久しぶりでは全くないけど


久しぶりの休日という気分の今日ニコニコ



どう過ごそう??


たまたま夫と休みが合い、二人で映画に行きましたカナヘイ花カナヘイ花



クレアに着き、上映まで時間があったので、早速別行動(笑)



ぶらぶらした後、読書タイム♪



東京で電車のなかで、広告を見て面白そう♪と思って、帰って買いましたカナヘイうさぎ






鎌倉文楽館のしおりと♪

 
(あ、買おうて思ってた本、間違えて別のを買ってたみたい照れ同じ作者ではあるんだけど)



お土産の良さを知ったのはほんの去年だな~‼


それまでは修学旅行とか、餞別もらっても、全然買い物に使わなくて、日常で欲しいものを買ってた(笑)


 

その時、お金を払ったときのエネルギーがモノに宿る


というのを実感したのは去年。



わたしの戦闘服と再会した感動を覚えてる!



涙出そうで堪えてる(笑)


ミリタリーファッションが好き、ということを長らく忘れてたのよ。


旧知の友に出会った気分。


今までは服にこんな金額払ったことがない、という値段だったけど


いい買い物だったカナヘイハートカナヘイハートと思える。




なので



宇宙時代の絵を書いてもらうために送った写真がこれ

あかりさん♪


運命の1着と思っていたから、こうなったのがさらに嬉しかったカナヘイハートカナヘイハート



ともかばちゃんが描いた、わたしの宇宙時代の絵

ネコ科の星だったのかなぁ??カナヘイハート



コチラの本に話を戻しますが





まだ最初のほうだけど


史実に基づいた話らしく、絶対面白い!!!とわたしのなかで期待Maxカナヘイきらきらカナヘイきらきら




事実は小説より奇なり

ということを私は知っている。



大学生のとき【ポル・ポトの大虐殺はなぜ起きたか】というような本を読み、レポートに書いたことがある。


他の授業はほとんど「可」なのだけど、
というか、かろうじて単位が取れたて範囲(^^ゞ



国際関係の授業が好きで、これは興味があったため「優」だったよカナヘイハートカナヘイハート



食い入るように読んだな~‼




『永遠の0』を読んだときも感じたのだけど


わたしたちは知らないことが多すぎる。


平和が当たり前。


命を持って、その礎を築いてくれた存在たち



『永遠の0』で人間魚雷という兵士そのものが武器というのがあったのは知ったけど

肉攻班なるものもあったという。


地雷を抱え敵戦車に突撃する兵士も。

躊躇を見せた者はいなかったらしい。



そして玉砕という言葉の重み……

迂闊には使っちゃいけないな、と省みました。




玉砕といえど、最後の一瞬まで粘らねばならない。

1日でも長く敵をこの島に足止めする。

戦いにせめてもの意義すら持てないのであれば、なんのために熱田島へ来たのか。

なぜこの世に生を受けたというのだろうか。



 
歴史
好きなんだけど

事実であったか作り話なのか

良い判断だったのか愚鈍だったのか

何が本当で嘘なのか、考えてみても調べてみても、どちらの説もあって、わけわからなくなる。

 
だから

なんのジャッジもせず

わたしは史実を見つめたいと思った。


昔のひとたちの生き様を見届けるのみ。


悲劇として捉えるのではなく、
時代という大舞台を精一杯生きた先人たちを見て、


わたしはどう生きていきたいか。


どんな時代を作っていくのか。



偉人たちを知ることは、心強い仲間を得たことと同じだと思う。


それは、わたしの血となり力となる。





彼らの感じた希望が報われてほしい。自分にとってもそうだと菊池は感じた。

いずれ思えるようになりたい、この艦こそわが家だと。

本気でそんなふうに信じられれば、きっとなにも恐くなくなる。




何を信じるか、だ』


今日観た映画は『ワンダーウーマン』

戦争を止めるため、人類を救うために悪の軍神と戦う美女の話なんだけど



本を読んでて、映画の1節の言葉がふと浮かんで合致した。



自分の支えとなるもの強さとなるものは、

自分で決めることができる。




目立つ特技は特別ないけれど


感動できるこの心
共感できるこの豊かな心

好きな風景

好きな人物たちや物語

知らない世界への好奇心


わたしは今はこれをブレない軸として強さとして、そうできるものと信じて進んで行くことに決めました。



あなたは何を信じますか?





ジブリもわたしの血となり肉となっております(笑)

一昨日の夜帰って、すっかり日常に戻りました!



今回のトリップは、なかなかのハードスケジュールだったからか


日常に戻ってホッとしていますやる気なしピスケ



夜も寝れた~カナヘイうさぎ



鎌倉に行ったとは言えないような内容なのですが大泣きうさぎ


江ノ島探検は、かなり楽しかったです♪



でもでもなんか、夢だったような気がするのはなんでだろうあんぐりピスケカナヘイ!?

(コンタクトが最近曇りやすくて、夢見心地タラー




ゲストハウスでは、外国人とまったく話せなくて撃沈するし無気力ピスケ



初日夜の鎌倉は、ちょうどライトアップの祭りの最終日ということで、堪能できたのですが、





町の様子は

暗くてあまり見えなくて、鎌倉の雰囲気はまったくわからかった(笑)



でもツイてることに


鎌倉文楽館の夜間開放、中まで入れました!!




鎌倉は、文豪たちを魅了する土地、らしく。



文学が好きなひとにはたまらないらしいですね!



夏目漱石や芥川龍之介などの純文学

歌人は与謝野晶子しか知らんが、


手書きの原稿など展示されてて


素敵な場所でした。



文学史に残る名作をもっと読んどけば良かったな~‼て思いました。


あ、今からでも遅くないなニコニコ





図書館の空間が好きで


就職試験で猛勉強していた学生のとき

朝9時開館から夜10時閉館まで図書館にいた。



館内を散歩するのが、良い息抜きだった。



1冊1冊に込められた、その本の著者の渾身の思い。


フィクションでもノンフィクションでも、一生分の経験をわたしたちは本を読むことで、味わうことができる。


ただ楽しむだけでもよし。


今後に生かすもよし。



後世に残る偉人たちが生きた経験や知恵のつまった本が、何千何万とある図書館。


息抜きの時間は、その雰囲気を味わう感動の時間だったことを覚えている。





とはいっても、食わず嫌いなとこもあるので、少し損をしてるかもしれないなやる気なしピスケ




鎌倉文楽館にて

チラッと表紙を見て、気にはなったけど、いいや~と興味なかったのだけど

流れで、特別展示のコーナーへ行ってみました。

 
 


コチラです。




知ってました?


岡田淳さん


わたし、このひとに出会うために
ここに来たんじゃないか

って思いました。



原画とページの紹介を気前よく展示してくれてて


初めてこのひとを知ったのですが、岡田淳の世界観をぞんぶんに楽しめました。



感動して涙が出そうになりました。



宮崎駿は何者にも超えられない、と思っていましたが


匹敵する天才かと。



本人には会ってないのですが、この著者を知ることができて本当に良かった。




じぶんへのお土産に、涙が出そうになった絵本を買って帰りました照れ


それを文芸員さんに話したら、嬉しいです~♪って(^ ^)

企画して、ヒトとヒト、本、商品、感動を繋ぐ。グッジョブです!



出会わせてくれてありがとうカナヘイうさぎカナヘイ花カナヘイ花



ゲストハウスのベッドにてパシャリ



もともと私は感動しぃなんだけど


言葉にできないもの、認識すらしていなかったものが


そういうことだったのかぁ~‼


と、腑に落ちる衝撃の感動は、ヘレン・ケラーの「ウォーター!!!」と同じレベル。



もしかしたらそれは、固定概念をぶち破る衝撃波なのかもしれないね。


わたしにとっての破壊活動なのかもしれない。


そして生まれ変わる清々しさを知ってるから、感動するのかな。






【ひとは、ひとりひとり宇宙を内包している】

って言いますよね。



・じぶんの中に宇宙がある
・じぶんの中に内神さまがいる


言い方は様々で。



宮崎駿はナウシカで【豊かな森】と表現していました。



覚醒映画"くう"にも出てたね、森。



岡田淳のこの絵本では【庭】でした。





わたしの宇宙は、どう表現しようか?


ここ最近のテーマでした。




出口の見えないモヤモヤ期に
   暇つぶしに手帳に書いた落書き



その問いの答えのヒントをもらえた旅でしたとびだすうさぎ1



やってみたいな~と沸いてきたことがあるので、こっそり実行してみますとびだすうさぎ2カナヘイきらきらカナヘイきらきら



しいたけさん!

やはり、天才だな~‼


今回も、なんで私のことわかってるんだ~?!て感想と

じぶん用に備忘録。



引っ込み思案とか慎重な面もかなり強くある牡羊座

 

牡羊座はすごく不思議な星座で

「慎重なのか勇敢なのかわからない」

という人なのです。

 

牡羊座ってどこかの集団に入ったとしても、必ずしもはじめから目立つ人ではないのです。入った瞬間に「ピカー」って光り輝いているという感じじゃなくて

 

徐々に実力を磨いていく。徐々に自分の居場所を作っていくことをします。

 

だからたとえば「みんなと仲良くなって、
自分の本性を出すまでは時間がかかるけど(牡羊座は気つかいの人なのです)、出しちゃえば、もうみんなにとって欠かせない人になる」みたいになりやすいのです。




「恥ずかしがり屋だけど、対価とか評価とか、求めるものはきっちり求める」

という裏面がすごくあります。


それもすごく面白いのですが、牡羊座って誰かとかどこかにいて「あ、この人たちの私への評価はこれぐらいなんだ」と見切ったら、ものすごく手を抜く場合があります。


「本気で私を必要としないのならば呼ぶなよ」

 

っていう、一種のですね、「自分が必要とされる場面」においては手を抜けない性質があります。

だから、誰かに呼ばれるだけ呼ばれて放っておかれる」とかそういうことをされるとかなり動揺するし、怒りに火がついたりします。




■ 全力疾走の人


牡羊座って全力疾走するとか、もっと言うと「命懸けで生きる」とか、そういう疾走感をすごく必要とします。


だから、自分のパフォーマンスを全力で発揮させてくれる人や空間を発見したら、もうコストパフォーマンス度外視で全力でやります。「もっとサービスしたい!」ってなる。



「自分をきちんと評価してくれる人のためには命を賭けてでも恩を返す」


みたいな性格がかなり強くあります。


「士は己を知る者のために死す」


という昔の言葉があるのですが、自分の真価を知ってくれた者のために命を尽くして自分のできることを返すというような、そういう武士道みたいなところがあります。


「きちんとした扱いを受けるなら、その何倍もの楽しさや真剣さを返す」


というのが牡羊座です。



だから、牡羊座が誰かを喜ばせようとしてやってくれたことに対して「あーはいはい」ってテキトーな返しをするととてもヤバいです(笑)


「あ、そういう評価しか下されないのね」

となる。


牡羊座って

「閉鎖的な空間で、決まったことだけを繰り返さなければいけない作業的な時間」

ってすごく苦手です。



もっと言うと、誰からも褒められない地味な作業をしていると、それがゲームの時間とか以外だと息が詰まってきちゃう。


「褒めて!」はちゃんと求めた方が良いです。




■ 金属バットを持ったリス


牡羊座って「金属バットを持ったリス」みたいなところがあって、「かわいい」とか「〇〇さんすごいな」ってちゃんと言われて、ちゃんと評価されているときは「エヘヘ。じゃあもっとドングリあげるね」ってやってくれるけど、敬意がない扱いを受けると金属バットで色々破壊し始めます。


牡羊座と、あと牡牛座って本当にきちんと色々見てます。特に牡羊座ってちょっと普段は「あれ、眠いのかな?」ってボーッとしている時があったりするでしょう。

でも「この人はちゃんと人に対して真剣に対応しようとしてくれている」

とか、そういうところをきちんと観察しています。


だから牡羊座が「ねぇ、ちょっと言いたいことがあるんだけど」って異議を申し立ててきたときは、喜んでください。牡羊座って人のことをちゃんと見て、信頼関係がない人じゃないと喧嘩もしません。


「ちゃんと言いたい。ちゃんと言われたい」

ってすごくまっすぐな面があります。



あと面白いのが、牡羊座ってどこか「きちんとしていない」っていう雰囲気が異様に嫌い。

たとえば遊園地に行ったときも「きちんと楽しむつもりがない」っていう空気を相手から感じると「帰れば?」って思ったりします。

「疲れとかだらしなさに引きずられてきちんとしない」のが嫌。

相手が疲れていてできないのならば、そういうことも「きちん」と説明して欲しいと願います。


だからちょっと怖いのが、対人関係の中で「軽蔑」を感じてしまうと、相手に一切自分の情報を伝えなくなったりします。「だってあなたちゃんとしてないでしょう?」って。


かなり「気つかい」の人です。

だから、誰かと会うときとか、誰かと何かをやるときって「特別な日」にしたいのです。だからちゃんと自分でも気を張って真剣にやる。

サボるべきところと、ちゃんとやるべきところが慣れ合いとかで「ごちゃ」ってされるのが嫌なんですね。




でもすごい面白いのが、「好き!」ってなるとなんでも許しちゃう「スペシャル大ボーナスキャンペーン」みたいなときがあります。


何か嫌なこと言われても「あなたがそこまで言うなら直すね!」ってなんか従っちゃう。でも、好きが過ぎると「コノヤロー」と金属バットリスに戻ります。


だから牡羊座が円満な恋愛関係とか人間関係において「相手の才能など、何かに惚れる」ってなったらすごく相手と仲良くしたり、手助けをしたりで良い関係になりやすいです。


「この人には嫌なところもあるけれど、こういう仕事はこの人にしかできない」

って。リスペクトし合いたい。


きちんとした評価を受けたら、その人が望む何倍もの愛と楽しさを贈り返す。


舐められた対応をされたら、その喧嘩もきちんと買ってお返しする。


だから「わかったような口を利く」とか「あなたはこれだけやってればいいよ」みたいなこと言われると超腹立ちます。許さないです。



牡羊座はかわいい、ピンク色のワニみたいですね。

「わー、すごいキバ。ダンスもできてすごい」→一緒に踊ろう

「ワニなんて、ただの見世物だろう」→ガブー(すぐに反撃)


とにかく「わかったような口」をきいてはいけないです。噛みついてきます。致命傷を負います。




あと、好きな人たちを自分を差し置いてとにかく楽しませようとしてくれる



牡羊座の人って誰かとか、みんなが「また自然と会いたくなる人」という、素敵な成分をたくさん持っている人だと思います。


飾らないから。


敵もできちゃうかも知れない。でも、「じゃあドングリをあげよう」って好きな人にドングリを配る生き方をしていれば幸せになるのが牡羊座です。


「私は自分がどういう人間かわからない。でも、私にはハッキリと好きなモノがある。好きな人たちがいる。その好きをもっと真剣に、そして楽しく追っていくために今の私がある」


あなたは追う人です。


だから、自分自身はそんなに飾らないでも、好きになったものを飾ってあげる気持ちで


 

■ 「自分でやってみる。試してみる」

 

もしこの2017年で辛いことや、自分への自信を喪失してしまうような出来事が起きたら

 

「自分でやってみる。試してみる」

 

とつぶやいてみてください。

 

どうしてかと言うと、牡羊座の弱点ってちょっと「力」に弱いところがあるのです。

 

何か、自分よりも力を持っている人とか、自分より自信満々な人とかを信奉し過ぎちゃうところがあったりするのです。

「この人は自分よりも優れた手段を知っている」みたいに感じてしまうと、ちょっとそういう力の支配下に入ろうとしちゃうことがあります。耳に痛く感じたらごめんなさいね。

 

でも、それをやってしまうとどういうデメリットが出てきてしまうかというと、

「自分の力を試してみる」という機会が失われてしまいます。

 

「誰が正しいか」なんてありません。

正しい人って、はじめは非力でも自分の力を信じてやり続けてきた人です。

 

だから、困ったときこそ「自分の力でやってみる。試してみる」という気持ちとか言葉が一番大切になります。

 

非力で、失敗して、同じことを繰り返してしまって、挫折があっても良いです。


でも、あなたが頑張っている理由って今日より明日を良くしていくためです。そしてもっと自分を好きになりたい。「こんなこともできるんだ私」って自分を信じられるようになるために。

 

絶対的に正しい答えなんかないから、自分でやってみる。試してみる。

 

あなたは完璧じゃなんかなくても良い方です。行動できる人が一番強いです。自分を変えていくことができる人が一番強いです。