閲覧いただきありがとうございます。

 

判定日を迎えたらすぐに助成金の申請が出来るよう準備を進めているのですが、(現在)初回助成でもらえる金額は30万に対して、毎回40万円を助成する案も検討されているようですね。

 

早ければ今年度中の実施を目指す」となっているようですが、11月に判定日を迎える私も増額の対象になるのでしょうか…?

 

もし可決されれば助成金の申請時期が異なるだけで受け取れる金額が10万円も違ってくるということなので、申請タイミングはもう少し待った方がいいのかな、とも考えています。

 

12月から復職するので、正直時間がある11月中に申請してしまいたいのですがねあせる

 

とにかく、助成金に関する動向には今後も要チェックです!


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助成金の申請準備も兼ねて、帰国してから移植するまでの費用をまとめてみました。

 

アメリカでの不妊治療費用に関しては以下のブログにまとめてありますので、ご参考までに
【まとめ】米国での不妊治療費用

 

アメリカでは、体外受精(採卵~移植~流産)でかかった費用(自己負担分)は日本円にして約52万円でした。
※人工授精も含めれば、約65万円

 

以下が、日本に帰国してからかかった費用です。

 

◆採卵周期①:採卵数15、凍結数3、全て顕微授精、静脈麻酔
 \695,464

 

◆採卵周期②:採卵数10、凍結数6、全て顕微授精、局所麻酔
 \783,925
 
◆移植周期①:自然周期、凍結胚2個移植、アシステッドハッチング有り
 \178,530

 

病院代の合計\1,657,919
※この他、通院費用の合計は\18,234でした

 

改めてこの金額を目にすると、言葉が出ませんチーン

 

アメリカで支払った治療費も合わせれば、200万円を余裕で超えてしまっていました札束

閲覧いただきありがとうございます。

 

11月は移植することを決意し、自然周期移植のためまずは排卵日の探索が始まりました。

 

29日周期で普段乱れることが少ない私の生理周期ですが、こんな時に限って卵胞の成長が遅く、探索だけで2回通院することに…あせる

 

それでも、無事排卵が確認でき、ホルモン値も十分ということで移植に進めることが出来ました。

 

移植周期は移植日2日前からディファストンを処方されただけなので、採卵周期に比べて移植周期はとても楽ですね。

 

初めての移植(アメリカ)ではホルモン周期一択で、自己注射が大変だったことが懐かしいです。

 

 

 

さて、無事に迎えた通算2回目の移植ですが、以下の胚盤胞を戻してきました。

 

・5日目胚盤胞4AB(→移植時5AB)
・6日目胚盤胞4CC(→移植時5CC)

 

いずれも、アシステッドハッチングをオプションで依頼しました。
※アメリカではデフォルトでAH有りでしたが、私の通う病院はオプション(追加費用)扱いでした

 

 

 

そうそう!移植前の尿貯めの件、移植前の説明では何も指示が無かったのですが、以前の移植では尿貯め必要だったし、8割貯めを目指して診察室に入ったんです。

 

そしたら医師から、「最近は、うちの病院では移植時の尿貯めが必要無くなったんですよ」ですって…

 

初診時にいただいた冊子や、病院のホームページ(アーカイブだったのかも)にも、尿貯めするって書いてあったんですけどねショボーン

 

本当に、最近変わったことなのかもしれません。

 

だとしたら移植前の診察の時に、「尿貯め必要ありません」とか言ってほしかったな、とあせる

 

ひとまず、尿がたまった状態でも移植していただけてよかったです。

 

判定日はBT10(移植後10日目)

 

それまでは、助成金の申請準備をしつつ、心穏やかに過ごしたいと思います。

閲覧ありがとうございます。

 

12月からの再就職(元居た職場への復帰)が決まり、このまま不妊治療を積極的に進めて良いものかとずっと悩んでいました。

 

自分自身、仕事を一生懸命努めたいという思いに嘘はありません。

 

幸いなことに、元職場も私の復帰を望んでくれていて、期待もしてくれています。

 

けど、もし不妊治療が上手くいって、復帰早々妊娠できたとしたら…?

 

嬉しいことのはずなのに、職場に迷惑をかけてしまうと考えると、今不妊治療を進めることに躊躇してしまうことも事実です。

 

ずっとずっと悩んできて、1人では抱えきれなくなって、誰かに相談したい。そのような考えになっていきました。

 

誰になら、相談できるのだろうか。

 

体外受精に進もうと思っている」ことを伝えたことのある友人は数名いますが、がっつり治療の話をしたことはないし、いずれも子供を授かっているので、相談しづらいです。

 

アメリカで唯一、治療のことも流産のことも話していた英語の家庭教師(アメリカ人)もしかり。

 

そもそも、私がアメリカから帰ってきたことを知っている人も少ないのです。

 

周りの妊娠・出産報告を聞くのが怖くて、自分からは帰国したことを伝えられていないから。

 

もちろん、友人から「そろそろ帰ってくるの~?」等の連絡があれば正直に伝えているので、帰国を知る人もいるのですが。
※避けていても、結局その少数の"私の帰国を知る人"から妊娠・出産報告を受けましたけど…

 

数日前、帰国してから初めて友人と会う機会がありました。私が不妊で悩んでいることも知っている、大切な友人です。

 

3時間くらいランチ&お茶をしながら相談の機会をうかがっていたけれど、結局彼女には打ち明けることが出来ませんでした。

 

彼女も彼女で、辛いことがあったことを知っているけれど、やはり複数の子供を授かっている友人は私とはステージが異なるのだな、と思ってしまったから。

 

友人のことを信頼していないとかそういうわけではなくて、私の心が弱いから、伝えることが出来ない。

 

ますます苦しくなって、頼ったのはカウンセラーでした。

 

各都道府県ごとに不妊治療の相談窓口を設置している自治体もあるようです。調べたところ私の今住んでいるところでは、不妊・不育に関する無料の電話カウンセリングを設置していました。

 

担当のカウンセラーと約40分ほど、現在の悩みについて聞いていただきました。

 

次に相談したのは、夫の会社で提供しているカウンセリングサービス。社員の家族も無料で利用できるそうです。

 

そちらでは約1時間ほど、話を聞いてもらいました。

 

いずれもその場で答えが出るようなことは無かったのですが、共通して言われたのは「職場の誰かに伝えてみたらどうか」でした。

 

確かに、第三者に話を聞いてもらうのにも限界はあるなと感じていました。

 

そして私は、復帰予定の職場の元上司(今回、私の復職に際して間に入ってくださった方)に相談させていただく場(電話ですが)を設定したのでした。

 

その元上司は役職定年を迎えているので、今回私が復帰したとしても再び上司になることは無いという状況です。

 

復帰早々、妊娠・出産を積極的に望んでも良いのかどうか」の話から始めて、最終的に不妊治療や流産についてのことも相談することに。

 

私もいっぱいいっぱいだったので細かい話の内容は覚えていないのですが、

 

復帰早々に妊娠したとしても、おめでたいことだとお祝いしてくれる人は居る。もちろん、良く思わない人もいるだろうけど、そんなことを気にしても仕方のないこと

 

(私の在職時には無かった)1時間単位での休暇も認められるようになったから、治療含めたプライベートと仕事の両立は以前よりしやすくなっている

 

妊娠したら職場に迷惑をかけてしまう~というが、今、あなたがそれでストレスを感じている状況だという方が心配

 

などなど、多くの言葉をかけていただけました。

 

今回カウンセラーの方や、元上司に話を聞いてもらえて、抱えていたものが軽くなった気がしました。

 

結局は自分の覚悟の問題です。仕事も子供も、全てが自分の思う通りに進むわけではない。

 

先のことはどうなるか分かりませんが、今自分の優先すべきこと、できることを考えていきたいと思いました。

 

なので、まずは11月の移植を目指したいと思います!

閲覧いただきありがとうございます。

 

約2年前、夫の海外転勤に帯同するためにそれまで勤めていた会社を退職している私は、現在無職です。

 

帰国してすぐ、(日本不在のため)延長していた失業保険の受給申請をしたので、現在は夫の扶養から外れ、その手当を受給しております。
※コロナ特例により60日の給付期間延長の対象となったので、給付期間は90日から150日に更新されました

 

そして再就職に関しては、私が勤めていた会社の元上司の後押しもあって、12月から元職場に復帰できることになりました。

 

役職も、待遇も、退職時と変わらないというかなりの好待遇です。(2年もブランクがあるのにあせる)

 

私の復職にあたり、元上司やその周囲の方々はかなりご尽力いただいたようで、本当に有難い限りです。

 

けれど、その期待が嬉しいと思うと同時に、心苦しさが増すばかりの日々を送っております。

 

再び働きたい。そして、子供が欲しい。

 

この2つは共存できないのでしょうか。

 

もし今が、会社を退職せず、10年以上勤めているという状況での妊娠であれば周囲の皆さんも祝福してくれることでしょう。

 

だけど、2年のブランクがあって復職したばかりの私がもし妊娠したとしたら、迷惑な社員と思う方が大半なのではないでしょうか。

 

せっかく胚盤胞の凍結まで進めてきた不妊治療。やっと次は移植にすすめるというのに、ここにきてその移植時期についての悩みがつきません。

 

11月に移植をして妊娠できたとしたら、12月に入社して間もなくからつわりが辛い時期になることが予想されます。そのような状況で本当に働けるのか。

 

だけど、移植を後ろにずらしたところで、迷惑をかけない時期っていつなのでしょうか。最低でも1年は勤務した後でしょうか。だとすると、移植は来年の秋以降?

 

初めての移植で流産となった私。次の移植で授かれるとも限りません。

 

来年の秋以降に移植を開始したとして、結局授かれないまま全ての胚盤胞を失ってしまったら?そこからまた採卵に進んだとして、卵胞は残っているのでしょうか。

 

その可能性を考えると、移植を1年近く後ろ倒しにする勇気も出ないのです。

 

だったら、なぜ今再就職を決めたのだ、とお思いの方もいるでしょう。

 

だけど、いつ妊娠できるのか分からない。1年以内にできるかもしれないし、5年先になるかもしれない。または、生涯できないかもしれない。

 

そんな状況で、無職でいることも怖いのです。

 

再就職と不妊治療については、帰国前からずっと悩んできたことではあるのですが、いざ再就職が現実的になったところでその悩みの大きさに耐えられなくなってきました。

 

夫に相談しても、「移植時期をずらしたいならずらせばいいんじゃないかな」と、優しいようで、根本的な私の悩みについては理解してもらえていない気がしてなりませんショボーン

閲覧いただきありがとうございます。

 

しばらく過去を振り返ってブログを書いていましたが、今回からリアルタイムのお話になります。

 

10月上旬に実施した採卵の結果が出ました。

 

まずは前回、前々回の結果を振り返ります。

 

●採卵①:アメリカ、2019年9月
 採卵数:9個(成熟卵8、未成熟卵1)

 受精数:5
 凍結結果:胚盤胞4個(5日目胚盤胞1個、6日目胚盤胞3個)
 ※日本みたいに細かいグレードは提示してくれませんでした。優、良、可の三段階で、優1個、良2個、可1個といった感じです。

 

●採卵②:日本、2020年7月
 採卵数:15個(全て成熟卵)

 受精数:10
 凍結結果:胚盤胞3個(5日目4ABが2個、6日目4BBが1個)
 

そして、今回の結果がこちら。


●採卵③:日本、2020年10月

 採卵数:10個(成熟卵9、変性卵1)
 受精数:9
 凍結結果:胚盤胞6個(5日目4BB、4BC、4CB、6日目4BA、4BB、4CC)
 

受精率、胚盤胞への到達率は今回の結果が一番良かったです。

 

が、グレードのばらつきも大きい…。

 

前回はグレードはいいけど胚盤胞自体が少なく、今回は胚盤胞はたくさんできたけどグレードはいまいち。

 

妊娠するためには、どちらがいいのでしょうねショボーン

 

とにかく、これで凍結してある胚盤胞は日本に9個、アメリカに3個となりました。

 

次回からは移植に進みたいのですが、移植の時期について悩み中です。