神宮球場で行われた東京ヤクルト対阪神戦で、東京ヤクルトのバレンティン選手は

プロ野球シーズン最多本塁打の新記録となる56号を打ちました!

昨日の試合では早く達成したいという気持ちからか大振りが目立っていましたが、

今日は初回の第1打席、カウント2ボール、1ストライクから阪神先発・榎田大樹投手の

真ん中に入ったストレートを左中間スタンドに運び、快挙を達成しました。

49年ぶりの記録更新です!たぶんこの記録も50年は破られないだろうなぁ。

本当に凄いです。


しかも前回タイ記録に並んでから大変なプレッシャーもあったでしょう。

本人も「早く1本打って楽になりたい!」と言っていたように

わずか4試合ぶりの本塁打で新記録とは見事としか言いようがありません。

つい、二日前にも楽天の田中将大投手が連続勝利の世界新記録を樹立したばかりです。

今年の日本プロ野球は新記録ラッシュといってもいいですね。

しかしバレンティン選手、球団がBクラスと低迷しながら

モチベーションを崩さずホームランを量産しましたね。

推定年俸8,000万円の選手です。

○億円もらっている助っ人外人より見事な働きです。

東京ヤクルトは今季、まだ18試合も残っています。

さらなる記録更新、そして「60号」の大台も見てみたいですね。。


今日はバレンティンに乾杯です。おめでとう、バレンティン選手!

2013年9月13日、Kスタ宮城で行われた楽天対オリックス19回戦で楽天は

世界記録がかかるエース、田中将大投手が
登板し、見事6―2でオリックスを下し、

76年ぶりの世界記録を更新しました!

これで開幕21連勝となり、昨年からの通算で25連勝に記録を伸ばしました。

【楽天】田中将大 開幕20連勝 世界新記録達成の瞬間【24連勝】

記録更新としては1936~37年にカール・ハッベル(ジャイアンツ)が記録した通算24連勝の記録も超えました。

また、西鉄・稲尾和久が57年にマークした同一シーズン20連勝のプロ野球記録も更新したのです。



一体どこまで連勝記録は続くのか!

楽天ファンでなくても記録の行方は気になるところです。

しかし当の本人、マー君は大記録達成にも自分に厳しく


『完封しないとだめだったと思うのですごく悔しいです』


どんだけ~妥協しないの?

しかも特筆すべきは、10安打を浴びながら2失点完投。

もう一度言います・・・。

10安打も打たれているんです

それでも勝利投手になってしまう。。

ここに今季の負けないマー君の秘密が隠されているんです。

マー君は失点のピンチになるとギアが一段上がります。

しかも相当な集中力です。

ピンチなはずなのに、コーナーに150Kmを超えるストレートが

バンバン決まります。

得意のスプリットも寸分狂わすいいコースに決まります。

ほとんどのバッターが三振、もしくは凡退するのです。

まるで日本ハムでプレイしていたダルビッシュ投手のようです。

楽天で20勝を挙げたのは、過去にはただ一人、

マジャーリーグ、今はシアトルマリナーズに在籍している岩隈投手です。

岩隈投手は楽天在籍の08年に21勝(4敗)をマークして

楽天が低迷する時代からマー君と二本柱としてチームを支えてきた間柄です。

その岩隈投手も『田中の持っている力は特別なものがある』と認めるほど。

これを踏まえ、楽天球団は田中将大投手(24)の連勝記録をギネスブックに申請することを検討しているようです。

星野監督も開幕20連勝について「100年たっても破られないだろう」と言っています。

と言うことは、田中マー君が投げる試合をKスタに見に行き、連勝記録を更新した瞬間に

立ち会っていた事実は「あの瞬間、Kスタで試合を観戦していたんだよ」と子供や孫にまで

語り継ぎ、そして自慢できることに間違いはないと思います。

今日のヒーローインタビューのマー君、


「この記録を伸ばすためにやっているわけじゃないので。日本一目指すためにやっているので、

一戦一戦しっかり戦ってまずはリーグ優勝しっかりできるように頑張っていきたいと思います」


楽天球団創設9年目の初優勝、楽天ファンはそのリーグ優勝の瞬間を刻一刻と心待ちにしています(・∀・)


東京ヤクルトに所属しているウラディミール・バレンティン外野手(29)が

9月11日に神宮球場で行われた広島戦で、55号ソロアーチを放ち、

王貞治(巨人)らが持つ年間本塁打のプロ野球記録に並びました。



日本プロ野球で年間55本ホームランを打った選手は4人。


王貞治(巨人)1964(昭和39)年

T・ローズ(近鉄)2001(平成13)年

A・カブレラ(西武)2002(平成14)年


しかも、バレンティン外野手の特筆すべきはその試合数にある。

バレンティンの今季初出場は、4月12日の巨人戦。開幕してすでに

12試合が経過していたカード。


WBC(ワールドベースボールクラシック)でオランダ代表として

出場していたバレンティンは、左内転筋肉離れを発症し、二軍での

調整をしていたためである。



13試合も欠場しながらホームランを打ちまくっているバレンティンは

122試合目で55本塁打を達成。

およそ2試合に1本の割合で打っていることになるから驚きだ。

残り28試合にすべて出場すればさらに14本上積みして66本打つ計算である。



更にバレンティンの特徴として、スランプが少ないことも挙げられる。

王選手が55本を打った年、4月2日から4月19日までの13試合で

ホームランを記録していない。

それに対してバレンティンは10試合以上ホームランが出なかったことが

一度もないのだ。

この安定感は抜群である。


ここまで来るとホームランの新記録は明日香か明後日かという状態で

記録更新は間違いない状況である。


私個人的にはプロ野球年間ホームランの新記録更新は

埼玉西武ライオンズのおかわり君こと中村選手に達成してほしかったなぁ。

今季は膝の手術のため出遅れ、最近やっと試合に出れるようになったのですが、

去年の飛ばない統一球でポンポンとホームランを量産していたのは

記憶に新しいですね。

ぜひ来年はバレンティン選手の記録を抜く活躍を期待したいものです。


ホームランの新記録がかかるため、最近はバレンティンの全打席、

そしてアップの映像が多く放送されると、

どうしてもアジャコングに見えるのは私だけではないはずだ(笑)