サーモセラピーでスイッチ 温! -12ページ目

伊藤要子先生のセミナー

このブログで何度か取り上げました愛知医科大学医学部准教授の伊藤要子先生のセミナーが、なんと無料で聴けます!

日時:6月9日(木)12:50~13:40
会場:ビッグサイト 西1ホール D会場
受講料無料
テーマ:“マイルド加温”で増える、ストレス防御タンパク=ヒートショックプロテイン(HSP)とは?

要申込⇒ 健康博覧会2011
 ※リンク先のセミナーページ、下のほうに紹介されています。



この博覧会は、もともと3月に開催予定でしたが、震災で延期になっていました。

伊藤先生の講演を楽しみにしていましたので、開催が決まってとてもうれしいですニコニコ

是非ビッグサイトに足を運びましょう走る人音譜





からだを温めるとなぜ病気が治るか―HSPが元気をつくる/石原 結實

¥1,365
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身体を温めることが好き

身体を温めることのグルッぽが無かったので作ってみました音譜

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衣食住の『衣』のこと

日本では食料自給率の低さ、放射能汚染をはじめとした食の安全性については、マスコミでも危惧されていたりします。

反面、衣食住の衣について、例えば綿の自給率や安全性のことは、取り沙汰されることは、めったにありません。



ご存知の方もいらっしゃると思いますが、綿繊維は100%輸入です。

しかもこの綿は、ハンパじゃなく農薬まみれです。


棉栽培には、世界中の農薬の20%が使われているため、
オーガニック綿以外の愛好者は、『環境破壊に手を貸していることになる』と言われるくらいです。

不本意ですが…



綿の品種には、米綿(アメリカ産の綿)とエジプト綿の新大陸系と、日本やアジアの旧大陸系があり、染色体の数が各々違うことが特徴だそうです。


なかでも、全世界の8割強のシェアが新大陸系で、残りが旧大陸系。

日本綿の生産量はゼロに近いです。


新大陸系の染色体の数は24。これが原因かはわからないが、非常に虫が付きやすい。

そのため農薬が必要になります。

また、作付け面積を広くとって、大量に収穫するのですが、その際に葉っぱが邪魔なので、枯れ葉剤を撒いて、一気に収穫をします。

つまり、大量の枯れ葉剤と農薬がこの棉に染み込んでいるわけです。



日本の棉は、染色体が12。なぜか虫が寄り付かないそうです。
染色体数の妙でしょうか。

当然ながら、栽培には農薬不要なので、境を汚染することもありません。



しかし、収穫するコットンボールと呼ばれる棉の花は、新大陸系より種が多く、綿の量が少ないのです。

しかも、日本棉の種が絶滅に近いくらいに数が少なくなっています。

現在は一部の農家さんが、少しずつ増やしているそうです。


このような志の有る農家さんが、様々な思いで日本の綿『和棉』の栽培を続けていくことを、応援したいと思います。



詳しくお知りになりたい方は、『鴨川和棉農園』を検索してみて下さい。参考になると思います温泉温泉温泉




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喜びホルモン

日曜日にテレビを見ていたら、関西の方でタバコ屋を長らくやっている、おばあちゃんが出ていました。

なんと、明治生まれの101歳!

しかも、50人くらいの常連さんの買われる、タバコの銘柄をすべて覚えているそうです。


健康の秘訣は、たくさんご飯を食べることと、おっしゃっていました。

そして、テレビでは昼食のシーンが紹介されていました。


101歳とは思えない箸さばきで、お茶碗一杯のご飯を、一粒残さず食べていました。

メインのおかずは牛肉の炒めもの。

お肉が大好物で、毎日食べるのだそうです。


お肉を積極的に食べることの可否は、賛否両論あると思います。

一説には、肉を食べる時に、その美味しさで「喜びホルモン」が出るので健康に良い。

こんなことをおっしゃっている、医学博士もおられるようです。


おばあちゃんの、美味しそうに食べる姿を見ると、喜びホルモンが効いているのかなぁ

なんて思ったりしました温泉温泉温泉





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セラピストの仮説力