があってはならない”
ロベルト・バッジオ

サッカー カップ戦

サッカーカップ戦が開幕です。

市の体育大会。去年は優勝、二連覇を目指しての戦いです。

いつものように雨の心配がありましたが無事キックオフ。

結果は大勝でした、自分も途中出場の中1得点1アシスト。

まだまだ練習が必要です、練習あるのみ、努力あるのみです。人の見えないところでどれだけやるかです。

夏も終盤、瞬間瞬間に出来る事はやる、細かい事や気になる事は直ぐにやる、気が付く事を意識しての生活が大事。

名言もあります、でわ。

○今日の名言

“君は今大変なことをやろうとしている。大変なことだから素晴らしいのだ。素晴らしいことをする人間が挫けてはいけない”

デットマール・クラマー