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TAKの部屋

ムラムラくんという、よく分からない人がよく分からないことを書くブログです。

藤井フミヤの『僕らの人生』が好きすぎる。

いつも描いてるラストシーンがあるんだ
何も持たずに歩いてる
二人手を握りただ歩いてる
なぜだろう 涙が

俺の人生のラストを
誰とどんな感じで迎えるのか
今はまったく想像つかないけど
それでも憧れるってことは
そして、今も好きな人がいるってことは
ある程度、自分が思う幸せのカタチが
それなりに完成されてるんだろうね。

それがどんなカタチであれ
死ぬときに幸せな人生だったと
思えることこそが重要で
そのためには
愛する人に愛されているかどうかが
そのために必要だと
高校生の頃に好きだった歌のように
実感しています。

この世の中には色んなことがありますが
誰かを好きになったり
誰かに好かれたり
そして、この間はうまくいかなかったけど
きちんとそれを伝えて確かめ合う。
そんなことがとても重要なんでしょう。

みんなも好きな人には好きと言おう。
好きな人の笑顔を見ていよう。
そして、欲を言えば
その人が嬉しい時に自分も嬉しくなろう。

好きな人に好きと言う
そんな当たり前の事が
当たり前じゃない今は
ある意味でとてもラッキーだから。

わだかまりやすれ違いはいつか消える。
そして事実だけが残る。

残ったものが愛だったのか
それともただ好きなだけなのか
それはその時に分かる。

そう教えてくれた友に
感謝しています。


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男というものは大抵こんなものであろう。

今しがた、不毛な独り酒を終えて乗った電車での話だ。

ホームに着いた瞬間、電車がゴオゴオと滑り込んできた。
赤羽はターミナル駅だから乗降客が多い。
そして、タイミングよくホームに着いた俺は当然行列の最後尾にいた。

電車に乗ったとき、俺はショートのかわいらしい女性とセミロングの美しい女性に素直に挟まれた。
そして素直に嬉しくなったのである。
男というものは大抵こんなものであろう。

しかし、電車はなかなか発車しない。

すると、とても残念なことに、待っている間に下品でふくよかな
不愉快極まりないギャハハ笑いのオバさんが2人
俺と若い女性の間に入り込んでしまったのだ。

そして俺は非常に情けない話であるけれど
とても素直に苛立ったのである。

しかし、人生とは分からないものだ。
町内会的ギャハハオバさんズは次の駅ですぐ降り
居場所を変えた俺の眼前にはショートのかわいい子が佇んだのだ。
当たり前のように俺は素直に喜び束の間の電車旅を楽しんだ。
男というものは大抵こんなものであろう。



そういえば、俺は初めて年上の女性を好きになったらしい。

初めて会った時からとてもかわいらしいと好感を持ったのだが
今日話した結果33歳だということが判明した。

そして極めて重要なことに
同時に独身であることも判明したのだ。

仕事の打ち合わせにも関わらず
95%を身の上話に費やしたその女性は
とてもアグレッシブでアバンギャルドな
チャーミングな女性であった。
年齢差のない相手との会話というのはとても気楽なもので
俺にとっての常識的知識がそのまま相手にも通用するという
ある意味当たり前の出来事がとても嬉しかった。

もちろん俺が素直にほくそ笑んだのは言うまでもない。
男というものは大抵こんなものであろう。

これが一日という短い間に起こるのだから
まったくもって人生とは分からないものである。


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あまりに好きすぎて
そして、いくつかのサイトを見たところ
間違いが多すぎて
結局訳してみた。

ケータイからなので
英語もすべて記憶と耳頼みです。
大きくは間違ってないと思うけど
完璧じゃなかったらすみません。


Wouldn't it be nice if we were older.
Then we wouldn't have to wait so long.
(ぼくらがもっと年を取ってたら良かったね。
そしたらこんなに待たなくて良かったよ)

And wouldn't it be nice to live together.
In the kind of world where we belong.
(二人だけのもの--そんな場所で一緒に暮らせたらきっと素敵だよね)

You know it's gonna make it that much better.
And we can say goodnight and stay together.
(きっともっともっと楽しくなるよ。
おやすみって言ったあとも一緒にいられるんだ)

Wouldn't it be nice if we could wake up.
In the morning when the day is new.
(新しい朝を一緒に迎えられたら素敵だろうな)

And having spend the day together.
Holding each other close the whole night through.
(そして一日を一緒に過ごして
一晩中、抱き合って眠るんだ)

Happy times together we've been spending.
I wish that every kiss was never ending.
Wouldn't it be nice?
(一緒に過ごす時間は幸せだよ
キスするたびに、永遠に続いたらいいのになんて願ってしまう
素敵じゃないか)

Maybe if we think and wish and hope and pray it might come true
(ぼくらが願えばきっと叶うんだ)

Baby then there wouldn't be a single thing we couldn't do.
(何一つ、できないことなんかなくなるさ)

We could be married.
And then we'd be happy.
Wouldn't it be nice?
(ぼくたちは結婚して幸せになるんだ
素敵じゃないか)

You know it seems the more we talk about it.
It only makes it worse to live without it.
(もっと話したくなるね
話せないときが辛くなるだろうけど)

But let's talk about it.
Wouldn't it be nice?
(でももっと話そうよ
だって素敵じゃないか)

Good night my baby
Sleep tight my baby
(おやすみ、ぐっすり寝てね)


一つだけ注意を。
この歌は決して幸せな歌じゃない。
だからこそWouldn't it be niceのあとが「if」なんだ。
年を取ってれば……
二人だけの世界があれば……
一緒に朝を迎えられれば……
二人が願えば……
全部、そうじゃないからこその歌詞。

極めつけはラスト。
どんどん話したくなる
話せなくなった時が辛いのに
でも、もっと話そうよ
そんな歌詞の後が「おやすみ」。
きっと夜中に妄想してるんだろう。
大好きな人と一緒にいられたらいいのに……って。

そういえば、なにかで読んだけど
この歌詞の対象は自分の奥さんの妹さんらしい。
もしかしたら、妹さんが寝てるその横で
話しかけてるのかもしれないね。

いずれにせよ、幸せな歌じゃない。

でもさ、優しい歌詞だよね。
前にも書いたけど、押し付けないからさ。
いい歌詞だと思う。

この歌こそ、身を削って、って言葉が
ピッタリな歌はないんじゃないかな。

そして、陽だまりの彼女にも
ピッタリな曲だと思います。


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