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11月は移植することを決意し、自然周期移植のためまずは排卵日の探索が始まりました。
29日周期で普段乱れることが少ない私の生理周期ですが、こんな時に限って卵胞の成長が遅く、探索だけで2回通院することに…![]()
それでも、無事排卵が確認でき、ホルモン値も十分ということで移植に進めることが出来ました。
移植周期は移植日2日前からディファストンを処方されただけなので、採卵周期に比べて移植周期はとても楽ですね。
初めての移植(アメリカ)ではホルモン周期一択で、自己注射が大変だったことが懐かしいです。
さて、無事に迎えた通算2回目の移植ですが、以下の胚盤胞を戻してきました。
・5日目胚盤胞4AB(→移植時5AB)
・6日目胚盤胞4CC(→移植時5CC)
いずれも、アシステッドハッチングをオプションで依頼しました。
※アメリカではデフォルトでAH有りでしたが、私の通う病院はオプション(追加費用)扱いでした
そうそう!移植前の尿貯めの件、移植前の説明では何も指示が無かったのですが、以前の移植では尿貯め必要だったし、8割貯めを目指して診察室に入ったんです。
そしたら医師から、「最近は、うちの病院では移植時の尿貯めが必要無くなったんですよ」ですって…
初診時にいただいた冊子や、病院のホームページ(アーカイブだったのかも)にも、尿貯めするって書いてあったんですけどね![]()
本当に、最近変わったことなのかもしれません。
だとしたら移植前の診察の時に、「尿貯め必要ありません」とか言ってほしかったな、と![]()
ひとまず、尿がたまった状態でも移植していただけてよかったです。
判定日はBT10(移植後10日目)
それまでは、助成金の申請準備をしつつ、心穏やかに過ごしたいと思います。