
年間花芽数(異常に多い)
たびたび私のブログで出てくるトムリンゾン、愛称トムリン❤
それだけ年間通じて元気に咲き続ける力の強い品種です。
我が家ではこれが最強です。
上のこの画像は秋開花の花芽でずっと咲き続けています。
せっかく咲き始めたので、そろそろ温室に入れてあげて咲き続けさせてあげるつもりです。
これは同じ株の去年の秋に出てきた花芽で、春からずっと咲き続けていました。
さすがに別の枝の花が咲き始めたらパワーダウン。
でもワンシーズンずっと咲き続けてきたってすごいでしょ。
花茎の長さがそれを物語っています。
もしかしたらこのまま来春も咲くんじゃないかって思ってしまう。
3年またいで生き延びた花芽となったら更に凄いですよね。
今回はこの長寿命の花芽のことも関係してきますが、大量に出てきた我が家の花芽。
これは大記録なので記事にして覚え書きにしたいと思います。
数え方は、次から次へと出てくる花芽なので何日もかけて数えると、途中で数がわからなくなる。
それを覚えておくために、先に次の数を書き込んでいます。
これなら書くことさえ忘れなければ間違えることなく数量が把握できます。
秋から(お盆の時期以降)開花の数を数えてましたが、150になった時にめんどくさくなってやめちゃってましたが、ちゃんと数えてみました。
そしたらなんと約190!!
春から咲いていた花芽が記憶では60位だったと思うので合計すると250です。
目標を200にしていたので、はるかに上回る数量です。
春から咲いていた花芽が記憶では60位だったと思うので合計すると250です。
目標を200にしていたので、はるかに上回る数量です。
ところが、ひょろっとした花芽がけっこうあって、咲き始めたと思ったらすぐに終わってしまうものがあります。
この数量出てしまうと一部そういうのが目立ってくるのも仕方ないのかもしれませんが、元気に花を沢山咲かせるようにする研究をしているので、花芽を沢山出させるというのはちょっと趣旨と違っています。この結果からするとやっぱり200がちょうどいいのかも。
我が家の鉢数の数量が約200なので鉢数が花芽の数と一致するのが最大数の目標にするといいのかもですね。
そして私の年間の花芽の数のカウント方法の説明です。
上の方で書いていたトムリンゾンは2022年秋に出てきた花芽なので1個でカウントされて、2023年に咲き始めているので1個にカウントされて、もしかしたら2024年もぎりぎり咲いたらそこでも1個のカウントになります。
ひとつの花芽でも三年間1個ずつカウントします。
それが下の表の青い部分と赤い矢印になります。
矢印は期間を示します。
したのサーモンピンクは前半に咲いた花芽で、ピンクは後半から咲いた花芽と出てきた花芽のカウントする期間。
去年咲いたのもカウントするからずるい感じもしますが、去年咲き始めたのかどうか、詰め込んでいる温室の中での管理が大変だし、この方法で数えている人のほうが多く感じます。
まとめると、年間の花芽の数は鉢数と同じ数量が理想。
ただし小さな苗木は咲きにくいのでこれに入れない。
8号鉢以上でカウントが理想と思います。
多花品種(株ひとつで花芽を沢山付ける品種)があったり咲きにくい品種もあると思います。
大きな鉢で大きく育って沢山の花芽を付ける場合もあるので、あくまでも目安です。
樽のような大きな鉢なら20個とか付きますからね。
ところで、我が家では今年の後半はひょろっと徒長する枝が多かったです。
天気が続いて日照は良かったものの、こうなるのは初めてで、これだという原因がわかりませんが、庭を見て回ると密集して育てているほうがその傾向が強いです。
横からの光をさえぎられると一生懸命徒長する植物の原理が働いたのかもしれません。
予防策としてはなるべく広い場所に間隔を開いて配置するのと、あるていどは下葉を落として日当たり良くしてあげるのもいいかもしれません。
日当たりいいほうが花も良く咲き続けます。庭の広さも関係してくるでしょう。要は光のバランスですね。
おまけ
庭を歩いていたらオオスカシバが
オオスカシバブローチw
オオスカシバ、ホシホウジャクは種鞘を付ける昆虫。
こんな日常のことはインスタの日常用アカウントで記事にしていますので、よかったら見てやってください。
ではでは~♪
新ココソイルミックスの結果
前回の新ココソイルの記事
植え替えたのは7月の中旬でした。
あのときのカネオヘ・サンバーストの今

嬉しくて買い占めましたw
もちろん来春の植え替えにむけて。
ここで買っておけば、需要があるって伝わるかなと。
そしたらその気になって生産してもらえるかなって、安易な考え。
気になる人は今のうちに買っておいてください。来春は私が買い占めるかもw
購入したのはビーバートザンですけど、コーナングループだから、他の系列店でも置いてるかも。
ではでは!
プルメリアの取り込みの順序と、長雨の場合の対応
寒くなってきてそろそろ、そわそわしてきた人が多くなってきたんじゃないかな。
我が家もまだまだ元気ではあるもののそろそろ移動を開始します。
取り込みのタイミングの記事が古くなってきたので書き直します。
当時の内容と少し違ったニュアンスになっているかもしれません。
今回が最新の情報となります。
あくまでも失敗しないための安全圏のお話しです。
最低気温で説明していきますが、最高気温が全然上がらない場合は別です。
寒い日も暖かい日もある一般的な状況での説明になります。
※長雨の場合のことは記事の後半。
■今年挿し木の苗木
これは最低気温が15度を切るようになったら雨のかからない場所に移動。
葉があるていど茂っていたら表土が乾いたら水を与えてください。
小さな葉が数枚程度であれば、越冬する力が弱いので家の中の暖かい場所に移動してあげます。
冬場もなるべく暖かい場所で管理。
暖かい場所というのは軽い休眠(半休眠状態)で水やりしても腐らないようにするためです。
シワが出ても寒いところだと水やり出来ないということ。干からびて枯れるケースが多いです。
■挿し木2年目~3年目
根の張り込み具合や、元気があるか無いのかによって違ってきますがグラついていたり、なんか
パワー感が無いなとか、調子悪く感じるという苗。
無難なのは最低気温15度以下になったら雨の当たらない場所に移動。
水やりは土が乾いてから少し置いて(1~2日)から暖かい日にたっぷりと水やり。
早めに暖かい部屋の中へ。
■元気がある・大株
3年目以降の元気で根っこがしっかりと張り込むくらい元気な株。
これらが殆どだと思いますが、凍らなければ大丈夫です。
具体的に言うと、最低気温5度を下回る予報が出たら取り込みましょう。
なぜ予報5度かというと、たまに間違えて2度とかやばい温度まで下がることがありますよね。
あと追い打ちでもっと凄い寒波が来てその翌日にマイナスの予報とか考えるとその手前、
安全圏を考えると5度。
■取り込み作業のワンポイントアドバイス
それまでは葉が茂っていると思いますが、虫ごと取り込まないためにも葉をカットして
取り込みます。コツは枝に葉柄を残してカット。切ったところから腐敗菌が侵入した場合、
葉柄が残っていると受胎内に進む前にポロリと落ちるからセーフ。
当たりまえなことですがカットするとき刃物はしっかりと消毒してください。
殺菌だけではなくウイルスもやっつける意味でしっかりとやってください。
■そして冷たい長雨
最低気温10度以下の長雨でなおかつすぐに晴れない。この場合は屋外だったら枯れることが
多いです。注意すべきは雨ざらしになった場合は屋内に移動すべきです。
私が経験した沢山枯らしてしまった経験から書いてますけど、詳しく書くと、最低気温10度以下で
比較的にしっかりと降った雨。これが2日間で軒下に取り込み。その後も寒波で気温が上がらず曇り空
が続いたとき。元気で葉が茂っていたにも関わらず8割くらいが枯れました。
すぐに晴れればセーフだったはず。
追記
より抜粋
気温が上がらず、その先でも追い打ちがありました。
でもよく見ると21日に瞬間的に氷点下になってますね。手前までは10度あるのに不意打ちですね。
とても参考になる年でした。
こんな感じです!
ではでは!
ではでは!








