こんにちは。

うるるんの森🌳サポートチームです。



うるるんの森🌳には山があります。

というより、山に囲まれています笑い泣き


山の途中までは、アスファルトの道が続いています。

子どもたちと少し登るには、ちょうどいい場所です。


そんな「一緒にのぼってみよう」

7日目のお話です。



この日のソハくん。


歩き始めてすぐに、


「走る?」

「走る?」

「……走る」


少し間があって、また


「走る?」


どうやら、とにかく走りたい爆笑

その気持ちが、全身から伝わってきます。



ただ、ソハくんは

手をつなぐのがあまり好きではありません。


でも、手をつながないと

パッと走り出してしまいます。


しかも、道だけではなく、

急な坂や、道ではない

茂みの方へも向かってしまう。


見ている大人としては、

なかなか気が抜けません。



前回、ソハくんに

「パン!」と手を叩かれたお兄さん。


今回も一緒に登っています。


ソハくんは手をつながれるのを嫌がります。

それでも、お兄さんはあきらめません。


「せーの!」


と声をかけて、

ソハくんを持ち上げてジャンプ。


するとソハくん、

大喜びスター


そのまま少し気持ちが落ち着き、

なんとか手をつないで歩くモードになります。


ちなみに、

手首をつかまれるのはイヤ。


でも、

手をつなぐのはまだ大丈夫。


ソハくんなりの感覚のこだわりが

ここにも見えてきます。



しかし、安心できるのは

ほんの少しの間。


気づくと手を振り払って、


「走る〜!」


また走り出そうとします。


そして、

ずっと「走る」としゃべり続けています

手は離したくてバタバタしています。

疲れてぶら下がったり

止まったりしています煽り



山といっても、舗装された道なので

小高い丘のような場所です。


それでも、手を離すと


急な坂(しかも道ではないところ)へ一直線。


さすがにこれは危険です驚き



そして一番の難関は

下り坂。


下りは勢いがつくので

ソハくんとしては


「走りたい。」


でも、


「走れない。」

「手を離してもらえない。」


その気持ちがぶつかって、


「ギャーーー!」


となりながら

坂を降りてきました。




そんなこんなで、


とにかく

無事に到着。


今日は特別なオチはありません。


でも、


走りたいソハくんと、

安全に守りたい大人たち。


その間で生まれる

試行錯誤の時間こそが、


うるるんの森の

いつもの毎日です。


うるるんの森だけではなくて

毎日のパパママもそうですよね。


本当に頭が下がります花


明日もまた

ソハくんと一緒に

山をのぼります。


次回もお楽しみに♪