アスリートは
エネルギー効率の向上を目指している。
それは、
食事時、体内のエネルギー産生効率、(回復効率)
そして、
運動時、エネルギをパフォーマンスにつなげる効率
その両輪への対策、それがトレーニングだ。
でもこれってアスリートに限ったことではない。
サラリーマンも、主婦も、子供も
病気からの回復の人も
体に摂取したものから効率よくエネルギーを得て
仕事への、家事への、勉強への、病気からの
回復へのパフォーマンスを上げること、
栄養、そして、技術
この両輪が重要
今日は、栄養、の学会に出席した。
とにかく驚いた!
コウノメソッド、名前はちょっと聞いたことがあったが、
河野和彦先生のご症例で、
認知症の歩行障害の患者さんが
びっくりするくらい良くなっている!
理由をご説明されていたが、基礎知識のない私は全く
理解できない。役立たずでごめんなさい。
先生のサイトを見て下さい!
http://www.forest-cl.jp/method_2016/kono_metod_2016.pdf
河野先生は
線維筋痛症の方の良くなった症例もご紹介されていました。
治療レシピ全くメモできませんでした。すみません。
先輩の、ひめのともみ先生にもご挨拶できたので、
ひめの先生のサイトから
http://www.himeno-clinic.com/senikinnniku/index.html
河野先生は、
「病気が加齢によるものからきているなら
アンチエイジング治療は疾患の壁を破る」
と論破なされ、
わたしの「アンチエイジング治療」に対する過去の偏見は、、こっぱみじん。
「薬剤過敏があるということは逆に薬が劇的に効くということ」
私の小さな固定概念は、破壊。
頭の中で起こっている現象(認知症もそうだし、精神疾患や、神経疾患、ADHDなども)そして、頭で増幅されてしまう「痛み」も、個体差を考えた適切量の栄養と、(一部薬で)コントロール可能だと、思ったよ。
ほかにご講演された先生は、
食べ物は、エネルギー源というだけでなく
「情報」(つまり遺伝子という形でプログラムのある情報)
を運ぶもの!
食事をすることは、種を超えた情報の伝達交換た。と。
食事(に含まれる情報(Micro RNA))そのものが私たち体の遺伝情報を編成、調整していくって。
非常に興味深い考え方!
そして!今日の一番の感動は!
以前何度かリブログさせていただいた、
整形外科医の大友通明先生
https://ameblo.jp/nykmichi187/theme-10099718747.html
にお会いでき、ご挨拶できました!
やったあ!
先生と話していて
これだけ運動負荷をかけても、変形性膝関節症の腫れが
抑えられていること、
その理由は
1、ビタミンB6による滑膜細胞への影響
2、コンドロイチン、グルコサミンの関節、結合組織への影響
3、ω3(DHA)による細胞膜リン脂質成分改善
コンドロイチンは、骨にも重要みたいだね。
今後ももっと詳しく教えていただくよ~
学会内での
スポーツにおけるオーソモレキュラー栄養医学のところで、
オランダのスピードスケートチームを担当されていた先生のご講演では
なんと!!!!
「疎性結合組織」
が重要!ってこと!!!!!
(何度も言うけど重要項目は
アスリートだけに限らないから!!!)
それゆえ、N-アセチルグルコサミンやコンドロイチン硫酸などの
グルコサミノグリカン(GAG)の摂取が重要になってくる
(ウキペディア載せとくよ。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3)
まだまだ
OA患者として、トライアスリートとして
わたしは、まだ
ビタミンB群と、GAGの摂取量が少ないね、
と先生からご指摘いただけた。先生ありがとう!!
(さらに、ビタミンAもかな。)
ちょっと私にはまだ、栄養は
未知すぎる分野なので文章の
まとまりに欠けてるけど
栄養って、
治療に、予防に、、、使えて
至適量取ることが
大事ってことだけは
伝えたいの!!

