炎症コントロールの本質は、これだ!(1) | 前十字靭帯、2度やっちゃった歯医者のブログ

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再建した前十字靭帯も消失し、変形性膝関節症も発症したが、トライアスロンとサーフィンを愛する歯科医師のブログです

今日は、学会2日目。

(学会はちゃんと朝1から最後まで聞いたよ!)

 

今、トレーニング終わって

ブログタイム!(この時間好きだ!)

 

オーソモレキュラー学会(栄養の医学学会)は、

企業ブースで、栄養素のサンプルをいただけるのいいね!

疲れにくいかも(笑)

 

そしてさっきまで、

時間がなくテーピングなしで

スクワット、エクステンションしたけど

(サポーターはしたけどね)

膝腫れてないよ!

 

 

さて、たくさんのご著書もある

溝口徹先生から

 

 

あなたの膝の炎症がなぜコントロールされたかの一つの原因を、

詳しくはこのランチョンセミナーで話すからって言われてたけど、

無事参加できた!

 

アスリートの皆さんには

運動では、少なからず体内に急性炎症は起きるので

それを、最小限にするためにも、

 

また、すでに炎症疾患をお持ちの方には、

それをコントロールする1つの手段とするためにも

非常に重要なこと話すよ!

 

それをなんと

薬でなく、食事(栄養)で可能にするのだ!

 

これこそが、まさに

オーソモレキュラー的な、方法!!

(栄養が、治療だということが理解できると思う)

 

とはいえ、

私自身勉強中の身の上

インプットと同時にアプトプットするという

アクロバティックで危険な行動をとっていますので(笑)

(私の完璧な?理解を待っていたら、情報を送るのが遅くなってしまうので)

間違いがあれば、ご指摘いただけると嬉しいです

自分でも今後修正していきます。

 

 

1)?炎症や痛み物質ってなに?

(ここでは組織の障害性のものと仮定。

例えば足の小指でドアを蹴ってしまったとか)

 

ブラジキニン、アセチルコリン、ヒスタミン、

セロトニン、カリウムなど~

実はどれも神経伝達物質で、普段は重要な役割をしてる。

 

 

2)さらに発痛補助物質として知られているのが

プロスタグランジン(PG)、サイトカイン類

これらによって、痛み物質を感じ取る神経の感受性が高まってしまう(痛み閾値の低下)

そして、PGはどこから来るかって??

 

答; 細胞膜からだよ~

(細胞って何兆個あるんだっけ~)

 

細胞膜を構成するリン脂質から

アラキドン酸がつくられて、

プロスタグランジンなどがつくられるのだ

(アラキドン酸カスケード)

 

(この図は日本緩和医療学会のサイトからいただきました)

 

ここををブロックすることから

「消炎鎮痛剤」として売られているのが

NSAIDS(エヌセイズ)っていって(図で✖のところ)

〇ルタレンとかロ〇ソニンとかよくドラッグストアでもみるね。

今日はここはさらっと。

 

痛みはすべて体の中から作られてる!

 

ってことは、体の中の何かをコントロールすれば、

炎症はコントロールできるってこと。

 

それを薬でなく

食べ物で可能なの???

 

YES

 

上に出てきた

痛みの原因要素

のなかで、

食べ物によって変化させられるものがあるから。

 

それは

 

「細胞膜」

 

なぜって???

細胞膜は、脂でできているから!!

 

(正確には、上にすでに出てきた

リン脂質です。

リン脂質が2重になった構造でできています)

 

 

ここから「脂質」について説明するよ。

じゃあ脂質って何なんだ。

 

そして、

どうやったら、炎症を起こさない、

さらに、炎症が抑制されるものに

変えられるのか???

 

 

は、まさかの~~明日ね~

必須脂肪酸について。

今日はここまで!!

 

(ふう、明日朝からまた学会なの。)