閲覧いただきありがとうございます。

 

しばらく過去を振り返ってブログを書いていましたが、今回からリアルタイムのお話になります。

 

10月上旬に実施した採卵の結果が出ました。

 

まずは前回、前々回の結果を振り返ります。

 

●採卵①:アメリカ、2019年9月
 採卵数:9個(成熟卵8、未成熟卵1)

 受精数:5
 凍結結果:胚盤胞4個(5日目胚盤胞1個、6日目胚盤胞3個)
 ※日本みたいに細かいグレードは提示してくれませんでした。優、良、可の三段階で、優1個、良2個、可1個といった感じです。

 

●採卵②:日本、2020年7月
 採卵数:15個(全て成熟卵)

 受精数:10
 凍結結果:胚盤胞3個(5日目4ABが2個、6日目4BBが1個)
 

そして、今回の結果がこちら。


●採卵③:日本、2020年10月

 採卵数:10個(成熟卵9、変性卵1)
 受精数:9
 凍結結果:胚盤胞6個(5日目4BB、4BC、4CB、6日目4BA、4BB、4CC)
 

受精率、胚盤胞への到達率は今回の結果が一番良かったです。

 

が、グレードのばらつきも大きい…。

 

前回はグレードはいいけど胚盤胞自体が少なく、今回は胚盤胞はたくさんできたけどグレードはいまいち。

 

妊娠するためには、どちらがいいのでしょうねショボーン

 

とにかく、これで凍結してある胚盤胞は日本に9個、アメリカに3個となりました。

 

次回からは移植に進みたいのですが、移植の時期について悩み中です。