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のこはんのブログ

主に京阪電車の写真を撮影しています。
ダイヤ解説もやってます。

2024年京阪本線正月ダイヤについて解説します。

 まずは、昼間特急急行・普通15分パターン

(上り大阪淀屋橋12時台〜17:00発20サイクル下り京都出町柳13:15〜15時台発11サイクル)の解説です。

↑上り・↓下り

 

☆特徴

〇京阪間通しの3種別(特急急行・普通)15分サイクルです。

 特急通常ダイヤでも主力の種別で、主要駅のうち大阪市に近い守口市寝屋川市香里園通過する種別です。

特急停車駅:大阪淀屋橋北浜天満橋京橋枚方市樟葉中書島丹波橋七条祇園四条三条出町柳京都

 急行特急停車駅に、香里園(成田山不動尊)・石清水八幡宮伏見稲荷清水五条(清水寺)・神宮丸太町(平安神宮)寺社仏閣へ便利な駅(ただし、JR京都駅方面との乗換駅でもある東福寺駅にはホームが短いから停車しないので注意)や、

大阪市近い主要駅である守口市寝屋川市香里園や、

遊園地ひらかたパークへの枚方公園にも停車します。

通常ダイヤでは影が薄い急行ですが、正月ダイヤでは重要な種別となっています。

急行停車駅:大阪淀屋橋北浜天満橋京橋守口市寝屋川市香里園枚方市樟葉

     ・石清水八幡宮中書島丹波橋伏見稲荷七条清水五条祇園四条三条神宮丸太町出町柳京都

     (京都七条京都出町柳各駅に停車)

 普通(当然)すべての駅に停まります京都府内において、通常ダイヤではあまり見ない種別ですが、正月ダイヤでは準急のかわりに頻繫に見かけます。

 逆に、通常ダイヤでは特急並んで終日運転されている準急は、正月ダイヤでは朝と夜だけ大幅に数を減らします

よって、準急急行通過になる駅のうち特に萱島対大阪方面利便性が下がるので注意しましょう

 

上り特急急行・普通全て京都出町柳ゆき

 下り特急急行大阪淀屋橋ゆき普通大阪中之島(京都出町柳14:51、15:21発は大阪淀屋橋)ゆきです。

大阪淀屋橋(特急急行)大阪中之島(普通)京都出町柳(特急急行・普通)いずれも、同じ種別折り返します。

大阪淀屋橋京都出町柳各種別発着番線固定です。

 上り大阪淀屋橋特急4番線、急行3番線

 下り京都出町柳特急:2番線、急行・普通:1番線

上り下り特急接続待避パターン異なります

 特急と普通接続待避

上り大阪萱島(待避)枚方市丹波橋京都

下り京都三条丹波橋香里園(待避)大阪

 特急急行接続

上り京都三条

下り枚方市

急行と普通接続パターン同じです(大阪守口市香里園丹波橋京都)。

特急大阪淀屋橋京都出町柳での折り返し長く運用数休日ダイヤより1つ多い9運用(15×9=2時間15分)です。

 大阪淀屋橋03,18,33,48分着→15,30,45,00分発12

 京都出町柳10(13:21発のみ11),25,40,55分着→08,23,38,53分発13(13:23発のみ12)

急行・普通京都出町柳での折り返し短く特急折り返す急行折り返し→普通折り返しが行われます。

 京都出町柳急行12(13:16発のみ13),27,42,57分着→16,31,46,01分発4(13:16発のみ3)

 京都出町柳普通…18,33,48,03→21,36,51,06分発3分

 

〇昼パターン特急9運用8000系8運用他に3000系1運用も入ります(3000系特急2時間15分間隔)。

 3000系特急(「」内は昼パターンの3000系特急は間隔が他とより広い部分、背景が同じ色の列車は同じ車両での運転)

上り大阪淀屋橋仕立て…7:25,8:00,8:30,9:00,9:15,9:29,ー,10:14,10:44,11:14,11:44,

           「13:30,15:45」,17:30,18:00,18:30,19:00,ー,19:45,20:15,20:45,21:15,22:05,22:25

下り京都出町柳仕立て…7:11,7:53,8:08,8:23,ー,9:08,9:38,10:08,10:23,10:38,

           「12:23,14:38」,16:23,16:54,17:24,17:54,ー,18:38,19:08,19:38,20:08,ー,20:53,21:23

昼パターン3000系特急運用朝の上り洛楽(4本目大阪淀屋橋11:25→49分→京都出町柳12:14)からの折り返しです。

昼パターンからの折り返し夕方の下り洛楽(2本目京都出町柳16:46→49分→大阪淀屋橋17:35)→回送なので、夜の運用はありません

 

急行プレミアムカー(3000系)30分間隔見せかけて

 その1/5(大阪淀屋橋12:03,14:33発、京都出町柳13:16,15:46発)通勤型運用です。

急行プレミアムカー(3000系) 8往復(通勤型運用)

下り京都出町柳仕立て… ,11:15,11:45,12:15,12:45,,13:46,14:16,14:46,15:16,

上り大阪淀屋橋仕立て…,12:33,13:03,13:33,14:03,,15:03,15:33,16:03,16:33

昼パターン急行プレミアムカー(3000系)運用朝の上り2~5本目洛楽の直前の特急(大阪淀屋橋10,11時14,44分発→京都出町柳11,12時10,40分着)からの折り返しです。

昼パターンからの折り返し夕方の下り洛楽の直後の特急(京都出町柳16,17時24,54分発→大阪淀屋橋11,12時19,49分着)で、

 夕方以降、特急9運用8000系5運用3000系4運用とほぼ交互になります(3000系特急運用夜の運用は無いため)。

 

種別ごとの解説

特急(大阪淀屋橋京都出町柳54~56分、8000系8運用+3000系1運用=9運用)

 上り大阪淀屋橋12~16時15,30,45,00分発→京都出町柳13~17時10,25,40,55分着(12:15発は56分、15:00,15:30発は54分)

 下り京都出町柳13~15時23,38,53,08分発→大阪淀屋橋14~16時18,33,48,03分着

上りの各列車京都出町柳での折り返し下りの各列車です。

下り1本目京都出町柳13:23大阪淀屋橋での折り返し上り10本目大阪淀屋橋14:30です。

3000系の運用は、

 上り6本目大阪淀屋橋13:30発→下り6本目京都出町柳14:38発→上り15本目大阪淀屋橋15:45です。

停車駅:大阪淀屋橋北浜天満橋京橋枚方市樟葉中書島丹波橋七条祇園四条三条出町柳京都

 

●通常ダイヤでは8運用(2時間)で全て8000系ですが、

 大阪淀屋橋京都出町柳の両方でそれぞれ12,13ほぼ1サイクル停車している(通常ダイヤの昼パターンでは平均約7分)のと、

 所要時分が約55分と通常ダイヤより約2分遅いので、9運用(2時間15分)になり、増えた1運用3000系が充てられます。

☆接続

上り

萱島普通待避させる

大阪枚方市丹波橋京都普通接続

三条急行(京都七条京都出町柳各駅に停車)接続

下り

京都三条丹波橋京橋大阪普通大阪中之島ゆき接続

枚方市急行接続

香里園普通待避させる

です。

 

急行(淀屋橋京都出町柳69~71分、3000系4運用+通勤型6運用=10運用)

 上り大阪淀屋橋12~15時03,18,33,48分発→京都出町柳13~16時12,27,42,57分着(15:03,15:30発は71分)

 下り京都出町柳13~15時16,31,46,01分発→大阪淀屋橋14~16時25,40,55,05分着

ただし、大阪淀屋橋12:03,14:33発、京都出町柳13:16,15:46通勤型

上り1本目大阪淀屋橋12:03折り返し下り1本目京都出町柳13:16です。

下り1本目京都出町柳13:16折り返し上り11本目大阪淀屋橋14:33で、

 その折り返し下り11本目出町柳15:46発(昼パターン最終)です。

 また、その折り返しから上り夕パターン快速急行樟葉ゆきになります。

上り通勤型運用から運用2巡し、

下り通勤型運用から1巡し、通勤型運用だけ2回就きます。

2本目(淀屋橋12:18発、出町柳13:31発、淀屋橋14:48発)

淀屋橋6:54発準急出町柳ゆきの運用にも就くので7両編成です。

停車駅:大阪淀屋橋北浜天満橋京橋守口市寝屋川市香里園枚方市樟葉

    石清水八幡宮中書島丹波橋伏見稲荷七条清水五条祇園四条三条神宮丸太町出町柳京都

    (京都七条京都出町柳各駅に停車)

 

急行プレミアムカー(3000系) 8往復(通勤型運用)

 下り京都出町柳仕立て… ,11:15,11:45,12:15,12:45,,13:46,14:16,14:46,15:16,

 上り大阪淀屋橋仕立て…,12:33,13:03,13:33,14:03,,15:03,15:33,16:03,16:33

下り京都出町柳仕立て3000系急行11時台から急行プレミアムカー走り始めます(11,12時台15,45分発1分早い)。

 

上り京都三条下り枚方市特急抜かれるので、特急9運用2運用増えますが、

 出町柳では特急折り返す急行が折り返すので、1運用引いて10運用(9+2-1)です。

3000系運用5運用なので半分3000系になりそうですが、

 特急1運用就いているので急行就くのは4運用です。

 よって、1/5(大阪淀屋橋12:03,14:33発、京都出町柳13:16,15:46発)通勤型運用です。

☆接続

上り

大阪淀屋橋12:18発のみ大阪京橋大阪中之島仕立ての普通接続

守口市香里園丹波橋普通接続(大阪淀屋橋12:18発のみ守口市で普通萱島ゆきと接続)

京都三条特急接続

下り

丹波橋香里園守口市普通接続

枚方市特急接続

 

普通(大阪中之島京都出町柳上り118分、下り122分、17運用ぶん)

 上り大阪中之島12~16時35,50,05,20分発→京都出町柳14~18時33,48,03,18分着

 下り京都出町柳13~14時21,36,51(14:51発は大阪淀屋橋ゆき),06分発→大阪中之島15~16時23,38,53(15:53着は区間急行),08分着

●普通複々線区間(萱島より大阪側)区間急行または普通増発される時間帯ありますが、

 複線区間(萱島より京都側)ほぼ同じです。

大阪中之島12:35〜16:20発の12本15分サイクル(この前後本数が増える)です。

京都出町柳13:21~14:51発の7本純粋な昼パターンです。

京都出町柳14:51発大阪淀屋橋ゆきですが、大阪京橋萱島仕立て区間急行大阪中之島ゆきと接続するので、実質大阪淀屋橋ゆきが1本増える形となります。

運用の1周が長いので運用数は目安です。

萱島発着が無い時間帯(昼)は寝屋川車両基地の従業員用に約30分間隔で大阪側へ回送が走ります。

☆接続

上り

萱島特急待避

守口市香里園急行接続

枚方市特急接続

丹波橋急行特急の順接続

下り

京都三条特急接続

丹波橋急行特急の順接続

香里園特急待避→急行接続

守口市急行接続

 

丹波橋での接続上下とも急行特急の順になるのがポイントです。

 

 次回はこの後の夕方下り洛楽運転時間帯(京都出町柳16,17時台発 京阪間通し特急急行・普通15分9サイクル+洛楽30分4サイクル)について解説します。

 

 前回は通勤型車両の編成両数は不明と記述していましたが、4両編成のみ下に4本破線が引かれているので判別可能です。6往復全て夜間の萱島⇔中之島の普通です。

なお、7両編成と8両編成の区別はつきません。

 

京阪正月ダイヤ時刻表 萱島~中之島

 

京阪電車時刻表と列車種別

萱島   中之島   萱島

19:11→19:45 20:06→20:43

19:25→20:00 20:21→20:58

20:10→20:45 21:06→21:43

21:25→22:00 22:10→22:45

22:10→22:44 22:56→23:34

23:12→23:46 23:50→24:19

 

3本目から5本目、4本目から6本目

が繋がると推測できます。

上記の萱島→寝屋川信号場→萱島

の折り返しは27分なので、

4本目に繋がるのは2本目と思われます。

よって、4両編成は3運用で、

・1本目

・2本目→4本目→6本目

・3本目→5本目

と推測できました。

 

動画版

 

 今回は斜方1220面体について求めていきます。

斜方12・20面体と他の立体

右の立体斜方1220面体
 立方8面体中央斜方立方8面体

 

 

斜方1220面体は、

・正12面体30正方形に置き換えた立体

 12面体20頂点正3角形に変化し、

 頂点の数360点となる。

・正20面体30正方形に置き換えた立体

 20面体12頂点正5角形に変化し、

 頂点の数560点となる。

の数は、
 ・正12面体由来正5角形12枚
 ・正20面体由来正3角形20枚
 ・両立体由来正方形30枚
 の計62枚
の数は、
 切り離したものである、2倍60本と、
 ・切り離した2両端同士繋ぐ2である60本
 の計120本
 下の図のように、
 ・正12面体由来のい辺60本
 ・正20面体由来のの辺60本
 に分けられる。

斜方12・20面体の座標図

 
・座標
 前述の通り、
12面体20面体の間()
正方形差し込んだ立体である。
 よって、12面体20面体各面向き
変形の立体と変わらないことに注目すると
座標は意外と簡単に求まる。
 まずは、12面体20面体座標を確認する。
12面体20面体の図は、
どちらの立体から見た図
直交する3方向から見た形一致するので
最も扱い易い。よって、これを用いる。
また、計算の都合で辺の長さを2として扱う
 12面体で描かれている。
頂点座標は、
・(±φ,±φ,±φ)
・(±1,0,±φ²)
・(±φ²,±1,0)
・(0,±φ²,±1)
20点
 20面体紫色で描かれている。
頂点座標は、
・(0,±1,±φ)
・(±φ,0,±1)
・(±1,±φ,0)
12点
 全体の寸法は、
一方の立体頂点他方の立体だけ引き離したので、
寸法の和となる。
12面体φ²20面体φなので、
その和φ³と求まる。
 
 斜方1220面体座標
・どちらもから見た図を基準としているので、
 真上にあるのは正方形である。
 座標は、(±1,±1,±φ³)
・真上正方形隣り合う正5角形
 幅(X)φ縦(Y)φおよびφ²
 高さ(Z)-1および-φ変化するので、
 座標は、(±φ,±φ²,±2φ)および(0,±(φ+2),±φ²)
・真上正方形隣り合う正3角形
 正5角形隣の繋がるので、
 縦(X)幅(Y)逆転する。
 縦(X)φ高さ(Z)-φ¹変化するので、
 座標は、(±φ²,0,±(φ+2))であり、
 これは正5角形遠い方の頂点一致する。
よって、斜方1220面体座標は、
・(±1,±1,±φ³)
・(±φ³,±1,±1)
・(±1,±φ³,±1)
・(±φ,±φ²,±2φ)
・(±2φ,±φ,±φ²)
・(±φ²,±2φ,±φ)
・(0,±(φ+2),±φ²)
・(±φ²,0,±(φ+2))
・(±(φ+2),±φ²,0)
60点と求まった。
 
・体積
斜方1220面体体積は、
立体の中心で出来る角錐体積の和で求める。
正方形×30
 正方形の面積=4である。
 高さ正方形Z座標からφ³である。
 よって1つあたりの体積は、4φ³/3となる。
 30個あるので、40φ³となる。
正5角形×12
 正5角形の面積×({(√5)/4}×√{3+4φ})
  =(√5)×√(3+4φ)である。
 高さ原点から正5角形重心までの距離である。
  5角形重心一般に、頂点の平均一致しないが、
  正5角形対称性が高いので一致するから、
  5つの頂点
  ・(1,1,φ³)
  ・(-1,1,φ³)
  ・(φ,φ²,2φ)
  ・(-φ,φ²,2φ)
  ・(0,φ+2,φ²)
  の平均である、
  (1/5)×(0,3φ+6,9φ+3)
  =(3/5)×(0,φ+2,3φ+1)と求まった。
 高さは、
 (3/5)×√{0²+(φ+2)²+(3φ+1)²}
 =(3/5)×√{(φ²+4φ+4)+(9φ²+6φ+1)}
 =(3/5)×√(10φ²+10φ+5)
 =(3/√5)×√(2φ²+2φ+1)
 =(3/√5)×√(4φ+3)
 と求まった。
 1つ当たりの体積は、
 =(1/3)×{(√5)×√(3+4φ)}×{(3/√5)×√(4φ+3)}
 =4φ+3であり、
 12個体積48φ+36と求まった。
正3角形20枚
 正3角形の面積×{(√3)/4}=√3である。
高さ原点から正3角形の重心までの距離である。
  3角形の重心頂点の平均一致するから、
  3つの頂点
  ・(1,1,φ³)
  ・(1,-1,φ³)
  ・(φ²,0,φ+2)
  の平均である、
  (1/3)×(φ+3,0,5φ+4)と求まった。
 高さは、
 (1/3)×√{(φ+3)²+0²+(5φ+4)²}
 =(1/3)×√{(φ²+6φ+9)+(25φ²+40φ+16)}
 =(1/3)×√(26φ²+46φ+25)
 =(1/3)×√(72φ+51)
 =(1/√3)×√(24φ+17)と求まった。
 ここで、24φ+17についてだが、平方の形である。
 (pφ+q)²=p²φ²+2pqφ+q²=(p²+2pq)φ+(p²+q²)
 なので、172つの平方数の和として考えるとよい。
 17=4²+1²で、4²+2×41=24であるから、
 24φ+17=(4φ+1)²と変形できる。
 よって、高さは、(4φ+1)/√3と表せる。
 1つ当たりの体積は、
 (1/3)×(√3)×{(4φ+1)/√3}
 =(4φ+1)/3であり、
 20個の体積(80φ+20)/3と求まった。
したがって斜方1220面体体積は、
40φ³+(48φ+36)+{(80φ+20)/3}
=(80φ+40)+(48φ+36)+{(80φ+20)/3}
=(128φ+76)+{(80φ+20)/3}
=(1/3)×{3×(128φ+76)+(80φ+20)}
=(1/3)×{(384φ+228)+(80φ+20)}
=(1/3)×(464φ+248)
と求まった。
また、辺の長さが1の時は、この1/8倍の、
(1/3)×(58φ+31)となる。
出町柳7:31発 臨時特急0751号中之島ゆき
3002F
臨時特急中之島ゆき 3002F 3152号車

臨時特急中之島ゆき 3152F

臨時特急0751号中之島ゆき 3002F
大阪方から
左の1番線が7:31発の臨時特急0751号中之島ゆき 3002F
右の2番線が7:34発の特急0705号淀屋橋ゆき 3006F
なお、先に入線するのは後に発車する特急淀屋橋ゆき(7:23着)、臨時特急は7:26発の準急の発車後に到着する(前運用の回送は深草で待避)。
京阪3002Fと3056F、駅構内

臨時特急0751号 3002Fと特急0705号 3006F
三条8:20発の臨時快急8051号中之島ゆき 8010F
京阪電車 運行情報 3番線

出町柳ゆき臨時特急と中之島ゆき特急

臨時快急 8010F 中之島ゆき 8160

京阪 3002F 臨時特急中之島ゆき

臨時特急中之島ゆき 3002F 電光掲示板
樟葉9:33発臨時快急0951号中之島ゆき 3002F
出町柳7:31発の臨時快急は中之島到着後、樟葉に回送されます。
臨時特急3002F中之島ゆき
お守りと
中之島ゆき列車案内表示
中之島10:17発の臨時特急1050号出町柳ゆき 3002F
さっきの折り返しです。大江橋となにわ橋の駅名標と
大江橋駅行き電車、出町柳駅発臨時特急

臨時特急 なにわ橋ゆき 3002F




 前回は12面体以外デルタ多面体について扱いました。

今回はデルタ12面体について扱います。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm45378330

 デルタ12面体8個頂点を持ち、頂点に集まる辺(正3角形)の数4本(枚)5本(枚)頂点4点ずつ存在します。

デルタ12面体:幾何学的な形状

デルタ12面体
 
  い面4枚(1枚は右奥)白い面8枚あります。 い面間の辺4本集まる頂点どうしの辺です。
これらの い2辺互いに垂直で、
右の辺左の辺中央の辺でできる 平面と、
左の辺右の辺上下の辺でできる 平面垂直になります。
 
  い辺奥行き(y)方向右のい辺高さ(z)方向原点左の辺中点と置きます。

 い辺両端の点(0,±1/2,0)と書けます。

 上下の2点y座標0で、x座標z座標をそれぞれx₁±αとします。

 右中央の2点z座標0で、い3角形両頂点の距離2αなので、y座標±αになります。x座標x₂とします。

 い2頂点は、y座標0z座標±1/2です。

x座標x₃とすると、い3角形に注目すればx₁-0=x₃-x₂が成り立ち、x₃=x₁+x₂と書けます。

 求めたい文字は、αx₁x₂3文字なので3つの式を立てていきます。

正面白い正三角形3辺について考えていきます。

 左の辺については、x₁²+(1/2)²+α²=1²…(1)

 横の辺については、x₂²+(α-1/2)²+0²=1²…(2)

 右の辺については、(x₂-x₁)²+α²+α²=1²…(3)

です。

 まずはαから求めていきます。

(1):x₁²=3/4-α²…(4)

(2):x₂²=1-(α-1/2)²=-α²+α+3/4…(5)

(3):x₁²-2x₁x₂+x₂²+2α²=1

  (3/4-α²)+(-α²+α+3/4)

   -2√(3/4-α²)×√(-α²+α+3/4)+2α²=1

  α+1/2=2√{(3/4-α²)(-α²+α+3/4)}

  α²+α+1/4=4(3/4-α²)(-α²+α+3/4)

  α²+α+1/4=4(α⁴-α³-3α²/2+3α/4+9/16)

  α²+α+1/4=4α⁴-4α³-6α²+3α+9/4

  4α⁴-4α³-7α²+2α+2=0…(6)

となりました。この4次方程式1つα=1/2です。この時、

(1):x₁²=1/2、x₁=1/√2

(2):x₂²=1、x₂=1

(3):1/2+1-2×(1/√2)×1+1/2=1

  2-√2=1

となり、連立方程式満たしません

 式(6)2α+1で割ると、

 2α³-3α²-2α+2=0…(7)

が導けます。

この方程式3つの実数解をもち、

そのは、-0.88922855911.7446442860.6445842732です。

α正三角形の高さ超えないので3つ目の値です。

 

 次にx₁を求めていきます。

x₁²+(1/2)²+α²=1²…(1)

x₂²+(α-1/2)²+0²=1²…(2)

(x₂-x₁)²+α²+α²=1²…(3)

 

(1):α²=3/4-x₁²…(8)

(3):x₂²-2x₁x₂+x₁²+2α²=1

(8)代入

  x₂²-2x₁x₂+x₁²+2(3/4-x₁²)=1

  x₂²-2x₁x₂-x₁²+1/2=0

x₂について解の公式を使うと、

  x₂=x₁±√(2x₁²-1/2)…(9)

(2):{x₁±√(2x₁²-1/2)}²+α²-α+1/4=1

  x₁²+2x₁²-1/2±2x₁√(2x₁²-1/2)

   +3/4-x₁²-α+1/4=1

  2x₁²-α-1/2=±2x₁√(2x₁²-1/2)

  4x₁⁴+α²+1/4-4αx₁²+α-2x₁²=4x₁²(2x₁²-1/2)

  -4x₁⁴+(3/4-x₁²)+1/4=α(4x₁²-1)

  -4x₁⁴-x₁²+1=α(4x₁²-1)

  16x₁⁸+8x₁⁶-7x₁⁴-2x₁²+1=(3/4-x₁²)(4x₁²-1)²

  16x₁⁸+8x₁⁶-7x₁⁴-2x₁²+1=(3/4-x₁²)(16x₁⁴-8x₁²+1)

  16x₁⁸+8x₁⁶-7x₁⁴-2x₁²+1=-16x₁⁶+20x₁⁴-7x₁²+3/4

  16x₁⁸+24x₁⁶-27x₁⁴+5x₁²+1/4=0…(10)

(10)x₁8次方程式ですが、

全て偶数乗なので、x₁²=X₁とすると、

  16X₁⁴+24X₁³-27X₁²+5X₁+1/4=0…(11)

となり、X₁4次方程式になりました。

解のひとつX₁=1/2、つまりx₁=1/√2です。

これは先程と同じく成立しません

 (11)2X₁-1で割ると、

  32X₁³+64X₁²-22X₁-1=0…(12)

になり、3つの解は、

X₁=-2.293783684、0.3345111147、-0.04072743037であり、

である2つ目です。

よって、x₁=0.5783693584と求まりました。

 

 最後にx₂を求めていきます。

x₁²+(1/2)²+α²=1²…(1)

x₂²+(α-1/2)²+0²=1²…(2)

(x₂-x₁)²+α²+α²=1²…(3)

 

(1):α²=3/4-x₁²…(8)

(3):x₂²-2x₁x₂+x₁²+2α²=1

(8)代入

  x₂²-2x₁x₂+x₁²+2(3/4-x₁²)=1

  x₁²+2x₁x₂-x₂²-1/2=0…(13)

  x₂²-x₁²=2x₁x₂-1/2…(14)

  2x₁x₂=x₂²-x₁²+1/2…(15)

x₁についての2次方程式を解くと、

  x₁=-x₂±√(2x₂²+1/2)…(16)

(2):x₂²+α²-α+1/4=1

  x₂²+(3/4-x₁²)-α+1/4=1

  x₂²-x₁²=α

  2x₁x₂-1/2=α

  4x₁²x₂²-2x₁x₂+1/4=α²

  4x₁²x₂²-2x₁x₂+1/4=3/4-x₁²

  4x₁²x₂²-x₂²+x₁²-1/2+1/4=3/4-x₁²

  4x₁²x₂²+2x₁²-x₂²-1=0

  (2x₁²-1/2)(2x₂²+1)=1/2

  {2{x₂²+(2x₂²+1/2)±2x₂√(2x₂²+1/2)}-1/2}(2x₂²+1)

   =1/2

  {6x₂²+1/2±4x₂√(2x₂²+1/2)}(2x₂²+1)=1/2

  12x₂⁴+7x₂²=±4x₂(2x₂²+1)√(2x₂²+1/2)

  144x₂⁸+168x₂⁶+49x₂

   =16x₂²(2x₂²+1)²(2x₂²+1/2)

  144x₂⁸+168x₂⁶+49x₂

   =16x₂²(4x₂⁴+4x₂²+1)(2x₂²+1/2)

  144x₂⁸+168x₂⁶+49x₂

   =16x₂²(8x₂⁶+10x₂⁴+4x₂²+1/2)

  144x₂⁸+168x₂⁶+49x₂

   =128x₂⁸+160x₂⁶+64x₂⁴+8x₂²

  16x₂⁸+8x₂⁶-15x₂⁴-8x₂²=0…(17)

(17)x₂8次方程式ですが、

全て偶数乗なので、x₂²=X₂とすると、

 

  16X₂⁴+8X₂³-15X₂²-8X₂=0…(18)

 

となり、X₂4次方程式になりました。

解のひとつX₂=0、つまりx₂=0です。これも成立しません

 (18)X₂割ると、

 

  16X₂³+8X₂²-15X₂-8=0…(19)

 

になり、3つの解は、

X₂=0.9790953879-0.5491393984-0.9299559895であり、

である1つ目です。

よって、x₂=0.9894924901と求まりました。

 

 

前回の再掲

 

 前回は12面体以外のデルタ多面体について扱いました。今回はデルタ12面体について扱います。

 

 デルタ12面体は8個の頂点を持ち、頂点に集まる辺(正3角形)の数が4本(枚)と5本(枚)の頂点が4点ずつ存在します。

デルタ12面体 模型

デルタ12面体
 
 赤い面が4枚(1枚は右奥)、白い面が8枚あります。赤い面の間の辺が4本集まる頂点どうしの辺です。これらの赤い2辺は互いに垂直で、右の辺は左の辺と中央の辺でできる平面と、左の辺は右の辺と上下の辺でできる平面と垂直になります。
 
 左の赤い辺を奥行き(y)方向、右の赤い辺を高さ(z)方向、原点を左の辺の中点と置きます。

 左の赤い辺の両端の点は(0,±1/2,0)と書けます。

 上下の2点のy座標は0で、x座標、z座標をそれぞれx₁、±αとします。

 右中央の2点のz座標は0で、赤い3角形の両頂点の距離が2αなので、y座標は±αになります。x座標をx₂とします。

 右の赤い2頂点は、y座標が0、z座標が±1/2です。x座標をx₃とすると、赤い3角形に注目すればx₁-0=x₃-x₂が成り立ち、x₃=x₁+x₂と書けます。

 求めたい文字は、α、x₁、x₂の3文字なので3つの式を立てていきます。正面の正三角形の3辺について考えていきます。

 左の辺については、x₁²+(1/2)²+α²=1²…(1)

 横の辺については、x₂²+(α-1/2)²+0²=1²…(2)

 右の辺については、(x₂-x₁)²+α²+α²=1²…(3)

です。

 

再掲以上

 

今回は(1)(2)(3)

全幅x₃=x₁+x₂

中間x₄=x₂-x₁

を用いて書き換えることで、それらの長さを求めることができます。外国版のWikipediaに載っている式はこちらに近い式です。

 

 まず、式を書き換える為に、x₁x₂x₃x₄で表します。

x₁=(x₃-x₄)/2

x₂=(x₃+x₄)/2

です。

 

x₁²+(1/2)²+α²=1²…(1)

x₂²+(α-1/2)²+0²=1²…(2)

(x₂-x₁)²+α²+α²=1²…(3)

を書き換えると、

(x₃-x₄)²+4α²=3…(1)

(x₃+x₄)²+(2α-1)²=4…(2)

x₄²+2α²=1…(3) x₄²=1-2α²…(4) 2α²=1-x₄²…(5)

になります。(1)(2)両辺4倍しました。

(1)…x₃²-2x₃x₄+x₄²+2(1-x₄²)=3

  x₃²-x₄²-2x₃x₄-1=0…(6)

(2)…x₃²+2x₃x₄+x₄²+2(1-x₄²)-4α+1=4

  x₃²-x₄²+2x₃x₄-1-4α=0…(7)

似たような形なので、を求めます。

(6)-(7)x₃x₄=α…(8)

2乗します

 2x₃²x₄²=1-4x₄²

 x₄²(2x₃²+1)=0…(9)

 

x₃²-x₄²-2x₃x₄-1=0…(6)x₃x₄について解くと、

x₃=x₄+√(2x₄²+1)…(10)

x₄=-x₃+√(2x₃²-1)…(11)

 

まず、(11)を用いてx₃を求めます。

 x₄²(2x₃²+1)=0…(9)

 {-x₃+√(2x₃²-1)}²(2x₃²+1)=0

 {x₃²+(2x₃²-1)-2x₃√(2x₃²-1)}(2x₃²+1)=0

 (3x₃²-1)(2x₃²+1)=2x₃(2x₃²+1)√(2x₃²-1)

 6x₃⁴+x₃²-2=2x₃(2x₃²+1)√(2x₃²-1)

 36x₃⁸+12x₃⁶-23x₃⁴-4x₃²+4

   =4x₃²(2x₃²+1)²(2x₃²-1)

   =4x₃²(2x₃²+1)(4x₃⁴-1)

   = 4x₃²(8x₃⁶+4x₃⁴-2x₃²-1)

   =32x₃⁸+16x₃⁶-8x₃⁴-4x₃²

 4x₃⁸-4x₃⁶-15x₃⁴+4=0

 x₃²ありません

 4X₃⁴-4X₃³-15X₃²+4=0

 X₃=1/2が見つかりますが、適していません

 2X₃-1割ると、

 2X₃³-X₃²-8X₃-4=0…(12)

 これを解くと、

 X₃=2.458190776

  -0.5982787969

  -1.359911979

 X₃の値なので1つ目を採用します。

そうすると、x₃

 x₃=1.567861849

と求まりました。

 

次に、x₄も求めていきます。

 x₄²(2x₃²+1)=0…(9)

 

x₃²-x₄²-2x₃x₄-1=0…(6)x₃x₄について解くと、

x₃=x₄+√(2x₄²+1)…(10)

x₄=-x₃+√(2x₃²-1)…(11)

 

(10)を用いてx₄を求めます。

 x₄²(2{x₄²+(2x₄²+1)-2x₄√(2x₄²+1)}+1)=0

 6x₄⁴+3x₄²-1=4x₄³√(2x₄²+1)

 36x₄⁸+36x₄⁶-3x₄⁴-6x₄²+1=32x₄⁸+16x₄

 4x₄⁸+20x₄⁶-3x₄⁴-6x₄²+1=0

 4X₄⁴+20X₄³-3X₄²-6X₄+1=0

これの解のひとつはX₄=1/2ですが、不適です。

2X₄-1割ると、

 2X₄³+11X₄²+4X₄-1=0

これを解くと、

 X₄=-5.087567369

   0.1690222294

  -0.5814548607

で、2つ目を採用します。x₄は、

 x₄=0.4111231317

と求まりました。

 

以下に方程式をまとめます。

x₁²+(1/2)²+α²=1²…(1)

x₂²+(α-1/2)²+0²=1²…(2)

(x₂-x₁)²+α²+α²=1²…(3)

 

(x₃-x₄)²+4α²=3…(1)

(x₃+x₄)²+(2α-1)²=4…(2)

x₄²+2α²=1…(3)

 

次に、各値の方程式をまとめます

64X₁⁴+96X₁³-108X₁²+20X₁+1=0X₁=1/2

32X₁³+64X₁²-22X₁-1=0

X₁=-2.293783684

  0.3345111147

  -0.04072743037

x₁=0.5783693584

 

16X₂⁴+8X₂³-15X₂²-8X₂=0X₂=0

16X₂³+8X₂²-15X₂-8=0

X₂=0.9790953879

 -0.5491393984

 -0.9299559895

x₂=0.9894924901

 

4X₃⁴-4X₃³-15X₃²+4=0X₃=1/2

2X₃³-X₃²-8X₃-4=0

X₃=2.458190776

 -0.5982787969

 -1.359911979

x₃=1.567861849

 

4X₄⁴+20X₄³-3X₄²-6X₄+1=0X₄=1/2

2X₄³+11X₄²+4X₄-1=0

X₄=-5.087567369

 0.1690222294

 -0.5814548607

x₄=0.4111231317

 

4α⁴-4α³-7α²+2α+2=0α=-1/2

2α³-3α²-2α+2=0…(7)

α=-0.8892285591

 1.744644286

 0.6445842732

 

x₁x₄αを用いて表すと、

x₁²=-α²+3/4

x₂²=-α²+α+3/4

x₃²=-2α²+2α+2

x₄²=-2α²+1

となりました。

 

 フィボナッチ数列、ある項はその前の2項の和になる数列の1の位を並べる。周期は60である。
0112358314
5943707741
5617853819
0998752796
5167303369
5493257291
 奇数、奇数、偶数の順に並んでいる。
 00~99の100通りには40個足りないので、他の系列を見ていこう。まず、0に続くのは1,7,9,3の5以外の奇数である。
 なので、00から見ていく。
00の次は0で、その次も0なので、0が続く系列である。
 次に02から始まる系列は、周期20である。
0224606628
0886404482
この系列は偶数のみで、02,04,06,08が含まれている。
 03は01からの、04は02からの系列にあるので、次は05から始まる系列である。周期は3である。
055
05,55,50の3つが含まれている。
 ここで、01からが60個、00からが1個、02からが20個、05からが3個で84個が登場した。
残りは16個である。
 06,08は02からの系列、07,09,10,11,12は01からの系列に含まれていて13は入っていない。
13からの系列は周期12で、
213471
897639
であり、奇数、奇数、偶数の順である。
 残りは4個である。14,15,16,17,19,23,25は01からの系列、18,21は13からの系列、20,22,24は02からの系列に含まれているので、次は26である。
周期は4で、2684である。

02系列、05系列は01系列のそれぞれ2,5倍であり、
01系列を5で割った余りは20個周期、
2で割った余りは3個周期(奇数、奇数、偶数)である。
また、26系列は13系列の2倍で、
13系列を5で割った余りが4個周期になっている。

01系列はφⁿのφの係数、
02系列は2φⁿのφの係数、
05系列は5φⁿのφの係数、
13系列は(√5)φⁿ⁺¹の係数、
26系列は(2√5)φⁿ⁺¹のφの係数の1の位となっているようだ。(√5=2φ-1)

 万博閉幕の約2週間後である、10/26(日)にダイヤ改正が行われるようです。

 3000系(青い電車)のプレミアムカーが2両になります。現4号車を外し、5号車と6号車(既存のプレミアムカー)の間に新しいプレミアムカーを挟む形とみられます。

 車両扉は、大阪寄りであり、6号車の京都寄りの扉と隣り合います。荷物置き場が増えるようです。


 ここで、現行平日ダイヤと掲載されている変更内容から3000系から、平日朝がどのようになるか見ていきます。

 現行の朝の3000系は、

42    6:08 6:30 6:50 7:12

40    6:11 6:33 6:53 7:15

39    6:13 6:34 6:54 7:17

37    6:15 6:37 6:57 7:19

30    6:22 6:43 7:04 7:26 

28    6:24 6:46 7:07 7:29 

24    6:35 6:56 7:18 7:40  

21 6:29 6:41 7:03 7:25 7:48      

18  レ  レ  レ  レ  レ

17  レ  レ  レ  レ  レ

04 6:45 6:55 7:19 7:44 8:08    

03 6:48 6:58 7:22 7:47 8:11   

02 6:50 7:00 7:24 7:49 8:13   

01 6:52 7:02 7:26 7:51 8:15 

  

01 7:00 7:12 7:36 7:57 8:20  

42 7:56 8:10 8:38 8:57 9:20   


42 8:07 8:18 8:48 9:07 9:24

40 8:10 8:21 8:52 9:10 9:28

39 8:12 8:23 8:53 9:12 9:29

37 8:14 8:25 8:56 9:14 9:32

30 8:22 8:32 9:04 9:22 9:40 

28 8:25 8:35 9:07 9:25 9:43 

24 8:36 8:46 9:17 9:35 9:53  

21 8:42 8:52 9:23 9:41 9:59      

18  レ  レ 9:28 9:46 10:04

17  レ  レ 9:31 9:48 10:07

11  レ  レ 9:38 9:55 10:14

04 8:58 9:10 9:42 10:00 10:19    

03 9:01 9:13 9:45 10:03 10:22   

02 9:03 9:15 9:47 10:05 10:24 

01 9:05 9:17 9:49 10:07 10:26    


で3つ目の6:30発のが朝だけの運用です。

下り京橋は、6:45,6:55,7:19,7:44,8:08,8:58,9:10

という感じです。

 次に変更点として、枚方市7:16発の通勤快急が3000系で新設されます。京橋着は7:38頃となるので、4つ目の7:44の特急は変更になるでしょう。

この特急は淀出庫からですが、寝屋川に変更して枚方市5番線発の可能性もあります。

 今の枚方市7:13発のライナーが樟葉7:00仕立に変更されることを考えると、ライナーを同じ停車駅の通勤快急に置き換えたと見ることもできます。ライナーは樟葉7:00発から淀6:50発に延長された急行の続行と思われます。

 樟葉8:29発(京橋8:56?)の快速急行が3000系になるので、1つ目も変更になります。1つ目は淀から枚方市への回送ではじまります。

 淀屋橋9:14発の快速急行樟葉ゆきはよく分からないです。洛楽が9:13発なので、洛楽の時刻が変更になるのでしょうか?


 昼は3000系4運用、8000系6運用のままとなる見込みです。プレミアムカーは14両と、前回の13運用13両と1両しか変わらないので増員が無くても2人体制は可能と思われます。現行の10運用だと人が余ってるのでしょうか。


 12分サイクルに固定すること基準に考えると今回の2両への変更は、供給量と予備を2本(前は8000系代用もそれなりに存在した)を見越したのではと考えられる。     

 前回は12面体以外デルタ多面体について扱いました。今回からはデルタ12面体について扱います。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm45385248

 

 デルタ12面体8頂点を持ち、頂点集まる辺(正3角形)の数が4本(枚)5本(枚)頂点4点ずつ存在します。

デルタ12面体模型

デルタ12面体
 
  赤い4枚(1枚右奥)白い面8あります。 赤い4本集まる頂点どうしの辺です。
これらの 赤い2辺互いに垂直で、 右の辺左の辺中央の辺でできる 平面と、
左の辺右の辺上下の辺でできる 平面垂直になります。
 
  左の赤い奥行き(y)方向右の赤い高さ(z)方向原点左の辺中点と置きます。

 左の赤い両端点は(0,±1/2,0)と書けます。

 上下の2点y座標0で、x座標z座標をそれぞれx₁±αとします。

 右中央2点z座標0で、赤い3角形両頂点の距離2αなので、y座標±αになります。x座標x₂とします。

 右の赤い2頂点は、y座標0z座標±1/2です。x座標x₃とすると、

赤い3角形に注目すればx₁-0=x₃-x₂が成り立ち、x₃=x₁+x₂と書けます。

 求めたい文字は、αx₁x₂3文字なので3つの式を立てていきます。
正面3角形3について考えていきます。

 左の辺については、x₁²+(1/2)²+α²=1²…(1)

 横の辺については、x₂²+(α-1/2)²+0²=1²…(2)

 右の辺については、(x₂-x₁)²+α²+α²=1²…(3)

です。

 

今回は体積を求めていきます。

 求め方は、4つの部分に分けて計算します。

左側の部分

手前の部分

右側の部分

です。

 

左側の部分

 底面は、奥行き1左右x₁であり、

 高さ2α3角錐です。

体積は、

(1/6)×1×x₁×2α=(1/3)×αx₁です。

 

手前の立体は、

 底面が、左右x₂

奥行き(1/x₂)×{(x₂-x₁)×(1/2)+x₁×α}

=(1/x₂)×({α-(1/2)}x₁+(1/2)×x₂)

高さ2α双3角錐なので、体積は、

(1/6)×x₂×{(1/x₂)×({α-(1/2)}x₁+(1/2)x₂)}×2α

=(1/6)×α{(2α-1)x₁+x₂}

です。

 

右側の立体は、

奥行き高さとした、底面台形双錐体です。

底面左の底辺2α右の底辺1

高さ(左右)x₂台形で、高さ(奥行き)2αです。

体積は、

(1/3)×{(1/2)×(2α+1)×x₂}×2α

=(1/3)×αx₂(2α+1)

です。

 

これらの立体は、

(1/3)×αx₁

+2×(1/6)×α{(2α-1)x₁+x₂}

+(1/3)×αx₂(2α+1)

=(1/3)×α(x₁+{(2α-1)x₁+x₂}+(2α+1)x₂)

=(1/3)×α{2αx₁+(2α+2)x₂}

=(2/3)×α{x₂+α(x₁+x₂)}

=(2/3)×α(x₂+αx₃)

=(2/3)×α{√(-α²+α+3/4)+α√(2α²-2α-2)}

=(1/3)×α{√(-4α²+4α+3)+2α√(-2α²+2α+2)}

α=0.6445842732を代入すると、

=0.8594936461

と求まりました。

 

今回は(1)、(2)、(3)を

・全幅x₃=x₁+x₂

・中間の幅x₄=x₂-x₁

を用いて書き換えることで、それらの長さを求めることができます。外国版のWikipediaに載っている式はこちらに近い式です。

 

 まず、式を書き換える為に、x₁、x₂をx₃、x₄で表します。

・x₁=(x₃-x₄)/2

・x₂=(x₃+x₄)/2

です。

 

x₁²+(1/2)²+α²=1²…(1)

x₂²+(α-1/2)²+0²=1²…(2)

(x₂-x₁)²+α²+α²=1²…(3)

を書き換えると、

(x₃-x₄)²+4α²=3…(1)

(x₃+x₄)²+(2α-1)²=4…(2)

x₄²+2α²=1…(3) x₄²=1-2α²…(4) 2α²=1-x₄²…(5)

 

次に、各値の方程式をまとめます

64X₁⁴+96X₁³-108X₁²+20X+1=0、X₁=1/2

32X₁³+64X₁²-22X₁-1=0

X₁=-2.293783684

  0.3345111147

  -0.04072743037

x₁=0.5783693584

 

16X₂⁴+8X₂³-15X₂²-8X₂=0、X₂=0

16X₂³+8X₂²-15X₂-8=0

X₂=0.9790953879

 -0.5491393984

 -0.9299559895

x₂=0.9894924901

 

4X₃⁴-4X₃³-15X₃²+4=0、X₃=1/2

2X₃³-X₃²-8X₃-4=0

X₃=2.458190776

 -0.5982787969

 -1.359911979

x₃=1.567861849

 

4X₄⁴+20X₄³-3X₄²-6X₄+1=0、X₄=1/2

2X₄³+11X₄²+4X₄-1=0

X₄=-5.087567369

 0.1690222294

 -0.5814548607

x₄=0.4111231317

 

4α⁴-4α³-7α²+2α+2=0、α=-1/2

2α³-3α²-2α+2=0…(7)

α=-0.8892285591

 1.744644286

 0.6445842732

 

x₁〜x₄をαを用いて表すと、

・x₁²=-α²+3/4

・x₂²=-α²+α+3/4

・x₃²=-2α²+2α+2

・x₄²=-2α²+1

となりました。

 

 デルタ多面体は、全ての面が正三角形の凸な立体という定義から、辺を挟んだ2面のなす角度は180°未満でなければなりません。

 今回はその角度を求めていきます。なお、12面体は複雑な計算(3次方程式)が必要なので今回は省きます(外国語のWikipediaには掲載されていた)。

 

https://www.nicovideo.jp/watch/sm45283701


https://www.nicovideo.jp/watch/sm45302138

 

計算方法は、

・接する辺と垂直な線を2つの面に引く(2本の線は繋がっている必要がある)

・余弦定理で角度を計算

です。

 

・錐体

正四面体模型の角度

正3角錐(正4面体) 赤の面が底面

 

 

 錐体の面のなす角度は2種類あり、

 ・側面どうし(三角形)

 ・側面と底面(三角形とn角形)

です。

 前者は、正三角形の高さ(√3)/2が2本と底面の2つ離れた点の距離(正三角形は反対周りで隣の点で1、正方形は√2、正五角形はφ)で、余弦定理を用いて求めます。そうすると、

 ・三角錐(正4面体):Cos⁻¹(1/3)~70.5288°

 ・四角錐:Cos⁻¹(-1/3)~109.4712°

 ・五角錐:Cos⁻¹{-(√5)/3}~138.1897°

となります。

 後者は、側面の正三角形の高さ(√3)/2、底面の内接円の半径(正三角形:1/2√3、正方形:1/2、正五角形:√{5(3+4φ)}/10)と錐体の高さ(三角錐:(√6)/3、四角錐:1/√2、五角錐:√{5(3-φ)}/5)から求まりますが、直角三角形なので、余弦は正三角形の高さと内接円の半径の比です(錐体の高さを三平方の定理から求めることが多い)。

 ・三角錐(正4面体):Cos⁻¹(1/3)~70.5288°

 ・四角錐:Cos⁻¹(1/√3)~54.7356°

 ・五角錐:Cos⁻¹(√{15(3+4φ)}/15)~37.3774°

となります。正三角錐は正四面体なので、両者の角度は等しく(70.5288°)なります。

 

・双錐

双三角錐 3Dモデル

左から双3角錐(6面体)、双4角錐(正8面体)、双5角錐(10面体) 白と赤の錐体が底面で貼り付いている

 

 

 双錐の面のなす角度は錐体と同じく2種類で、

 ・一方の錐体の側面どうし

 ・錐体間の2面

です。

 前者は、ひとつの錐体について見ているので、錐体のそれと同じく、

 ・双三角錐(6面体):Cos⁻¹(1/3)~70.5288°

 ・双四角錐(正8面体):Cos⁻¹(-1/3)~109.4712°

 ・双五角錐(10面体):Cos⁻¹{(-√5)/3}~138.1897°

となります。

 後者は、2つの錐体を接合しているので、錐体のそれの2倍の角度になります。

 ・双三角錐:Cos⁻¹(-7/9)~141.0576°

 ・双四角錐:Cos⁻¹(-1/3)~109.4712°

 ・双五角錐:Cos⁻¹{(8φ-9)/15}~74.7547°

双四角錐は正8面体なので、両者の角度が等し(109.4712°)くなります。また、双四角錐は4・4面体(正4面体の辺の中点を結んだ立体)なので、正4面体(70.5288°)と正8面体(109.4712°)の角度を足すと180°になります。

 

・全側錐角柱

双三角錐の立体モデル

全側錐正3角柱(14面体) 赤の面が三角柱の底面

 

 

 全側錐角柱の面の角度は3種類あり、

 ・ひとつの四角錐の側面どうしの角度

 ・底面と四角錐の側面の角度

 ・隣り合う2つの四角錐の側面どうしの角度

です。

 ひとつ目は四角錐のそれから、Cos⁻¹(-1/3)~109.4712°です。

 2つ目は柱体の底面と側面の角90°と四角錐の底面角の和である、Cos⁻¹{-(√6)/3}~144.7356°です。

 3つ目の角度は、側面どうしの角度(60°,90°,108°)と四角錐の底面角2つ分であり、四角錐の底面角2つ分がCos⁻¹(-1/3)~109.4712°なので、3角柱のみ凸になります。

 なお、三角柱以外は天面を錐体にしないといけません。この時、天面の錐体と側面の錐体の側面間の角度は、70.5288+90+54.7356~215.2644°、54.7356+90+54.7356~199.4712°、37.3774+90+54.7356~182.1130°

と全て凹角になります。

 

・双錐反角柱

双三角錐と正八面体模型

双錐正4反角柱(16面体)と双錐正5反角柱(正20面体) 赤の面が反角柱の側面

 

 

 双錐反角柱の角度は3種類あり、

 ・錐体の側面の角度

 ・錐体と反角柱の側面の角度

 ・反角柱の側面の角度

です。

 まず反角柱については、

 ・底面と側面の角度

 ・側面どうしの角度

の2種類あります。

 前者の角度は、斜辺が正三角形の高さ(√3)/2、底辺が底面の外接円と内接円の半径の差(1/√3-1/2√3=1/2√3、1/√2-1/2=(√2-1)/2、√{5(2+φ)}/5-√{5(3+4φ)}/10=√{5(7-4φ)}/10)から、

Cos⁻¹(-1/3)~109.4712°、

Cos⁻¹{-(√6-√3)/3}~103.8312°

Cos⁻¹{-√{15(7-4φ)}/15}~100.8123°

です。

 後者の角度は、正三角形の高さ(√3)/2が2つに底面間の距離と3/2n周ずれた点になります。

外接円の半径は、1/√3、1/√2、√{5(2+φ)}/5で、

3/2n周は、180°、135°、108°なので、

水平方向の距離は、2/√3、√{(2+√2)/2}、φ√{5(2+φ)}/5になります。

 底面間の距離は、(√6)/3、1/√√2、√{5(2+φ)}/5になり、2頂点間の距離は、√2、√(1+√2)、φです。

 よって、側面どうしの角度は、Cos⁻¹(-1/3)~109.4712°、Cos⁻¹{(1-2√2)/3}~127.5516°、Cos⁻¹{-(√5)/3}~138.1897°になりました。正3反角柱はは正8面体、双錐正5反角柱は正20面体なので角度は既出のものとなりました。

 双錐正4反角柱の錐体と反角柱の側面の角度は、正4角錐の底角Cos⁻¹(1/√3)~54.7356°と正4反角柱の底面角Cos⁻¹{-(√6-√3)/3}~103.8312°の和である、Cos⁻¹{(1-√2-2√√2)/3}~158.5718°です。