千本ノック
月曜日昼から野球をやってきました。場所はいつもの所、多摩川河川敷。
日曜日は野球少年やカップルや大学生やらが多いんだろうけど月曜日は人もほとんどいなくいつもグラウンド貸切状態で、いい感じです。
そしていつものようにランニング、キャッチボールや守備練習やバッティング練習、何故かバント練習(ひどい目にあう)、地獄の千本(?)ノックなどを黙々とこなしました。とにかくその日は中途半端な季節のエアコンの効いていない満員電車みたく蒸し暑い日だったので汗をたくさんかきました。そしてそんな中で疲れもあり自分の体力も確実に奪われていった、、、。(実は何故か?何故だ?誰もが首を傾げたバントの練習によって軽く肉離れを起こした)
そのくらいになるとそろそろ風呂にでもということになりまして近くの銭湯に入湯、ここで新しいチーム名をチェイスターズから何にするか検討(大体はくだらないチーム名)したり今度の試合の打順を勝手気ままに決めてみたりジャーマネのチバチーバが来ないなぁとかセイタイさんの髪型は高校球児だなやっぱり、やらなんやらやんややんや言いながらゆっくり風呂に浸かり、、、その後は。
ここからが本番、キャプテンは毎回撃沈、消費カロリーは結局逆転のおつかれさまの飲み会です。ここからは想像通り、キャプテン一軒目で既に激酔い、二軒目到着後「おまえら~みんんなぁかえれぇ~」!?
叫びながら一人でふらふらになりながら帰宅。
そして自分はそのあと三軒の飲み屋をはしごして長い夜は更けていったのであった、、、終わり。
美人ジャーマネ、チバチーバ。仕事がんばれ!
ひさびさ
熱心なグッドライフカフェ読者(最近アクセス解析とやらをチェックしてみたところほとんどいない、、、)の皆さんお久しぶりです。
やっとのことで更新です。やっとです。(理由はあとに)
皆さんGWをどう過ごしましたか?楽しく過ごせましたか。
自分はずっと仕事で怒涛の12連勤、やっとしっぽの方が見えてきました。界王様の所です。
毎日が欲望の渦、歓声の嵐、発散の後始末、不満の相手と自問、抑制との戦い、そしてそれらのはけ口として最前線で何とか戦い乗り越えてきました。どんな日々でも過去の事は内容よりも結果、結局は納得してしまい感謝になるんだけど、、、そしてそれだけじゃ駄目でよく考えないとな。すみません、何の話だ?わけ分からんね。まあそのうちわかると思う。(こんなだからここに来る人が減るんだ)
そんな中、前半戦に関しちゃ自身と店の誕生日が重なって毎日が酔いと仕事の繰り返しでした。あっという間だったと思う。(思う!)正直記憶が曖昧です。
毎日が祭、宴のようでした。お祝いで乾杯してくださった皆様、プレゼントで祝福してくれた皆様、本当にありがとうございました。
とりあえず今回はこれぐらいで、GWはいろいろありました。おもろいこと沢山ありすぎて今回だけでは書ききれません。連続で行きます、でわ。
○今日の詩
“かつては、もし俺の記憶が確かならば、俺の生活は宴であった。誰の心も開き、酒という酒はことごとく流れ出た宴であった”
アルチュール・ランボー
サッカー 第四節
はい、速報です!
最後に皆さんお待ちかね、クラマーさんの名言シリーズもありますよ。チーム、組織の中での大事な考え方、楽しみにしててください。
つい先程行われた西東京サッカーリーグ第四節の結果です。
6-2、大勝です。これで開幕から四連勝、着実に勝ち点を重ねてます。
得点シーンはほとんどファインゴールきれいなゴールが多かったですね。この試合では自分はボランチ(守備的ミッドフィルダー)としてなるべく中盤の後ろの方からバランスを取ることに神経を使いました。久しぶりで慣れるまで大変だったけど時間が経つとだんだん面白くなりました。ビルドアップからボランチを経由して良い展開をすればチャンスが生まれる可能性は高くなります。あとはディフェンス、全体でもそうだがもっと球際の強さとプレッシャーのかけ方です。このチームはまだまだやれると思います。
自分ももっと練習して上手くなりたいっす。
あとサポーター募集はいつまでもやってるんで暖かくなり出足の一歩も軽くなった季節なんで是非応援に来てみてください。こないだも言ったけど結構な大人が本気でボールを追いかけて青春してます。
一緒に楽しみましょう、でわ。
○今日の名言
“いい選手達は生活、仕事、トレーニング、試合に対して昔とまったく違う考え方を持っている。しかしサッカーにディシプリンは欠かせないもの。良いチームで規律性のないチームを探そうと思ったら絶対に見つからないだろう。素晴らしいチームというのは、やはり規律も整っている。自己抑制。バーなどで女の子と夜遅くまで遊んでいる人間が、同時にサッカーで良い選手であることはあり得ない。サッカーの世界でマイスターになろうと思ったらほかのすべては犠牲にしないといけない。今日の若者を素晴らしい選手に育てるということの方が、たぶん難しいことだろう”
デットマール・クラマー
