去年の7月から、
関節慢性炎症と疼痛の管理と
アスリート的栄養改善のため、
分子栄養療法を開始している。
食べもの(栄養)で
炎症や疼痛物質の原料となる、
細胞膜(リン脂質)の改善、
ATP(エネルギ―)の産生効率改善を
行える。
当然
糖質制限も行っている
仕事資料をまとめるため
カフェへ。
ショーケースに
素敵なチョコレートケーキが
陳列されていた。
。。。負けた。
私;「紅茶とチョコレートケーキ
(ください。)」
店員さん;「紅茶はなににしますか?」
私;「アールグレイで」
店員さん;
「チョコレートケーキ、
食べますか?」
私;
「ん?。。。」
私の頭の中;
改めて聞くこの質問の
意味は何なんだろう。。。
わたしは糖質制限している。
ということは、この質問に対して、
「(チョコレートケーキは、)
閲覧します!」
というべきなのか。
「ロウ製で!
(でできたサンプルでお願いします)」
とかのほうがいいか。
頭のなかで
食べますか?の質問の意味を
ぐるぐる考えながら
店員さんを見上げる
と、
キラキラした笑顔だった。
思わず、
ただ反復した。
私:
「チョコレートケーキ、
食べます!」
笑顔は医療を超越する。