前田選手も会見の中で、できれば1番はしばらく空けていて欲しいと
本音を漏らしたほど、愛着もあったのだろう。
前田選手引退のこの歳、ぜひクライマックスを下剋上で勝ち上がり、
日本シリーズも制して前田選手に花道を作り、ユニフォームを脱いでもらいたいと
切に願う広島カープファンも多いはずだ。
ぜひ広島カープの選手の奮闘を願いたいものだ。
DeNA・中畑清監督(59)が24日、今季限りでの辞任を示唆した。
DeNAは2013年9月24日に行われた阪神戦に敗れ、クライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。
これを受け、中畑清監督は「きちっと責任を取らないといけない。」
昨年の最後に『CS進出ができなければ私はクビ』と断言していた決意を表した格好だ。
2年契約最終年の中畑監督は、後半戦開始直後まで3位と健闘した。
しかし、8月上旬に9連敗で失速、8年連続Bクラスが確定。
このまま中畑監督を辞めさせていいのだろうか?
確かにプロ野球は結果が大事。ファンも常に優勝を祈って応援している。
今季のDeNAは観客動員数は前年比で1試合3000人以上も上回り、
8月18日には主催試合52試合目にして横浜スタジアム累計100万人を突破。
これはもちろん、中日から獲得したブランコや新外国人モーガン、さらに中村紀洋や藤井秀悟など移籍組の新戦力が優勝へ近づけてくれるという期待感もあると思うが、やはり中畑監督の存在が大きいと思う。
中畑監督はジャイアンツ時代、選手としてもヒーローだったし、知名度はバツグンである。
しかも明るいキャラクターは誰もが知るところであり、イメージも良い。
DeNAファンから残留を望む声も多い。
ベイスターズのこれまでの成績は、2003年以降11シーズンで最下位が9回と長きにわたって低迷している。
ここ最近は5年連続最下位の成績で「指定席」のレッテルを貼られている。
現在5位の成績(2013年9月24日現在)についてファンは決して満足はしていないが、
中畑監督の采配を高く評価している。
CS進出ができないから監督交代では、10年で監督10人使うことになる。
ぜひ中畑監督には来季もDeNAを率いて結果を残し、ファンや野球界を元気にしてほしいと願うばかりだ。
岩瀬は中日入団1年目の1999年から左の中継ぎで活躍し、2004年から本格的に抑えに転向。