いつもお読みいただきありがとうございます!
スポーツメンタルコーチ橋本です!
私はメンタルコーチとして
プロはもちろん、学生やアマチュアまで
様々なアスリートのメンタルをサポートしています。
メンタルが弱くて…
自信が持てない…
緊張してしまう…
そんなアスリートの皆さんの悩みと
日々向き合っています。
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競技を長く続けていれば、
うまくいく時ばかりではありませんよね。
誰しも必ずと言っていいほど、
挫折や苦しみを味わうと思います。
悔しさや不甲斐なさに
涙が出そうになる時もあるでしょう。
しかし、そんな時に
自分の気持ちに蓋をし
押し殺してしまう人たちもいます。
どうして自分の気持ちを
押し殺してしまうのでしょうか?
私が相談を受けた選手はその答えを
こんな風に答えてくれました。
「泣くのはメンタルが弱い証拠だから」
そんな思いを打ち明けてくれたのは
ある女性アスリートでした。
その選手は
昔教わっていた指導者に
「弱いから泣くことになるんだよ!」
と叱責を受けたことがあるそうです。
「泣くのは弱い証拠」
この思いを皆さんはどう思うでしょうか?
泣くこと=弱いこと
そんな思いを持っていると
この先どんな不都合が待っているでしょうか?
「自分を隠し続けてしまう」
その時その選手はそのように思ったそうです。
確かに
悲しい気持ちや悔しい気持ちは
ポジティブなものとは言えないかもしれません。
しかしもしかすると
そのネガティブな気持ちを
押し殺し続けることは
自分の本当の気持ちと
表現する気持ちにギャップをつくり
さらなる苦しみを
作り出してしまうかもしれません。
一方で
悲しい気持ちや悔しい気持ちを受け止め、
自分なりに意味を見出すことができたらいかがでしょうか?
悲しみや悔しい気持ちを
繰り返さないために次も頑張ろう
そう思えたらいかがでしょうか?
未来の成長した自分が
あの時の涙があったから今がある。
過去の経験を胸を張って誇れる時が
来るとしたらどうでしょうか?
自分の気持ちを表現することは
何も悪いことではありません。
泣きたい時は
泣けばいいのです。
気持ちが落ち着いたら
また一歩ずつ進めばいいのです。
これを読む方々の気持ちが
少しでも軽くなることを祈っています。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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「コトバ」があります。
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