マークIIの三兄弟は、マークII、チェイサー、クレスタですが、最初に登場したのはマークIIですが、1969年に、コロナの上級車種としてコロナマークIIと言う名前で出て来ました。後に、1977年にマークIIが3代目を出した時に、チェイサーが登場しました。マークIIは、2ドア、4ドア、ワゴンとありましたが、チェイサーにはワゴンはありませんでした。後に1980年にマークIIが4代目、チェイサーが2代目、そしてクレスタが登場しました。マークIIは4ドアHT、4ドアセダン、ワゴンがあり、チェイサーは、ワゴンが無く、クレスタは4ドアHTのみでした。後に、チェイサー、クレスタは2001年に消滅をして、それに代わりヴェロッサが登場しました。マークIIは2005年まで発売をして、後にマークXとして現在に至っています。尚、マークIIが最初に6気筒エンジンが積まれたのは2代目にM型エンジンが掲載されたのが最初でした。ツインカムエンジンが積まれたのは、初代の19
00CCのGSSの4気筒エンジンで6気筒のツインカムとしては、5代目の1G-GEUでした。2000グランデツインカム24でした。今は、廃盤となった車種ですが、まだ多くの人に愛されている、トヨタの代表車種になったと思います。マークIIは、フォーマルな感じでチェイサーはスポーティーな感じ、クレスタは大人のセダンと言う雰囲気に感じました。僕も90、100系と乗りましたが、確かに素晴らしい車だと思います。高級車のトヨタの良さをより認識させた車だと思います。
先程は1Gエンジンの話しでしたが、今度は、税金対策や手軽に3ナンバーで2000クラス上の高級を味わう意味でトヨタが新しく設計した2500エンジンの1J-GEが登場しましたが、これは、昔トヨタ2000GTに掲載された、エンジンを作成した、トヨタもですが、ヤマハも参加していましたが、今回1Jエンジンに久々にヤマハが手を加えると言う、かなり気合いを入れたエンジンですが、本当にこれは、レーシングエンジンになるくらい耐久性、スムーズに回るエンジン、そして燃費も良いと本当に素晴らしいエンジンだと思います。後に3000CC、2500ターボエンジンと登場しました。このエンジン、僕も90系のクレスタで乗りましたが、本当に6気筒かと思うくらいモーターのようにスムーズに回るし、低速トルクがすごく良く、アクセルも軽く踏むだけので走るのは魅力ですね。このエンジンは、本当に筋がすごく通ったエンジンです。今は、このエンジンは市販されていないが、是非、復活して欲しいです。
トヨタは80年前以前は、ツインカムエンジンが代表で、2T-Gの1600と18R-Gの2000のエンジンですが、80年以降の代表は、80年にクレスタに掲載された2000CC専用の1G-Eエンジン、そして92年にマークIIに新たに追加掲載された2500CCの1J-GEであります。1Gエンジンは、軽量化、高燃費、コンパクトを目指した為、ボアアップなどは出来なくする際は、他のエンジン掲載になってしまいます。1Gエンジンは、マークIIの人気において、他の車種にも使われていて、多くの人に使われたエンジンです。1Gエンジンは、最初は、ツインカム化をして、次に、基本はシングルカムだが2本のカムをチェーン駆動にてカムを回して1気筒4バルブにして、燃費とコストとレスポンスを両立した、ハイメカツインカム、後に、可変吸気バルブを使ったVVT-Iを使ったモデルを使った物を最後に2009年に無くなりました。最初は、125馬力のスタートが最後は160馬力まで引き上げられました。本当に、日産が昔手掛けていた、L型エンジンと同じくらいの代表となりました。次のブログにて1Jエンジンの事を語ります。