台湾バナナ 結実から試食まで
花が咲いてるのを発見したのは10月初旬。
いつもは春に上がるなんですけどね。



9月の後半に花芽が上がったんだなしょうね。春に出てくる花芽とは勢いが全然違います。
それから約7ヶ月





皮がペラペラになるくらいまで完熟させると、皮を剥く前から甘い香りがします。味は甘くて濃厚でネットリした食感。バナナの美味しさを凝縮した感じです。バナナの香りも強いです。
ちなみにこのバナナは昭和の時代に流通していた台湾バナナです。台湾バナナは熱川のバナナワニ園で見れますが草姿がそっくりなので間違いないでしょう。寒さにも強く藤沢の園芸店の大きなガラスハウスで地植えされていたもので、霜よけストーブ1台でずっと生き続けたものを譲ってもらったものです。18度以上をキープする温室で完熟まで行きました。光はさほど必要に感じなかったのでマンションのような温かい部屋なら浅い眠りで完熟まで行けると思います。
ちなみに春に花芽が上がるとこんなもんです。
本作りとシンガポール・ホワイトの実験結果
本作りの件、色々あってなかなか手を付けることが出来なかったけど、ようやく本格的に始まりました。ほんと環境を整える意味で苦労が多い体質ですが、それ以上にどこか引っかかることがあり、気乗りしなかったのが大きい。ところが最近になってようやく気がついた。
それは印刷する紙の種類を決めなくてはならないこと。本業ならどの紙を使うとどんなになるかって感覚的につかめてるんだろうけど、素人にはさっぱりわからない。
どんな色合いになるのか、濃いか薄いか、画像の暗いところは表現できるのか、細い線は表現できるのか…
これがわからないまま原稿を完成させてしまうと、イメージと違う出来上がりになることになる。
なので先に枚数少なくして、印刷に出すことに。
これは花芽の部位の名称を説明するページ。
この絵は何年か前にも出してましたよね。
この矢印の部分

なんていうかわかりますか?
付け根の太いところは花軸ですよね。色んな人に訪ねてもわからず、ネットを調べてもなかなか答えが出てこない。
候補となった園芸用語は花茎とか花枝があったけど、それぞれ別の意味があったんです。
で、ようやくわかったのはこの部分も花軸の一部ということ。ただし現時点では正式な名称は得られずじまいでした。
それぞれ役割が違うんですけどね。園芸って意外に用語が見つけ出しにくいか、正式な名前が無かったりします。
まあ、それだけプルメリアの花が特徴的ってこともありますよね。
シンガポール・ホワイトの実験結果。
肥料を与えないとブラックティップにならなくなるかという実験でしたが、結果は…

ではでは!









