サーモセラピーでスイッチ 温! -11ページ目

昨日の最高は今日の最高ではない

【お知らせ】伊藤要子先生メディア出演

伊藤要子先生から、テレビ出演のご案内がありました。

残念ながら関西地方の方しか見ることが出来ませんが、以下の放送予定です。



5月24日(火) 関西テレビ 「キキミミ」 午後2時5分から2時57分

“加温生活のすすめ”と題してお話しいただきます。


最近メディアの露出が増えてきた伊藤先生、身体を温めることの良さを
もっともっと広めて頂きたいですにひひ


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喉は冷やさないほうがいい

昨日に続き、今日も暑くなりそうですが、こうなると冷たいものが恋しくなってきます。


でも、冷たい飲み物などを摂取すると、身体が冷えるのはもちろんですが、扁桃腺を冷やすことで、ダブルで身体にダメージを与えるので気をつけなければなりません。


その扁桃腺は、喉の奥で口から入るバイ菌などを、体内に侵入することを防ぐ、関所のような働きをしていますが、
冷えや乾燥に弱く、冷たいものの摂取や口呼吸により、機能低下を引き起こしてしまいます。

機能低下すると、バイ菌などが血液内に侵入し、腎臓にダメージを与えたりします。


冷たいものの基準としては、井戸水より冷たいものの、だいたい15℃より下回る温度のものは気をつけなければなりません。


サーモセラピーでは、のど周りを注熱したり、閉じた口の上から注熱することで、扁桃腺の冷えを予防します。


アイスクリームや冷えたビールが好きな方は、ダメージを相殺するために、扁桃腺を温めることをオススメします温泉温泉温泉




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サーモセラピーの特徴 ~温熱治療器

身体を温めるには、大きく分けて二種類の方法があります。

一つは、全身を温める方法。

もう一つは、局部(部分)を温める方法です。

お風呂やサウナ、岩盤浴は前者、
お灸などは後者にあたります。


お風呂やサウナなどは、専門技術が不要で、だれでも気軽に利用できるという長所があります。

鍼灸師のような知識がなくても、一度に全身丸ごと温めることができます。

しかし、基本的には身体を表面から温める方法なので、熱が身体の芯まで入るのに時間がかかります。

長時間お風呂につかったり、暑さを我慢してサウナの中に入り続けることは、正直大変です。



一方お灸は、ツボや経絡を通じて比較的短時間で、身体の芯にまで熱が到達します。

ただ、ポイント毎に温めていくため、全身に万遍なく熱を入れるのは難しく、高度な専門知識や技術が必要なため、いつでも誰でも気軽に、というわけにはいきません。


私達が、温熱治療器を気に入っているのは、その効果と手軽さにあります。

言ってみれば、温泉とお灸の長所が合体したようなもので、手軽に、しかも短時間で全身どこでも身体の芯まで温めることができるのです。


温熱治療器は、身体を「点」ではなく、「面」で捉えています。

温熱治療器を当てた部位の、周囲にまで熱が伝わっていくので、ツボや経絡の正確な位置を知らなくても、それらを刺激することができるのです。

したがって、初めて手にした方でも、ある程度は使いこなすことができ、身体の深部まで熱を浸透させることができるのです温泉温泉温泉






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首コリの原因

肩コリの原因として、いくつかある中でも、「首」からのコリについてみてみたいと思います。


まず、首の凝る場所ですが、後頭部と首の継ぎ目にある「ぼんのくぼ」の辺りが凝ると、頭の後ろの方が、もやもやとした不快な感じになります。


このコリの原因は、第一頸椎と呼ばれる首の骨の一番上に位置するものが、ズレていることが考えられます。


第二頸椎は軸椎と呼ばれ、輪投げの軸のような骨。
第一頸椎は環椎と呼ばれ、輪投げの輪っかのような骨で、軸椎に刺さったような状態で乗っかっています。

こんな形状で、もともと第一頸椎は、非常にズレやすいです。


そして、そのズレるきっかけは「奥歯の噛み合わせ」の歪みであることが多いです。


何故かというと、あごの軸、噛む動作の軸は、ちょうど第一頸椎に当たるので、奥歯の噛み合わせの影響を受けます。
また、左右どちらかの片方だけで食事を噛む「片噛み」も悪影響を及ぼします。


では、奥歯の噛み合わせは、なぜズレるのか?


あごが細いことで、歯並びが悪いこと原因として挙げられます。


なぜ、あごが細くなるのか?


恐らくここが根本と思われますが、日本の育児法に原因があると考えられます。

人間は動物学的に4歳まで母乳で育てるのが良いとされます。

しかし、先進国で4歳までおっぱいで育てるのは非現実的です。

欧米では18カ月くらいまで母乳か乳児用ミルクで育て、そこからゆっくり離乳食に切り替えます。

そして、母乳を吸う行為だけは、4歳まで「おしゃぶり」をさせることで代用します。


これにより、咀嚼力が鍛えられ、あごが発達するのです。


現在の日本の育児法は、離乳食を生後5~6カ月くらいからはじめるのが一般的です。

当然歯が生えていませんから、丸のみを覚え、噛まないで食べる癖がつくので、あごが未成熟のまま成長し、その状態で歯が生えてきて、歯並びがガタガタになるわけです。



なので、まずは噛み合わせのチェック、片噛みのチェックをして、改善できるならそこから始めた方がいいでしょう。
それと同時に、サーモセラピーなどの施術でほぐすことで、根本的な解決に向かうことができるんじゃないかと思いますよ温泉温泉温泉