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日常メモ

日々の日常を日記形式で記録しております。興味のあるものは法律,小論文,酒です。日常的に酒を嗜んで生きております。

第1章 『小論文』とは?
小論文とは、その名の通り、小さく論じた文章です。
つまり、短い文章で、自分の意見を相手に納得させるためのものです。

小論文は、作文とは全く違います。

作文はただ自分の感想や体験談、目標や理想などが書かれただけのものです。
それに対して小論文は、問題提起し、自分の意見を書き、相手を説得させる事が必要です。
問題に対しての自分の意見・主張(賛成か反対か)がなければ小論文とはいえません。


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一つ例を出して考えましょう。
例えば「ボランティア」について書く場合。

作文なら、「私は3年間ボランティアをしている」「ボランティアは大切だ」
「ボランティア精神を広めよう」などと感想や経験などを書いていきます。

これに対して小論文は「ボランティアに安易に参加すべきか」「ボランティアは皆するべきか」
などと問題提起して、それに対して賛成または反対の自分の意見を書きます。
その上で、反対説を考慮したり、歯止めを利かせるなどして、説得的な文章を作ります。


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なかなかこれだけで概要をつかむのは難しいと思います。
なので、もっと具体的な文章を出して考えましょう。

例えば、
「障害者は特殊学級ではなく、普通校に通わせるべきか?」
という課題の場合。
下の1.2のどちらの文章が小論文でしょうか?


「文章1」

①自分の子供が特殊学級へ通うと偏見も多く、最近の親は障害者の子供を普通校に行かせることが
多いようだ。
②特殊学級では世界が狭くなってしまうから行かせたくないという親もいる。だが、それでは特殊
学級を設けた意味がなくなってしまう気がする。
③日本の憲法は、全ての国民に平等に教育を受ける権利を保障しているが、日本のような学歴社会
では、出た学校でその人の一生が決まってしまう虞もある。
④人生は学歴で決まってはならない。障害があるないに関わらず、温かな目で見守り、
障害者が自立できる環境を整備する事が今必要ではないか。


「文章2」

①最近、障害者の普通校入学を認めた事例がニュースで取り上げられていた。では、障害者は
特殊学級ではなく、普通校に通わせるべきなのか考えてみたい。
②確かに普通校に障害児が入学するとなれば、設備や環境の整備が必要で、学校側の負担も
大きい。学力をその子に合わせるあまり、授業が遅れる危険もある。しかし、学校は学力
をつけるためだけに存在するのではない。
③思うに学校に必要なのは、学力を身に付けさせることだけではない。社会を生きていく上での
知恵や人間性を養い、集団性を育むことが必要である。
④とすれば、社会に出てからも障害者が自立できるよう、学校において集団性などを教える必要
があると考える。そのためには特殊学級ではなく普通校のほうが社会に出た後の集団性を育み
やすいといえる。
⑤よって、私は障害者を特殊学級ではなく普通校に通わせるべきだと考える。

正解は『文章2』が小論文です。

読んでもらえば分かるように、文章1は問われている課題に答えていません。
自分の印象や感想を書き、最後に理想論を展開しているだけです。

文章2は、①でまず問題提起をして、賛成か反対か自分の意見を言えるようにします。
②で反対意見を書きつつ、③④で自説の必要性を書きます。そして最後に⑤で結論。
課題にしっかり答えて、自分の意見(普通校に通わせるべき=賛成)を書いています。


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なんとなく分かるでしょうか?
これから少しずつ掘り下げて説明していきたいと思います。

これらは大学入試ばかりでなく、大学の試験にも活用できます。
社会人の方にも必要な知識だと思います。

第1回はここまで。




旨いきのこご飯が食べたくなってここ。

昼のコースで2500円。飲み物頼んで3000円強。ちと豪華過ぎたかガーン



くいっと、シーバスリーガル。

飲みやすくマイルド。優しい味わいですぐになくなってしまう。




京都のコンビニには、香田が売っている。ものすごく羨ましい。

蔵見学も楽しかったが、如何せん行きにくい場所であった。

天橋立を観光しながらが良かろう。


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ガスパルフロリドモスカテル。

今はなきシェリー。モスカテル種を使うシェリー自体が少ない。その中でも良い甘さとアロマを備えた銘酒であった。

また毎日のように飲める日が来ないものか。



東京は日本酒ブームである。地方のどこよりも日本酒居酒屋が流行っている。

地方では全く流行っていないが。

さて、水尾。長野の銘柄などと、東京から火がついたようだ。

地元にいても目もくれなかった酒。ミーハーな私は何本も買ってしまったが。

確かに香味は昨今のフルーティー系統。しかし味わいは雑味が多く荒い。なんだかバランスに欠けるのである。



ワインの前にランビックを。自然発酵の酵母を使ったビール。銘柄はブーンクリークだったかな。

醸造酒であるビールは、日本酒、ワインと同じく、酵母の力で醸していく。

単発酵のワインはそのままでも酵母が糖分をくってアルコールと炭酸ガスを出してくれる。

日本酒は米を蒸してアルファ化した上で麹という黴をまいて、酵母に食わせる。同じタンクで酒母を仕込むので並行複発酵である。

ビールは単行複発酵。糖分を作るタンクと醸すタンクは別だ。

自然の酵母を使うのがランビック。発酵すると上にぶくぶく泡が出るのが上面発酵酵母を使ったエール。タンクの下で発酵するのがラガーである。

日本酒の01はラガーだ。



洋食には洋酒。ホントそう思う。寿司屋でワインも普通になってはいるが、酢に合わない。いや、それほど寿司に合わせて飲んだこともないが(笑)

おいしんぼみたいに劇的に日本酒のほうが合う!みたいな嘘は言わないものの、割りと日本酒、焼酎のほうが合うのは確かだと思う。

そして、洋酒には洋酒。この日はシャンパーニュで始まり、白から赤、シェリーも愉しみ、最後にマール、いやエスプレッソにグラッパ。カフェコレットとかなんとか言うそうだ。

シェリーは葡萄違いで、パロミノ、ペドロヒメネス、モスカテルと段々甘くしてもらった。あ、別に葡萄でそうなったわけではないが、たまたまね。



日本酒のお供にと冷奴。

燗酒でもぐいっと飲むか。

燗と言えば春鹿の安い本醸造が良い。とても合う。

神亀とか義侠、竹鶴、弁天娘みたいにマニアックで不味いのは勘弁願いたい。

すまん。好みでないだけなので、私には不味いのであって好きな人は好きだから気にしないでくれ。

ブログだから好きにかいても良いだろう。嗜好品だし。ここに書いても誰かが影響されるものはいないだろうし。

大七や初孫みたいな優しめの燗も良い。不老泉も好きだ。旭若松みたいな酸の強いのも良い。杉錦も悪くない。




行きつけのバーで炒飯。塩コショウ炒飯が好きだ。

ビールに合わせてぐびぐびと。ここの生はハートランドなので言うことなし。

昔はエーデルピルスだったのでもっと良かったがしょぼん

ちなみにエーデルピルス。高貴なピルスナーの意だったと記憶する。

まさにその通りの良いアロマなのである。