Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -5ページ目

新ココソイルミックスの結果


植え替えたのは7月の中旬でした。
あのときのカネオヘ・サンバーストの今


左がカットした枝で、右が脇芽を残していた枝。


普通の土でも元気に育つので、新ココソイルミックスがどんだけ凄いかはわからないけど、そこそこの成長です。

2ヶ月で花芽出したときはびっくりしたけど、成長に走りすぎたのか、種プルみたいな花芽です(笑)




そしてその記事でも書いていたけど、店頭に無かった焼き赤玉の大粒が売り場に出ていました。待ちに待った大粒!
ありがたや~


嬉しくて買い占めましたw
もちろん来春の植え替えにむけて。
ここで買っておけば、需要があるって伝わるかなと。
そしたらその気になって生産してもらえるかなって、安易な考え。
気になる人は今のうちに買っておいてください。来春は私が買い占めるかもw

購入したのはビーバートザンですけど、コーナングループだから、他の系列店でも置いてるかも。

ではでは!

プルメリアの取り込みの順序と、長雨の場合の対応

 

 
寒くなってきてそろそろ、そわそわしてきた人が多くなってきたんじゃないかな。
我が家もまだまだ元気ではあるもののそろそろ移動を開始します。
 
取り込みのタイミングの記事が古くなってきたので書き直します。
当時の内容と少し違ったニュアンスになっているかもしれません。
今回が最新の情報となります。
あくまでも失敗しないための安全圏のお話しです。
最低気温で説明していきますが、最高気温が全然上がらない場合は別です。
寒い日も暖かい日もある一般的な状況での説明になります。
 
※長雨の場合のことは記事の後半。
 
■今年挿し木の苗木
これは最低気温が15度を切るようになったら雨のかからない場所に移動。
葉があるていど茂っていたら表土が乾いたら水を与えてください。
小さな葉が数枚程度であれば、越冬する力が弱いので家の中の暖かい場所に移動してあげます。
冬場もなるべく暖かい場所で管理。
暖かい場所というのは軽い休眠(半休眠状態)で水やりしても腐らないようにするためです。
シワが出ても寒いところだと水やり出来ないということ。干からびて枯れるケースが多いです。
 
■挿し木2年目~3年目
根の張り込み具合や、元気があるか無いのかによって違ってきますがグラついていたり、なんか
パワー感が無いなとか、調子悪く感じるという苗。
無難なのは最低気温15度以下になったら雨の当たらない場所に移動。
水やりは土が乾いてから少し置いて(1~2日)から暖かい日にたっぷりと水やり。
早めに暖かい部屋の中へ。
 
■元気がある・大株
3年目以降の元気で根っこがしっかりと張り込むくらい元気な株。
これらが殆どだと思いますが、凍らなければ大丈夫です。
具体的に言うと、最低気温5度を下回る予報が出たら取り込みましょう。
なぜ予報5度かというと、たまに間違えて2度とかやばい温度まで下がることがありますよね。
あと追い打ちでもっと凄い寒波が来てその翌日にマイナスの予報とか考えるとその手前、
安全圏を考えると5度。
 
■取り込み作業のワンポイントアドバイス
それまでは葉が茂っていると思いますが、虫ごと取り込まないためにも葉をカットして
取り込みます。コツは枝に葉柄を残してカット。切ったところから腐敗菌が侵入した場合、
葉柄が残っていると受胎内に進む前にポロリと落ちるからセーフ。
当たりまえなことですがカットするとき刃物はしっかりと消毒してください。
殺菌だけではなくウイルスもやっつける意味でしっかりとやってください。
 
■そして冷たい長雨
最低気温10度以下の長雨でなおかつすぐに晴れない。この場合は屋外だったら枯れることが
多いです。注意すべきは雨ざらしになった場合は屋内に移動すべきです。
私が経験した沢山枯らしてしまった経験から書いてますけど、詳しく書くと、最低気温10度以下で
比較的にしっかりと降った雨。これが2日間で軒下に取り込み。その後も寒波で気温が上がらず曇り空
が続いたとき。元気で葉が茂っていたにも関わらず8割くらいが枯れました。
すぐに晴れればセーフだったはず。

追記
より抜粋


実際は、この年だったか定かではないですが、こんな感じだったはず。
11月24日から降り始め、かなりの降水量。
気温が上がらず、その先でも追い打ちがありました。
でもよく見ると21日に瞬間的に氷点下になってますね。手前までは10度あるのに不意打ちですね。
とても参考になる年でした。
 
 
こんな感じです!
ではでは!
 
 
 
 
 
 
 

台湾バナナ収穫

黄色く色付きました。
 

 
食べられそうなのは5~6個
前回は3個だったと思うので倍の収穫量です。
苗から開花まで3年くらい、6月に出てきた花芽からここまで4ヶ月位。
今年は夏が長かったから更に甘いんでしょうね。
 
黄色くなってから完熟するまで1~3日。
皮が柔らかく黒くなってきたころのぎりぎりを狙うと、めちゃくちゃ甘い!
好みだと思うけど私は本当のぎりぎり、ぐちゃっとし始めたころ、半透明になり始めた辺りが
ベストな甘さ。だから友達を呼びたくてもタイミングが難しい。
 
 
 
これはちょっとだけ早かった感じ。
でもねっとりした食感で濃厚な味わい。香りも強くたまらんです。
 
 
あと1日かな
 
 
意外にこのおチビちゃんのほうが酸味と風味が強くて甘くてうまかった。

焦らず早すぎないようにすれば、とにかくめちゃウマ!!

 

ところで。。

 
 
大株のもうひとつ
いつのまにか花芽を出してました💧
 
 
10以上付いてるけど、9月に出てきたんだろうから時期すでに遅し
ああもったいない💦
三段目の下で既にフリーズしてるように見えます。
先端の花芽だけカットして越冬用温室に取り込むけど
食べられるようにはならないんだろうね。
どこか熱帯温室で預かってもらうことが出来ればね~
 
ところでこの我が家のタイワンバナナ(仙人焦)、昭和の時代に国内で流通されたもので、
湘南園芸センターで地植えで育てられていたもの。そこから50年近くを経て
我が家で育てられてる貴重なバナナ。
地植えされて収穫されたバナナは収穫量が多く、実ももっと大きかったと記憶します。
ウチでも地植えしたことありますが、大きくなりすぎて冬場に取り込むことが難しく
凍る温度では越冬できない。でも耐寒性は強くて西日が短時間だけ入る玄関でも
越冬したことがあります。瞬間的な最低は0度に近かったと思います。
 
まあ、一概にタイワンバナナと言っても、品種はいくつかあるようです。
草姿は仮茎がすらっと細めで葉の幅も狭くてバナナワニ園のとそっくりですけどね。
バナナは男のロマンです。