2013年9月19日、ブダペストで行われたレスリング世界選手権で
女子3階級が行われ、女子55キロ級の女王吉田沙保里(30)は
前人未到の大会11連覇と世界大会V14を達成しました。
しかも全5試合を無失点で勝ち抜いての圧倒的勝利。格の違いを見せつけました。
本当に強いですね。
国民栄誉賞をもらってから、結構テレビやメディアに頻繁に出演していましたし、
五輪の競技存続、東京オリンピック招致の活動で練習不足にならないか
個人的に心配していましたが、さすがですね。
個人的に心配していましたが、さすがですね。
吉田選手に限らず、レスリング界全体にとっても今年は今年は五輪の競技存続が決定し、
ホッとしていることでしょう。
ホッとしていることでしょう。
五輪3連覇中の吉田選手も7年後の東京オリンピック挑戦も明言し、
37歳での金メダル獲得、そして前人未踏の五輪5連覇をぜひ見たいです。
吉田選手なら絶対やってくれる!
そんな気持ちにさせてくれます。
頑張れ吉田沙保里選手!
その他、63キロ級の伊調馨は2大会ぶり8度目の優勝を果たし、
五輪と合わせて11度目の世界大会制覇。
五輪と合わせて11度目の世界大会制覇。
こちらもさすがです。
女子48キロ級では新鋭20歳の大学生、登坂絵莉選手が今大会日本勢の
メダル第1号となる金メダルを獲得。
メダル第1号となる金メダルを獲得。
東京オリンピックでも活躍が期待できる新人です。