Plumeria Collectors Festival 2025 苗木準備
※20250606リストの更新をしました。
画像・動画情報の差し替えと、多少品種が増えています。
今年は10周年記念開催となるので、いつもより特別なことやりたいなって思い、いろいろと考えてだんどり進めていますが、いよいよ今週末。あっという間です。苗木の準備もコツコツやってきましたが、今年は目覚めが良くないですね。いまだにぐっすりと眠っているものが結構あります。その中でも特に挿し木して年月の経ってないものは基本的に持って行かないようにしますが、それでもいつもより多めに準備できました。
持っていく品種名リストをアップします。
青文字は品種名をクリックすると画像や動画に飛ぶようになっています。
以上、全部で77品種だと思います。
様子見て若干変えるかもしれませんが、よっぽどでない限り変更しない予定です。
追加はあると思います。
品種名には流通名や愛称も含まれています。
プルメリア・シンガポール・ホワイトの育て方
コレクターズフェスティバル
↓フォトコンテストタグ付け用
#plumeriacollectorsfestival2025photocontest
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そこでこのブラックティップを研究した結果、肥料を与えないとならなかったと以前の記事で書いてたわけですが、それが去年の11月にはとうとう花が咲くところまで行きました。ちょうどプルメリア・ユニバーシティ(日本のプルメリア協会)の研究結果の発表のタイミングと偶然に重なって上の画像の通りの状況になったわけです。
要するに急成長が駄目なんです。なので肥料はわずかにジワジワと与える。植え替えはなるべくしない。植え替えるなら根鉢をなるべく崩さない。普通のルブラ種のプルメリアと正反対の育て方ですよね。
シンガポールホワイトもコツをつかめば簡単でした。これからはきっと咲かせる人が増えるでしょう。とても楽しみです。
1本仕立て・頂芽優勢




1本仕立てって、かれこれ10年以上前からやってて、みんなにおすすめしていた方法なんだけどね。
ここんとこずっと天気がぐずついてたけど頑張って咲き続けてる1本仕立てのSerice#2。7月にハード植え替えしてから上がった花芽で根がユルユルの花芽だったけど、そのうちに根が張り込んで力強くなってきてます。
この株は典型的1本仕立てにしていて、二股枝の片方は去年咲き終わってから剪定して脇芽が上がってるので正確に表現するなら1.5本仕立て。
鉢サイズは植え替えの時に9号から8号にサイズダウン。1本仕立てなら8号でもじゅうぶんに立派に咲かせることができる。今回の植え替えで基本的に全て9号以下にして、積極的に剪定して咲かせるやり方を今までより1歩前進さたかたち。
1.5本仕立てのいいところは高いところの枝先が優位に成長する頂芽優勢の原理が働いていて、下から上がってきた枝は成長が遅い。だから早く咲くし、大きく元気に咲く。
花が終わったら剪定すれば下の枝が一番高いところになるから急激に元気に成長することになるので、早く咲くことになる。
ちなみに剪定しないと下の枝はそのままゆっくりと成長して、なおかつ高いところの枝は枝分かれしたぶん成長が遅くなる。1本仕立てで2~3年かかったのであれば三股枝の場合は6~9年かかることになり花は小ぶりになる。これは均等に栄養が分散した場合。それと品種によっては毎年咲くようになる多花品種もあるので一概に全てが1本仕立てを推奨するわけではない。ただし鉢はそれなりに大きくしてやらないと咲きにくくなる品種が多いので気を付けること。ちなみにプディカのように鉢が小さくてもどんどん咲く品種もある。それと1本仕立てにこだわる必要性はなく、二本・三本・四本仕立ても品種の特性に見合っていれば、これもおすすめ。軽量かつ省スペースはダントツに1本仕立て。
ではでは!
