最近、仕事を終えるとクタクタになってることが多く、今日なんぞは帰り道に道端で横になりてー!と思う程疲れてしまいました。

 

ので、久々に深く瞑想しました。

 

と言っても私の場合、深く瞑想する時は横になって、自分の内側に意識を集中するやり方なので、これを瞑想と呼ぶのかはよう知りません。

 

でも、この方法で意識が肉体からブワッとはみ出して拡張する体験を何度かしているので、自分的にはかなりしっくり来る内側との繋がり方です。

 

 

 

内側と繋がる時、最初は自分の思考がうるさいです。

 

エゴが高次元の存在を装って語りかけて来ることもありますが、ハイハイと受け入れておきます。

 

どういう存在かわからない声が聞こえて来ることもありますが、私の場合一旦ハイハイと受け入れて、選定は後でする感じです。

 

明らかに否定的なんとか、ネガティブなのは、受け取った端からはじきます。

 

声ってわかりやすくて受信もしやすい手段なんですけど、波動の低いものも来やすいので、そこはちゃんと見極めるよう心掛けております。

 

 

 

個人的な体感としてはやはり、インスピレーションで降りて来る言葉が1番信用できるかなあ。

 

信用度は、

 

インスピレーション>変性意識の時に受け取る言葉>チャネリング

 

という感じかも。

 

 

 

チャネリングはサクサクできるけど、変なのに繋がることもあるんでw

 

まー、そういう時は強制終了して放置で良いかと。

 

見極めるコツはやはり、ネガティブなんとか、否定的なん、強要を求める言葉や、他者を蔑むようなんも、はじいた方が良いと思います。

 

声が聞こえるからと何でも有難がるのは、私的には少々危険を感じます。

 

でも、何でも経験するつもりで受け入れるのも、それはそれで良いと思うので、一概にアレは駄目、コレは駄目ってのはないと思います。

 

だって、経験しないとわからないことは多いし、経験することで自分にしっくり来るものを見つけやすくなると思うから。

 

人間は効率の良いことが好きだから、他人から聞いた良い悪いで判断することを良しとしがちですが、経験程納得への近道はないと私などは思う次第です。

 

 

 

話ズレました、リターン。

 

最初はエゴの声がうるさいんですが、それでも内側に意識を集中し続けていると、声というものが一切消え、意識が白い光の底へとだんだん沈むような静寂に包まれます。

 

そして…

 

まあ、大抵寝落ちしますw

 

でも、寝落ちしないまま、ひたすら静寂の中に浸ることもあります。

 

今日の瞑想は、このパターンでした。

 

ずーっと起きてる意識を保ったまま、静寂の中にただひたすらいる時間。

 

これが滅茶苦茶心地良くて、もー幸せっつーか。

 

お陰様でエネルギーがチャージされ、その後の家事が捗りました。

 

疲れ切ってる時は下手に栄養のあるもの食うより、瞑想した方が効果あるんちゃうか?と思うぐらい、いい感じで回復したなー。

 

★★★

 

瞑想中、色んな存在と繋がりました。

 

まず、アルクトゥルスが来て、プレアデス、シリウス。

 

 

 

そして、宇宙空間一面に広がる、たくさんの宇宙船が集まっている光景が視えました。

 

 

やっぱり宇宙人達、船団組んで宇宙にいるっぽい?

 

自分らここにいるぞー、サポート必要ならいつでも声かけてやー、って感じのイメージでした。

 

ので、サポートが必要な人は、遠慮なく宇宙人達にサポートをお願いすると良いです。

 

私もお願いしよう。

 

お金ください!

 

お金大好き!

12月に入った頃から?でしょうか。

 

明らかに、以前に比べて夢で何かしらのスピ学習をしていることが多くなりました。

 

元々、夢で何かしら教わっているらしいということは時々あったのですが、12月に入ってエネルギーが変わったなーと感じる頃から、その回数が増えた気がします。

 

何しろ、夢だと目覚めた途端に綺麗さっぱり忘れてしまうことが多かったのに、最近は少し覚えていることが多い!

 

とは言うものの、その内容はうろ覚えなことが多く、何となくハイヤーセルフと何か話したなーとか、そんな調子でありますが。

 

 

 

しかし、先日の夢は割とハッキリと覚えております。

 

まあ、相変わらず宇宙人にさらわれてるんですがw

 

 

 

えー、寝てたら、自室の窓からペラペラ薄い感じの宇宙人が入って来まして。

 

薄いと言っても紙程ではないけど、明らかに人型にしては薄過ぎる印象。

 

でも、その姿はハッキリ見えず、影絵のように黒っぽいシルエットで。

 

しかもそのシルエット、何かのキャラもののように可愛くてユニークな形をしてて、ずんぐりむっくりでした。

 

 

 

宇宙人は無言で、寝ている私のお腹の上に、何の重さもなくいました。

 

ペラペラだから軽かったのかしら?

 

私は宇宙人を見て、相手が何をしたいのかわからず、黙って見ていました。

 

すると、その宇宙人の隣にもう一体、最初の奴とは少し違う形のずんぐりむっくりがちょこんと現れました。

 

 

2体は影になってるのでその様子がよくわからなかったのですが、目を凝らすと顔や体の部分部分が薄っすらと見えます。

 

そして、後から現れた方の頭部の一部が、小さく青く光り、私は急かされていることを感じ取りました。

 

「え、行くの?」

 

相手がうんともすんとも反応しないので、私は躊躇しました。

 

が、宇宙人が自室に来て何かを待っている様子を見せていると言うことは、「来い」以外に何があるんやと思い、迷いを振り切って決断しました。

 

「ハイハイ、行くよ。行けばいいんだろ?」

 

私が同意した瞬間、私の体は宙を移動し始めました。

 

 

 

宙を移動するのは体外離脱でよくやっているので、それを特別怖いとは思いませんでした。

 

ただ、相変わらず部屋の壁を突き抜ける時は、少し身構えてしまいます。

 

何せ、私は体外離脱に慣れてない頃、よく部屋の壁に頭を埋れさせて動けなくなり、ウンウンもがいたことが何度もあるもので…

 

幸い、この時はスルッと難なく壁を通り抜けることが出来ました。

 

 

 

壁を通り抜けた先には、宇宙空間が広がっていました。

 

この光景も体外離脱で割と見慣れているので、ほんの少し怖いと思いつつも、この航行が安全であることを知っているので、流れに任せました。

 

宇宙空間に出ると、すぐに足元が白く光り、気がついたら私はどこかの実験室のような部屋の上空に浮かんでいました。

 

 

室内は淡い水色の光に満ちてて、下の方にはベッドだか机だかがあるのが何となくわかりました。

 

そして、その机だかの傍らに、白衣姿の白人っぽい男性が、椅子のようなものに座っているのが見えました。

 

多分、この男性には別の夢でも会ってたことがあって、以前もこんな感じの部屋で見た記憶があります。

 

そういえば、迎えに来た宇宙人は、気がついたらそばに居ませんでした。

 

 

 

私は部屋の上部を漂いながら、目を閉じていました。

 

すると、部屋には男性しかいないのに、周囲のあちこちから声のような、意識のようなものが聴こえて来ました。

 

 

 

「よく来たね。」

 

「前にも会ってる。」

 

「私達、かつては一緒にいたんだよ。」

 

「私達、時々集まってる。」

 

とこんな感じの内容の会話が聞こえました。

 

周囲の声は、陽気で人懐っこくて、まるで小さな妖精がそこら中を飛び交いながら、楽しそうにお喋りを楽しんでいるような印象を受けました。

 

他にも何かゴチャゴチャ興味深いことを言ってたんだけど、忘れてしまいました。

 

 

 

そして、同時に二文字の名前…恐らく女性のものが2人分、聴こえて来ました。

 

けど、どうせ目覚めたら忘れてしまうからと、私はその名前を覚える気がありませんでした。

 

★★★

 

夢はこの後、衝撃的なことが起きたんですが、その内容はプライベートな部分なので割愛して。

 

言えることは、また浮かばれない魂を浄化したらしい。

 

 

 

ともあれ、何とも印象深い夢でした。

 

部屋から連れ出される流れが、ビジュアル的に何だかファンタジーだったw

 

ちなみに、何者かに部屋から連れ出されることは、過去に体外離脱で何度も体験しているので、抵抗感とかはありませんでした。

 

 

 

実験室のような部屋にいた男性のことは、よくわかりません。

 

ただ、以前も宇宙人に連行される夢を見た時、似たような部屋で似たような人を見ていたので、同一人物だろうと思います。

 

彼はこちらに関心を示す様子なく、何か機械操作のようなことをしていて、私も彼にはさほど関心がない感じでした。

 

この男性より、声とか見えて来る映像のインパクトが強すぎて、気にする余裕がないというか。

 

 

 

そして気になるのは、私達はかつて一緒にいた、という声。

 

まあ、一緒にいたんでしょうねえ。

 

記憶とかないけれど、体感的にああそうねって思いました。

 

 

 

蛇足ですが、以前布団の中で微睡んでいたら、

 

「やっと見つけた!」

 

という声を聞いたことがあったことを、今ふと思い出しました。

 

その時キャッチした情報では、地球に行った私は行方不明になっていて。

 

宇宙の仲間達はその行方を探していて、ようやく私を見つけたそうな。

 

生憎、私には記憶とかなーんもないのですが、胸中に浮かんだ情報とか、まどろみの中で聞いた声から、そういうことがあったらしいと知りました。

 

んー、私が地球の周波数に染まり過ぎて、宇宙の仲間達はサーチできんかったのかもしれませんね。

 

上の次元の方達って、周波数で感知してるらしいですから。

 

★★★

 

今回の記事には、イラストを付けてみました。

 

最近、Apple pencilを入手しまして、iPadでの作画ができるようになりました。

 

ずんぐりむっくり達は、もっと影の色が濃くて顔とかよくわかりませんでしたが、ただ黒く描いてもつまらないので、私の心象風景として、ちょい漫画チックにw

 

夢とは言え、宇宙人がずんぐりむっくりだったのは、私を驚かせないようにという配慮かな?と思います。

最近は、自分の直視したくない部分に気付いては赦し、手放すという繰り返しの日々を送っています。

 

自分の中にあるドス黒いものに直視することは本当に嫌なもので、例えば差別、例えば虐め、例えば暴力を、自分が「ふるう側」に立たされた時に、丸出しの醜さを絶望したくなる程味わいます。

 

アセンションすると決めた自分が、まさか他人にこんなに激しい感情を抱いていたのかと思うと、心が折れそうになってしまいます。

 

それでも、そういう面を持つのもまた自分だと受け入れると、何か長年心に蓋をしていたものが少し剥がれるような気がします。

 

★★★

 

最近、うちの職場に新しい人が来ました。

 

彼は自分のやることを常に他人に認められようとし、人が仕事の話をしている最中だろうと構わず自己アピールをし続けるような自己主張の激しい所が、私のカンに触りました。

 

誰でもできるような作業をして見せては「凄いだろ!」と自慢し、1つ作業を終える度に他人に見せ…しかも反応を貰えるまでしつこく他人に褒められることを求めるので、前の席に座っている自分は仕事中ずっとその光景が視界に入る訳で、それでここ最近かなりストレスを溜め込んでいました。

 

 

 

障害者を雇用する施設ですから、ここには精神的な問題を抱える人も多くいます。

 

そして、私はそれぞれの事情を出来る限り汲み取り、自分なりに適切と思う方法で対処して来たつもりでしたが…

 

彼の目に余る自己主張の激しさに、限界はすぐに訪れました。

 

 

 

私は彼が何か困ったことを言い始めたら、ああいう言い方をしてやろう、こんな風に突き放してやろうと、心に決めました。

 

自分でもそれは「虐め」だとわかっていました。

 

しかし、いくら障害者だからと言って、他人の作業の手を止めてまで褒められることを求めるその態度に、どうにも我慢がなりませんでした。

 

 

 

幸い、その日は彼に虐めのような言葉をかける機会はありませんでした。

 

しかし、だいぶ冷たい態度を取りました。

 

 

 

障害者だから仕方ないと思いつつ、

 

障害者だからと言って、ああも好き勝手して良い訳がないとも思いました。

 

思えば、障害者の中には自分が周囲から面倒を見て貰えるのが当たり前のような態度の人が時々いて、王様のように振る舞う彼等のことを私は大嫌いでした。

 

常に自分が他人の関心の中心にいるように振る舞う種類の人間が、嫌いで嫌いで堪らないのです。

 

 

 

仕事が終わり、精神的な酷い疲れと、心に引っかかるような罪悪感と、ようやく解放された安心感で空を見上げた時。

 

 

雲の一部が虹色に光ってて、私は思わず見惚れ、夢中になって空を仰ぎました。

 

思いがけず視界に飛び込んだ美しい色彩に目を奪われ、その間、私は先程の仕事場での悶々を忘れることが出来ました。

 

虹色の雲のお陰で、私は少し気持ちを落ち着かせることができたように思います。

 

★★★

 

帰宅してから、何故ああも彼の言動が頭に来るのかを考えました。

 

答えは割とすぐに降りて来ました。

 

私は視覚障害者の両親の元に生まれ、自分の成長を両親に「見守られる」ということがほとんど無かったのです。

 

絵を描いて見せても、盲目の両親はそれを見ることが出来ませんでした。

 

子供の挙動を「見て」「反応する」ということができない家庭環境だったのです。

 

私はずっと、普通の家の子が羨ましかったのです。

 

私は母と買い物に行ったことが余りない為か、スーパーで母親にダダをこねて大声で泣き喚く子供が大嫌いでした。

 

親と一緒にスーパーで買い物ができることが、どんなに素晴らしい経験か…!

 

だから、私は大声で泣いて自分の主張を通そうとする子供が、嫌いで嫌いでなりませんでした。

 

 

 

自己主張の激しい彼に怒りを覚えるのも、自分が親に「見て」貰えなかったこと、「反応」を貰えなかったことへの、裏返しなのでしょう。

 

だから、虐めや差別の気持ちが沸き起こる程に、強い怒りが湧いたのだと思います。

 

「いちいち他人から褒めて貰おうとするんじゃねぇ!」

 

と、何度喉まで出かかったかわかりません。

 

この叫びは間違いなく、私の子供の頃の不足感から出た、渇きによる怒りだったのです。

 

★★★

 

自分の本心に気づき、

 

「虐めや差別をしたくなるような自分も、また自分なのだ。」

 

とまず、受け入れました。

 

そして、インナーチャイルドを癒すイメージをした後、並木先生の統合ワークでこの思いを、可能な限りの感謝を添えて手放しました。

 

すっかりと抜けた感はありませんが、それでも少し落ち着いた気がします。

 

不思議なことに、ワークをしている間、どこかで嗅ぎ覚えのあるような柑橘系の香りがしました。

 

 

 

その後も、目を瞑って瞑想をしていたら…

 

ふと、脳裏に母の顔が浮かびました。

 

そして、今度はカレーの香りが。

 

思い出すのは、母の作ったカレー。

 

私はカレーが大好きで、母は事あるごとに私の好物を作ってくれました。

 

最後に食した母の料理もカレー。

 

そして不意に、この香りは母なりの謝罪と癒しなのだと悟りました。

 

 

 

私達親子はきっと、魂の合意の元親子になったのだと思います。

 

盲目の両親の元に生まれる意味も、どんな寂しさを味わうかも、私は承知の上で子供として生まれることを望んだのだろうと思います。

 

でも…

 

それでも…

 

 

 

やっぱり、寂しかった。

 

悲しかった、辛かった。

 

 

 

理解しているつもりだったけど、やっぱり、寂しかったんです。

 

その寂しさに、私はこの歳までちゃんと向き合ったことがありませんでした。

 

★★★

 

胸の奥底に沈めてしまって、自分でも気づかなかった心の痛みが、最も醜く嫌な形で表に出て来たのは、私にとって僥倖だったのだろうと思います。

 

今の時期って、こんな風に色んなものが、魂の奥底から掻き毟るように現れて来るんですね…

 

自分の醜い部分に向き合うのは本当にしんどいけど、その奥底に隠された魂の痛みを燻り出すには、これぐらいショックな形でないと、なかなか気づけないものなのかも知れませんね。

 

自分の中で解決済みのつもりの、子供の頃の諦めて眠らせた心の痛みなんかは、特に。