こんにちは!
スポーツメンタルコーチの橋本です。
「当たり前のことを当たり前に」
スポーツの指導や学校の指導で何度か耳にしたことがあります。
自分がスポーツをしていた時にもこのような指導をいただいたことがあります。
やってみると気が付くことは
言うは易し、行うは難し
ということではないでしょうか。
当たり前のことをすることがなんで難しいんだろう…
と思われる方、体験された方も多いことと思います。
実はこんな時
「考えて見れば当たり前なんだけどできていないこと」
を「当たり前のこと」と言っているケースが多いです。
この場合、
当たり前のことを当たり前にするためには
できないこと→習慣に
に変えなければいけないのです。
これはとても大変なことではないでしょうか。
いうなれば全然早起きできない人が
毎日早起きをできるようになる
というようなことなのです。
実はできないことが当たり前にできるようになるためには
いくつかのステップがあります。
こんな言葉があります
「できないことをできたことに
できたことをできることに
できることを当たり前なことに」
これによればできないことと当たり前のことに
できたこと
できること
という二つの段階があることがわかります。
この段階をすっ飛ばして
急に「当たり前のこと」にしようとしても
それは難易度が高く
結果、上手くいかないこととの葛藤で
精神的なエネルギーを消耗することになってしまいます。
できないことには「偶然でもできた」ことにする
その経験を基に「頑張ればできるよう」に
そして「意識しなくてもできる」ように
そうなって初めて「当たり前」になるのです。
普通のことを継続する
平凡を非凡に
いきなりではなく
まずはできたという1つの成功を大切にしてはいかがでしょうか!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!




