Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -7ページ目

台湾バナナ収穫

黄色く色付きました。
 

 
食べられそうなのは5~6個
前回は3個だったと思うので倍の収穫量です。
苗から開花まで3年くらい、6月に出てきた花芽からここまで4ヶ月位。
今年は夏が長かったから更に甘いんでしょうね。
 
黄色くなってから完熟するまで1~3日。
皮が柔らかく黒くなってきたころのぎりぎりを狙うと、めちゃくちゃ甘い!
好みだと思うけど私は本当のぎりぎり、ぐちゃっとし始めたころ、半透明になり始めた辺りが
ベストな甘さ。だから友達を呼びたくてもタイミングが難しい。
 
 
 
これはちょっとだけ早かった感じ。
でもねっとりした食感で濃厚な味わい。香りも強くたまらんです。
 
 
あと1日かな
 
 
意外にこのおチビちゃんのほうが酸味と風味が強くて甘くてうまかった。

焦らず早すぎないようにすれば、とにかくめちゃウマ!!

 

ところで。。

 
 
大株のもうひとつ
いつのまにか花芽を出してました💧
 
 
10以上付いてるけど、9月に出てきたんだろうから時期すでに遅し
ああもったいない💦
三段目の下で既にフリーズしてるように見えます。
先端の花芽だけカットして越冬用温室に取り込むけど
食べられるようにはならないんだろうね。
どこか熱帯温室で預かってもらうことが出来ればね~
 
ところでこの我が家のタイワンバナナ(仙人焦)、昭和の時代に国内で流通されたもので、
湘南園芸センターで地植えで育てられていたもの。そこから50年近くを経て
我が家で育てられてる貴重なバナナ。
地植えされて収穫されたバナナは収穫量が多く、実ももっと大きかったと記憶します。
ウチでも地植えしたことありますが、大きくなりすぎて冬場に取り込むことが難しく
凍る温度では越冬できない。でも耐寒性は強くて西日が短時間だけ入る玄関でも
越冬したことがあります。瞬間的な最低は0度に近かったと思います。
 
まあ、一概にタイワンバナナと言っても、品種はいくつかあるようです。
草姿は仮茎がすらっと細めで葉の幅も狭くてバナナワニ園のとそっくりですけどね。
バナナは男のロマンです。
 
 
 
 
 

秋咲き大漁旗

 
ドワーフ・ピンク・シンガポール復活!!
 

 
新たな花芽も出てきています。
 
 
4つ目の花芽。
このサイズで花芽4つは普通でしょうけど、こうなるまで長かった。。
小アリの大量発生が原因で不調となり、かれこれ3年前後ずっと調子悪くて、、長かったな~
調子崩して、たぶん目には見えないけど害虫も居たんだと思います。ばっちり駆除したし、
土もいいのを使って、天気もずっと良かったのも大きいね。
7月初旬に植え替え2週間くらいで花芽が出てきて、8月の後半から開花が始まったので、だいたい1か月半ちょい。
 
土は本来のココソイルミックスとの違いは大粒が入ってないこと。
成長はいいけど、抵抗なく根が育つぶん水切れしやすくなってる印象。
すでに午後には水切れしているので点滴で対応しています。
土のメーカーさんに、お願いしたいこと。

大粒を作ってください!!

 

 

 

今年の関東地方はほんとによく晴れました。

雨がずっと続く近年の傾向とは真逆でお盆の台風が来るまでは真夏日がずっと続いてました。

カラ梅雨だったので普通の倍晴れた感じ。

花はずっと元気に咲いてるし、花芽もボコスカ出てきています。

 
 
トムリンゾン
これはもともとずっと咲くタイプですが、いつもと違うのは別の枝に花芽を出しています。
 
 
普通なら翌年の春に新たに花芽を出すはずが、追従して花芽を出しているのが多いです。
花芽の数(秋咲きのぶん)はそろそろ70に到達する勢いで、来春のぶんが無くなっちゃうんじゃないかって
ちょっとビビっています。
今年は通算でなんだかんだ150位の花芽になると思います。
年間200の花芽を目指してますが、こんなもんじゃないですね。
 
 
 
 
これから後半、まだまだ成長が続くでしょう。
 

新ココソイルミックス(参考)

カウカ・ワイルダーが満開になったよ。
ほぼ毎年咲くよい品種。


これってメキシコ原産でかなり昔にハワイに持ち込まれたんだってね。
いわゆる古典品種。確認できてる範囲でプルメリアの歴史の中では始まりのほうからあった、いわゆるルーツとなった品種ね。
詳しいことはPUのブログでマレカちゃんが書いてるよ。



私のショップサイトにも出品しておいたので、覗いてみてね。


他にどちらも激レア、サイジョウピンクとアオシマホワイトも出しています。
アオシマホワイトはたぶん最後の一鉢になりそうです。
いつもはイベント用で出さない苗木だけど、今年は出費が大きくなりそうなので、在庫を削って出しています。ご協力いただけると有り難いです。また、既に購入してくれた方には感謝しています。有難うございます。



ではでは、新ココソイルミックスの件


既に焼き赤玉土で植え付けていたドワーフシンガポールピンクに花芽が付きました。2個だけなので普通ですね。この先が楽しみです。

土の配合は中粒2、小粒1の比率に普通の培養土を足す方法でした。これだと密度が高すぎてしまい、水捌けが悪く感じてました。詳しくは先日の記事を参照してください。


小さい8号までの通気のいい鉢なら、この配合でもいいかも。

とりあえず、だいたいどんなもんだかわかったので、仮となりますが新ココソイルミックスを作ってみました。

植え替えるのはカネオヘ君


右の三股枝は横に開いてるのでカットして、左の枝は3つの脇芽のうちの右の中間サイズを強剪定。



前回の植え替えの配合


色々混ぜてるね。
まあ、普通に咲いてました。
2年に一回のペース


根が下の方までよく回ってます。


土が入りやすいように細根はかなり減らしました。


別のホムセンでも焼赤玉土を発見したので、買ってみました。前回のとほぼ同じに見えます。

袋の見た感じも玄人っぽくていいね。
書いてあるウンチクも好みのタイプ笑
情報をいただいたHさん、有難うございます。
シマホで売ってました。



一鉢だけの植え替えなので鉢で計量。


今回は中と小の比率は3:1
それに市販の培養土を1.5
試そうとしてるなら、培養土は商品ごとに水はけが変わるから気をつけてね。


見た目はココソイルっぽくなった。


秋にどうなったかお知らせしますね。