昨日、甲子園の決勝がありました。
花咲徳栄の大量得点による優勝
本当に見事でしたね!
夏といえば甲子園
優勝した花咲徳栄始め
今年も熱い気持ちにさせてくれた高校球児の皆さんに感謝を。
甲子園といえば
代表的な学生スポーツの1つです。
大学スポーツにおいても
文科省の日本版NCAA発足における議論など、
学生スポーツというものが注目を集めています。
ここで大きな問題となるのは
「学生スポーツは教育の一環かどうか」
学生スポーツはある意味特殊な環境で、
選手は選手である前に学生として扱われます。
それは「人間的成長」を求められているということです。
そしてその場面には「指導者」があり「教育」が行われます。
その観点で言えば、学生スポーツは教育の一環と言えなくも無さそうです。
かくいう私も、人間的成長をなくしては勝利はないと信じています。
勝利に至る過程の中で、選手は自身の限界と向き合う場面が必ずあります。
いわゆる「弱い自分」と向き合うためには、
素直さや粘り強さ、
そして勝利への情熱など
自分のあらゆる心の面で
成長する必要があると考えるからです。
しかし
今年の甲子園に出場した福岡の東筑の青野監督を取材した記事に
今までのスポーツ教育は見直されるべきなのではないか
と考えさせられる言葉が乗せられていました。
http://number.bunshun.jp/articles/-/828643
「僕は野球を教えるだけ」
そしてその記事はこう結論づけられています。
「教育を叫ばなくても、スポーツで人は育つ」
この言葉は教育を否定するものではないでしょう。
それよりも青野監督が大好きな野球と
人としての選手への信頼が
見て取れる言葉だと感じました。
勝利に人間的成長が必要である。
これは多くの場合間違いないでしょう。
しかし、私たちが行うスポーツ教育の中には
選手が育とうとする自立や主体性は
考えられているでしょうか。
もしかしたら、
育てることに目を向ければ向けるほど
選手が自分で育つということから
離れていくのかもしれませんね。
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