Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -9ページ目

台湾バナナ 花芽カット



庭の花が、だんだんと賑やかになってきました。

日陰の方は花が少ないよね。


プルメリアの木も同じなんだけど、日当たりのいい方に子孫を残したいよね。そういうことなんだと思うんだけど、そういうこともちゃんと意味があるね。

先日の記事で書いたかな、根圧が高めの方が立派な花が咲くって書いたと思うんだけど、これも子孫を残すため。
これ以上大きくなれないと察知して子孫を残す方に傾くってこと。

しかし、バナナはよくわからない。
草本はそういうのとは違うのかな。

花芽を出した台湾バナナ


一段目は実が大きくなったけど、二段目から先は大きくならず、ひたすら咲き進む感じ。
これ、前回もそうだったんだけど、今回の方が少し収穫量は多くなるかも。

無駄な栄養を使わないようにカットしちゃいました。


花芽を出すタイミングが早かったので、葉が四枚しかありません。花芽を出すと葉の展開は終わるので、葉四枚だけで実がしっかり育つのか、うまく行くかは秋の収穫のお楽しみ。
本当は7月の絶好調の時期に花芽が出てくれればもっと沢山の実がなるんだろうね。


Paul Weissichとシンガポール実験途中報告



Paul Weissich

和名
ポール・ウェイシック

プルメリアの本、ハワイアンプルメリアに大きく取り上げられてるだけあって、とても美しい!!
香りは軽めだけどオレンジ系独特のフルーティーな香りがします。
和名では他にポールウィッチとかウェッチとかありますけど、ウェイシックが発音に近いそうです。
花芽付きもいいので今年は3か所(画像のバック)で咲いてます。


実験中のシンガポール
恐る恐る外に移動していましたが、成長をジワジワしてからの冷たい雨でブラックティップになりました…


やっぱり土の中の肥料と樹体内の栄養がまだまだ残っているように思います。

こちらは前回の記事でブラックティップになっていた枝先


すべての枝で回復が始まっています。
いつもだと成長点を失うことが多いですが、全てが回復していました。

引き続き実験を続けていきます。

それと、花芽付きのセラダインをメリカリで出しました。


他にも少しずつ出品していくつもりです。
興味のある方はこちらから



それと、このブログの過去の記事がグーグル検索でヒットするようになりました。
コレフェスのときに園芸カテゴリーランキングでしばらく上位になっていたおかげなのか、アメブロの通知に過去の記事をヒットするようにしたいって返したおかげなのかはわかりませんが、とにかくよかった。
育て方や品種の特徴など私のブログから探したい時はグーグル検索で

プルメリア やまちゃん ○○○○

と検索してみて下さい。
10年以上前の記事にもたどり着けます。

ではでは!


今年もホシホウジャクが飛んできました。


名札を無くしてからの初咲き!


どんな花が咲くのかな
楽しみだなー♪



そしてこちらの昆虫はホシホウジャク。


はなの前をホバリングしながら、ナガーいストロー状の口をのばして蜜を吸っています。

本州のプルメリアの種を作ってる、つまり受粉してるのはこの蛾だと思っています。少なくとも我が家はこの蛾が飛んでるのを見ると、その後に種が見つかります。

詳しくは、前に書いていたこちらの記事をどうぞ





かなりすばしっこいけど捕まえたことがあります。