トレーディングで長時間にわたって成功を収めるには、資金の維持がカギとなることは、経験のあるとレーダーなら、誰しもが思うことです。得意げ



損失を回復するためにはどれだけの利益率が必要かという話しは誰でも聞いたことがあると思います。耳


ドローダウン20%ならばトントンに戻すだけで25%の利益が必要だし、ドローダウン50%ならば100%の利益が必要になります。叫び


大きな損失を埋め合わせるためには、それよりずっと大きな利益が必要になります。あせる



一発狙いで大きなポジションを仕掛けるトレーダーがあまりにも多過ぎる。しかし、それは幻想に過ぎない。大きなポジションは回復不能な大きな損失につながりやすいかねない。汗


そうして抱えた大きな損失は、回復するのに感情的にも資金的のにも難しいガーン



成功するトレーダーは、手法にもよりますが、一般的に、常に損切りを近くに置いています。そうすれば、もし損切りに達しても許容できる損失額に抑えることが出来るからです。損失を最小限に抑えて資本を維持することは極めて重要なことで、それに尽きます。にひひ



一流のプロでも勝率が50%を超えるトレーダーはほとんどいません。普通、30~40%でもトレーディングが得意な部類に入るそうです。ニコニコ


だからこそ、負けトレードの損失を比較的小さくして、勝ちトレードの利益を比較的大きくすることは当然のことで、絶対間違いなく重要なことです。それ以外にトレーディングの成功はあり得ない。ニコニコ



以上のことから、ポジションサイズを考えた場合、W・D・ギャンの規則の一つは、「1つのポジションに対して絶対に資本の10%以上のリスクをとってはならない」とありますが、最大エクスポージャーは、1トレード当たり3%、未決済ポジション全体でも最大6%を基準とするのが妥当」と、ロバート・C・マイナーは、述べています。


最大ポジションの算出方法


(資本×3%)÷(トレード1単位のエクスポージャー)=最大ポジションサイズ


エクセルシートのダウンロードは、http://www.highprobabilitytradingstrategies.com/ で、どうぞ!!

モメンタム指標は価格のトレンドを表しているのではない。


モメンタム指標モメンタムトレンドを示している。


当たり前のことだが、モメンタム指標が転換するたびに価格転換を期待するビギナートレーダーが多い。しかし、そうはならない。


モメンタム指標が転換したからと言って価格のトレンドが転換すると期待してはならない。価格とモメンタム指標は一緒の転換することが多いが、価格のトレンドの勢いが落ちてモメンタム指標が転換すれば、2つはダイバージ(乖離する)ことになる。


そして、価格のトレンドとモメンタムのトレンドは別の方向に向かうこともある。

また、モメンタムの転換は、価格の転換と同時に起こらないこともある。


そのために、2つの時間枠を使ったモメンタム戦略を取る事によって、単純且つ理論的にトレードを行える。



戦略


★トレード方向は長い時間枠の方向へ合わせる。


★短い時間枠のトレンドが転換したらトレードを執行する。



ルール1

モメンタムの位置が買われすぎか売られすぎでない限りは、長い時間枠のモメンタムトレンドの方向にのみトレードする。



ルール2

短い時間枠のモメンタムが長い時間枠のモメンタムと同じ方向に転換すればトレードを執行しても良い。


・・・・・が、明確に守られてないトレードの為、少々、いけなかったと反省。しょぼん


世界の豪腕トレーダー達はどのくらい稼いでいるかといいますと・・・。得意げ



2009年、最も報酬額の多かったヘッジファンドマネージャーのランキングが業界誌「アブソリュート・リターン・プラス・アルファ」から発表になり、40億ドル(約3060億円)を稼いだデビッド・テッパー氏(アパルーサ・マネージメント)が初の1位となった。40億ドルは史上最高額。ガーン

2位ジョージ・ソロス氏、3位ジェームズ・シモンズ氏、4位ジョン・ポールソン氏と新旧の帝王3人が並んだ。他には、ビッグネームたちが返り咲いており、金融危機がまるで遠い過去のように思えてきますね。叫び



だが、昨年のランキングと違うのは報酬額です。得意げ



上位25人253億ドルに上り、昨年の116億ドルから2倍以上となっています。



前回1位だったジェームズ・シモンズ氏は25億ドル。今回1位デビッド・テッパー氏は40億ドルだったため、大きな差がある。アップダウン



また、昨年は2.5億ドルあれば10位に入ることができたものの、今回は8.25億ドル以上なければトップ10に入ることはできず、史上まれにみるハイレベルなランキングとなりましたね。ドクロ



ちまちまと小銭をポジって、上がって下がって、一喜一憂している我々庶民のトレーダーからは、眼玉目が飛び出るような金額ですよねぇ~しょぼん