映画
自分はやっと観ましたよ、、、去年の作品なんですけど今まで面白いと友達に教えてもらっていたのに観る機会がなくて放ってました、でこないだやっと観ることができました。
好みがあると思いますが自分ではここ最近(上半期)で観た映画の中では1番です。
内容はイギリス、ロンドンのロシアンマフィアを描いた作品なんですけど雰囲気は現代版ゴッドファーザーというべきか、ピリピリ、ヒリヒリしたマフィアの規律の中での緊迫した空気感がなんというか、こわいですね。展開も早く最後まで緊張感が止まりません。あっという間です。
ぶったふに!
シトシトと雨が続く季節、梅雨が近づく中、足を止めず行進です。更新です。
この夏に向けて新プロジェクト、ブッタフレコード(BUDDHA TOUGH RECORDS)も動き出してるし、まだ色々やってく予定(この曖昧さが駄目だが)Tシャツも、、、お楽しみに。日本海に大量発生した巨大海月みたくアイデアは漂い、水面下でその生きる意味や使い道を待っています。
喫茶店紀行は、、、
こないだの月曜日のことです、意気揚々と駅に降り立った。
そして、喫茶店に行きたかったです。
行きたかった!―というのも保谷にあるジャズ喫茶、保谷Bunca(バンカ)に行きたくて駅周辺をブラブラと探し歩くこと約20分、大体の場所は知っていて簡単に見つかると思っていたのに、、、。(休みの夜にアートペッパーやコルトレーンを酒飲みながら聴きたかった)結局見つからずに帰った。
このくやしい気持とその映像を表現するとしたら“ちゃんちゃん”ですか、“とほほ”という感じですか。もし女性を誘って行ってたとしたら大変です。おおごとです。
まあこんな日には日頃、家で酒は飲まない自分の身体が完全にアルコール氏(意識の交流、目的性というのは名前にとっては二義的な要素なんだ~)を欲しています。シチュエーションでいうならば探偵フィリップ・マーロウが事件に遭遇した後にオフィスでお約束のような誰からの電話の後でうんざりな気持で飲む酒。
―てな訳で前々から気にはなっていた近くのバーに何気なく気持は強く足取りは軽くスーッと入る。すかさずビールを頼む。何気なく。この迷いなくスーッとさがかなり重要です。
何故ならば。
理由1 一人。一人だけテンションが違うだろう(酔っていない)アウェー。
理由2 一人。カウンターORテーブルに一人(映像や音楽がなければ何をする?)アウェー。
理由3 一人。会話なし(気を遣って話し掛けてくれても何を話す)アウェー。
などなど。
これらを想像すればするほど足は重くなります。
しかし決心は固くさっきも言ったようにランパードがゴール前に影の如くスーッと現れ簡単にゴールを決めてしまうようにカウンターの奥にスマートに座った俺は酒が入れば何の問題もなし、関係なし。見た目は若い子向けのコマーシャル的なヒップホップやR&Bでも流れてる感じのイメージだったけど耳を澄ませばそこに流れてるBGMは想像違いのモダンジャズ!(有線ってめちゃめちゃ細分化された音楽チャンネルなんです、初めて知った)それをバックに酒は美味い、一人飲む。周りの会話に美味いつまみをミックスして酒を飲む。
ここでビール2杯、ラフロイグ2杯とアードベッグ1杯を水だけ(基本)で割って飲むとここまできたらかなり酔い(良い)感じになり店を出る。
“DINING BAR OHANA”
とても良い店でした。いま流行のダーツマシンも置いていて楽しめます。スタッフの方も丁寧で気を遣って話し掛けてくれたりわざわざ名刺をくれたりしたり、、、初めて来た客に対してまた来てもらおうとする謙虚で真面目なサービスは同じ接客業でも学ぶべきものがありました。
そして帰宅途中にウィスキーを飲み過ぎたせいか何か無性に食べたい衝動(スープ、汁物)に駆られファミリーレストランに行く。少し酔っ払っていたようだ。そこでもビールときびなごのサラダとオニオンスープを頼む。
そうこうするうちに、、、。
まあ話せば長くなるので端折っていくけど結局その後にまたさっきのバーに帰って行った、、、。
やっぱり酔ってたみたいだ、、、。
喫茶店に続き今度からはバー紀行などもやっていきたいと思います、でわ。
