GOOD LIFE CAFE -62ページ目

映画

“イースタンプロミス”
自分はやっと観ましたよ、、、去年の作品なんですけど今まで面白いと友達に教えてもらっていたのに観る機会がなくて放ってました、でこないだやっと観ることができました。
好みがあると思いますが自分ではここ最近(上半期)で観た映画の中では1番です。あのワールドオブライズを抜いて、、、。
内容はイギリス、ロンドンのロシアンマフィアを描いた作品なんですけど雰囲気は現代版ゴッドファーザーというべきか、ピリピリ、ヒリヒリしたマフィアの規律の中での緊迫した空気感がなんというか、こわいですね。展開も早く最後まで緊張感が止まりません。あっという間です。
マフィア映画好きにはたまらない、完全に男向きな映画だと思いますけど主人公の女の人が本当に心が強くその気持が行動に表れていますのでそんな危なっかしくも強い女性にも観て欲しい映画です。

○今日の映画
GOOD LIFE CAFE
EASTERN PROMISES

ぶったふに!

久しぶりです。
シトシトと雨が続く季節、梅雨が近づく中、足を止めず行進です。更新です。
世の中世知辛く、俺らの周りや業界の中心はかなりきな臭い様相を呈してますが広い視点で問題を見れるよう努力して曲げない意志と行動をしなければならないですね。時代が変わる時や変える時は批判は常にあるもの、いろんな局面になっても自分なりに自分のものにして自分が生かさなければならないですね。開始1分の得点もあれば前半大量得点で勝利確定もあればロスタイムでの失点や大逆転で敗北もあるわけですよ。色んな要素を想定しつつ展開を読みつつゲームは進行していくわけです。その状況に上手く対応するにはどうするかって?日々の反復練習、努力、イメージトレーニングですよ。何をしてても何を考えても髪が伸びると同じようにゆっくり時間は過ぎ、毎日進んでいきます。
例えば三日立ち止まっても三日後フラフラとしながらでも立ち上がり進めるかってこと。海に1人。ボートに1人。引き潮に耐え満ち潮に押し戻されるのに耐えやっぱり目的地があるならばそこに進まなければならない。疲れたら碇(怒り)をうって耐える。どちらも地獄ならば進むしかない、生活はそこにある。
なんの話かって?
仕事の話、音楽の話、業界の話だ。数少ない読者になってきたんで言うけど、セルアウトや下手な客寄せや信頼を薄めるバビロンシステムや分かりやすい気の使いやリスペクトの希薄さはもっての他だ。
自分が偉そうなこと言ってる事は自分の無能力さと共に重々理解してる。
でもここは俺の管理するブログだし読者はあまりいませんので言いたいことは全部言います。
そんな事を考えながらやっぱりここに遊びに来てくれる少数(かなり)でも常連さんが楽しめるように楽しくグッドライフカフェは営業していきますのでよろしくお願いします。結局は10人いたら2人だけでも熱中してくれればいいんです。そんなお客をターゲットにした店なんです。
そんな感じでまとめます、少し時間が空いても一応チェックしてみて下さい。ロウ&ストロング&クリーンな精神でやって行きます。あとは誠実さ。
この夏に向けて新プロジェクト、ブッタフレコード(BUDDHA TOUGH RECORDS)も動き出してるし、まだ色々やってく予定(この曖昧さが駄目だが)Tシャツも、、、お楽しみに。日本海に大量発生した巨大海月みたくアイデアは漂い、水面下でその生きる意味や使い道を待っています。
でわ、お出かけには傘を。

喫茶店紀行は、、、

こないだの月曜日のことです、意気揚々と駅に降り立った。

そして、喫茶店に行きたかったです。

行きたかった!―というのも保谷にあるジャズ喫茶、保谷Bunca(バンカ)に行きたくて駅周辺をブラブラと探し歩くこと約20分、大体の場所は知っていて簡単に見つかると思っていたのに、、、。(休みの夜にアートペッパーやコルトレーンを酒飲みながら聴きたかった)結局見つからずに帰った。

このくやしい気持とその映像を表現するとしたら“ちゃんちゃん”ですか、“とほほ”という感じですか。もし女性を誘って行ってたとしたら大変です。おおごとです。

まあこんな日には日頃、家で酒は飲まない自分の身体が完全にアルコール氏(意識の交流、目的性というのは名前にとっては二義的な要素なんだ~)を欲しています。シチュエーションでいうならば探偵フィリップ・マーロウが事件に遭遇した後にオフィスでお約束のような誰からの電話の後でうんざりな気持で飲む酒。

―てな訳で前々から気にはなっていた近くのバーに何気なく気持は強く足取りは軽くスーッと入る。すかさずビールを頼む。何気なく。この迷いなくスーッとさがかなり重要です。

何故ならば。

理由1 一人。一人だけテンションが違うだろう(酔っていない)アウェー。

理由2 一人。カウンターORテーブルに一人(映像や音楽がなければ何をする?)アウェー。

理由3 一人。会話なし(気を遣って話し掛けてくれても何を話す)アウェー。

などなど。

これらを想像すればするほど足は重くなります。

しかし決心は固くさっきも言ったようにランパードがゴール前に影の如くスーッと現れ簡単にゴールを決めてしまうようにカウンターの奥にスマートに座った俺は酒が入れば何の問題もなし、関係なし。見た目は若い子向けのコマーシャル的なヒップホップやR&Bでも流れてる感じのイメージだったけど耳を澄ませばそこに流れてるBGMは想像違いのモダンジャズ!(有線ってめちゃめちゃ細分化された音楽チャンネルなんです、初めて知った)それをバックに酒は美味い、一人飲む。周りの会話に美味いつまみをミックスして酒を飲む。

ここでビール2杯、ラフロイグ2杯とアードベッグ1杯を水だけ(基本)で割って飲むとここまできたらかなり酔い(良い)感じになり店を出る。

“DINING BAR OHANA”

とても良い店でした。いま流行のダーツマシンも置いていて楽しめます。スタッフの方も丁寧で気を遣って話し掛けてくれたりわざわざ名刺をくれたりしたり、、、初めて来た客に対してまた来てもらおうとする謙虚で真面目なサービスは同じ接客業でも学ぶべきものがありました。

そして帰宅途中にウィスキーを飲み過ぎたせいか何か無性に食べたい衝動(スープ、汁物)に駆られファミリーレストランに行く。少し酔っ払っていたようだ。そこでもビールときびなごのサラダとオニオンスープを頼む。

そうこうするうちに、、、。

まあ話せば長くなるので端折っていくけど結局その後にまたさっきのバーに帰って行った、、、。

やっぱり酔ってたみたいだ、、、。

喫茶店に続き今度からはバー紀行などもやっていきたいと思います、でわ。