喫茶店紀行
ども、久しぶりです。梅雨の時期は自分の神経質すぎるA型のせいで湿気その他でパソコンが湿気てしまうんじゃないかという心配を基になかなか更新できませんでした、、、。
そんなんは完全に嘘ですけどやっぱ雨の多さと蒸し暑さに確実にやられてました。そして昨日今日辺りから梅雨も明けてここからは夏真っ盛りです。ほんと暑いです。だけど洗濯物は直ぐに乾きます。
本題です、前の土曜日に新宿“DUG”に行ってきました。日本独自の文化であるJAZZ喫茶店の中でも数々のストーリーや伝説を生んだ店として有名。某有名作家の小説の中でも何度か出てきます。
ビールを飲む、オイルサーディンを食べ、ナッツをつまむ、音楽を聴く、目の前にはコルトレーンのサイン付の写真がある、そして皆と話す。なんというか日本のJAZZの歴史を物語る独特の雰囲気がやっぱり違います。抽象的だけど説得力があるというか、ここにくるとこの音楽が1番となってしまうというか。説明が難しい。行け!
湧き出るパワー、光と闇、苦しさや楽しさ、聴き方によっては色んな感情が生まれると思います。また行こうと思いました。(こういう気持にさせることが大事なんだ)っていう発見です。
でわ、次回は映画について。
サムライ
最近の話題は間違いなくサムライ(侍、士)です。
明治維新の中心はやはり長州藩(山口県!)あとは薩摩藩と土佐藩。維新の志士を現在残っている写真で観ると若者がギラギラした鋭い眼光をのぞかせてかなり強い心身と意志を感じることが出来ます。日本は間違いなくあそこの時代から変わったということが出来ます。およそ100年前明治維新、革命、尊皇攘夷を大義に掲げ多くの武士や志士が日本とは何たるものか、日本人であるためにはという意識をもとに戦った、、、。
やはり日本人たるもの男らしく(自分は男なのでここでは男にしときます)正直で潔さを持たなければならない。島国日本では考えや思いは限られるし狭い見識になってしまう。
大陸の脅威は計り知れない、欧米列強に対抗するためになにをするべきか。
当時ひとつにまとめられなかった日本を、厳密に言えばあそことあそこが一緒になれば変われるが誰もできなかった同盟をやってのける。
海外といち早く友好関係を築きあげ会社を作る。
将来へのビジョン。
最後まで佐幕派と戦った、そして散った、、、革命は成功、時代は変わった。
決めたことはやり遂げる、やり続ける、根気よさ、熱意、決意、視野の広さ、人柄、交渉術、強さ。
学ぶべきことは沢山ある。
たった3、000億円のマーケットが広いか狭いかを考えることは大事。
その中の硬派な部分は全部頂くことを目標にして突き進むことも大事。
軟派な部分をいかに硬派に変えてこちらに持ち込みそんなやつを潰すことも大事。
世界に目を向けてそこを相手にビジネスを仕掛けるのも大事。
しかし他のまだまだでかい畑からこちら側に拡張させてこっちの食い扶持を増やすことを考えることはもっと大事。
なんの話かって?
業界の話だ。具体的な戦略はここで言っていることと平行してやっていかなければならない。
なによりも海の向こう、将来の日本を見据えて自分、精神を鍛えて胸を張って毎日を強く生きていかなければならない。
Jリーグ観戦
そういやこないだの日曜日に久しぶりにJリーグ観てきました。
そういや雨も降っていて蒸し暑く選手と同様に観戦するほうもかなり悪いコンディションでした。
まあ観戦ツアーを組んだ佐藤氏の気の利いたシートの選び方(メインスタンドの上の方)で雨の影響もなくアングルもピッチ全体も観やすく自分のうんちく、「センスねぇーな」とか「そこじゃないよー」とかほぼ野次に近い、、、そんなうざい解説も出来やすい場所で楽しく観戦できました。とにかく久しぶりに観るスタジアム観戦でかなり興奮しました。やっぱライブが1番です。
マリノスVSレッズ
自分は後輩が二人いるので当然マリノスの応援です。
そして佐藤氏は熱狂的レッズサポーター、斉藤さんはおそらく中立。
マリノスのチャンスに何度も唸る。佐藤氏は「タカ~タカ~」と何度も頭を抱える。やはりポンテが居ないのは辛い。バルサのサッカーと比べるのはかなり酷です。
結果、、、レッズサポーター物凄いブーイングの中マリノスの勝利。2対0完封、両チームともスリッピーなピッチコンディションに苦戦してなかなかパスも繋がらず内容的にはあまりでしたけどマリノス勝ったから良かったです。結果が全て。
また行きたいです、そして帰りはラー博でラーメン(ここもレッズサポーターでうまる)。
来週は自分も公式戦、良いイメージで臨みたいです。
じゃ、お出かけには傘を。


