フォトコンテスト2023 結果発表!
お待たせしました!!
応募総数50以上!
受賞者の発表です!!
いやー盛り上がりましたね!
予想をはるかに上回る応募数でした。
有難うございます!!
どれも力作ばかりで順位をつけるのがとても難しかったです!
そんな中でも、やっぱりヒネリですね。
凄いと思わずうなずいてしまう作品が多々ありました。
力作が多かったので入賞枠を増やしています。
では、さっそくですが審査員のコメントと共に、入賞者発表!!
【1位】
プルメリア・コレクターズ・フェスティバル2023 フォトコンテスト グランプリ賞
【審査員特別賞】
ジムリトルナーセリー産プルメリアの種
1袋(10粒入り)
※こちらは7月中旬ごろの発送となる予定です。
【2位)
【3位】
Super Moon (オリジナル品種)ポット植え
4位
好きな品種名を選べるそうです!
5位
バリウィール 枝苗
入賞者4名
審査員からのコメント
入賞者は速やかに住所・郵便番号・電話番号・氏名を私のインスタグラムにメッセージをください。
Plumelia collectors festival 2023 無事終了
2日間無事に終了することが出来ました。
スタッフの皆さん、来ていただいた皆さん、そして場所を提供してくれたコスミックガーデンのオーナー夫妻、お疲れ様でした。そして有難うございました。
糸の縫い目のように雨が降ったりやんだり続いてる中で、うまいこと雨を避けて開催できたのがラッキーでしたねー。へたすると大雨で中止の可能性もありましたから。土曜日は瞬間的に晴れる時もありました。
プルメリアの大型品種の咲かせ方
いよいよ明日ですね~♪
画像は愛称で呼んでるビックレインボー。今回のコレクターズフェスティバルのポスターの品種です。
大型品種ならではで、花が大きく、良く咲くし香りも甘いフルーツ系のすぐれた品種です。ハワイのルーツなので、たぶんモラーニ品種なんだけど似たようなのが多すぎて番手がわかりません。
コレフェスにもっていきます。
そして今回の標題。
大型品種というか正確に言うと節間が長くなる品種の咲かせ方です。
節間とは咲いて枝分かれして、その次にまた咲いて枝分かれしますよね。
ここではその間のことを節間と呼びます。
場合によっては枝分かれしないで花芽を出しますよね、それも節間と呼ぶ場合があります。
よく大型品種はすぐに大きくなるからってことで避けられることがあるんだけど、ぜーんぜんそんなことないですよ。
成長が早いということは、強健で育てやすいし、よく咲くにつながります。今回はその咲かせ方のお話し。
まえにもどこかで書いてます。
そのおさらいね。
先に言っちゃうとカットだけです。
カットをめんどくさがると、全ての品種で咲きにくくなるといっても過言では無いです。
カットはやりなれるべきです。
そして手順です。
1、最初の開花まで
普通に育ててください。
まず最初は7号鉢です。咲くまで7号鉢で育ててください。
2年待って咲かなかったら3年目の春に鉢サイズそのまんまで植え替え。
そのころまでにはきっと一回目の開花となります。
2、咲き終わったら
8号鉢か9号鉢に植え替えます。
9月後半以降となった場合は翌春にします。
同時にカットして脇芽を出させます。カットした枝はスペアに挿し木して育てましょう。
脇芽は2本が理想です。3本出てきたら早めに切って取り除きます。
3,2回目以降の開花
脇芽なのでそんなに開かず場所を取らずに成長します。
そして2回目の開花となります。
枝の成長が同じだと同時開花となってしまう場合があります。
その場合は2の工程でどちらの枝も同じペースで成長していたら
早い段階で片方だけ先端を切り飛ばします。
そうすることで開花のタイミングがずれやすくなります。
最初から成長スピードが違う場合は必要のない作業です。
4,2回目の剪定
花が咲き終わったら切り戻します。
枝分かれの上10センチ以上で切ってください。
切り口は保護剤(トップジンなど)を塗って、出来たら腐らせないためにもしっかり乾くまで雨の当たりにくい場所で養生してください。
なぜ2本仕立てがいいのか。
3本だと花が立派に咲きません。
もっと言うと2本の枝の成長が違うほうがパワーが1本に集中していい花が咲きます。
これとっても大事。
アンダーライン引いとくやつです。





















