サーモセラピーでスイッチ 温! -14ページ目

介護は受けたくない

肩を揉まれるのが苦手

先日お越しいただきましたお客様のお話です。

その方は、マッサージが苦手で、揉むことと圧されることをしないよう要望されました。

揉みかえしになりやすく、それがとても不快なのだそうです。

でも肩コリ、首コリなどをほぐして欲しい…


肩や首を触られるだけで、ストレスを感じるとおっしゃるので、私自身プレッシャーを感じながら、温熱治療器で、ただただ温めること、熱でほぐすことに専念しました。


結果満足されたかは、次にご来店頂ければ…そうだったと思います。


温熱治療器によるサーモセラピーのメリットとして、熱でコリや筋肉の疲労などを解せることが挙げられます。


先のお客様のように、肩コリが酷いけど、揉まれるのは苦手、触られるのもちょっと… という方には、サーモセラピーはピッタリ合う施術だと思いますょ温泉温泉温泉






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保温力

サーモセラピーの効果をバックアップしてくれる理論、ヒートショックプロテインですが、入浴などで体温より少し高い温度で身体を温めることで、効果的に産生されます。


ヒートショックプロテインを効率よく産生させるには、身体を温めたあと、10分から20分くらい、きちんと保温し、蓄熱させておくことがポイントです。


普通、身体を温めるセラピーは、解毒の効果を期待しつつ『発汗』するものが多いです。

この発汗作用は、湯冷めのように、体温を奪うリスクがあります。
そのため、加温後の保温が大事な作業になります。


また、お灸は汗はかきませんが、身体の芯まで温めることを目的としません。


私たちが行っている、温熱治療器を利用したサーモセラピーは、皮膚下4cmくらいまで、遠赤外線が浸透することで、深部を温めます。
ここからが重要なポイントで、この時に汗はそれ程かかず、骨などに6時間くらい体内に、じんわり熱を残します。



サーモセラピーは、ヒートショックプロテインの産生をさせるためのキーポイントである、保温性で力を発揮する、施術なんですよ温泉温泉温泉





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サーモセラピー、こんな効果もあります

NHK『ためしてガッテン』にて

本日、NHKの午後8:00から8:43の時間で、
「ためしてガッテン」という番組で「体温アップで超健康の真実」という、
身体を温めることの特集があります。

ヒートショックプロテインの第一人者である伊藤要子先生が、体温アップの入浴法などを紹介していただけると思います。

バンダナ先生の愛称で親しまれてる伊藤先生。
ボンジョビが大好きで髪型もユニークですが、語り口は柔らかく、とても聞きやすくわかりやすくお話していただけるでしょう。

低体温でお悩みの方、必見ですよ温泉温泉温泉






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