藤井フミヤの『僕らの人生』が好きすぎる。
いつも描いてるラストシーンがあるんだ
何も持たずに歩いてる
二人手を握りただ歩いてる
なぜだろう 涙が
俺の人生のラストを
誰とどんな感じで迎えるのか
今はまったく想像つかないけど
それでも憧れるってことは
そして、今も好きな人がいるってことは
ある程度、自分が思う幸せのカタチが
それなりに完成されてるんだろうね。
それがどんなカタチであれ
死ぬときに幸せな人生だったと
思えることこそが重要で
そのためには
愛する人に愛されているかどうかが
そのために必要だと
高校生の頃に好きだった歌のように
実感しています。
この世の中には色んなことがありますが
誰かを好きになったり
誰かに好かれたり
そして、この間はうまくいかなかったけど
きちんとそれを伝えて確かめ合う。
そんなことがとても重要なんでしょう。
みんなも好きな人には好きと言おう。
好きな人の笑顔を見ていよう。
そして、欲を言えば
その人が嬉しい時に自分も嬉しくなろう。
好きな人に好きと言う
そんな当たり前の事が
当たり前じゃない今は
ある意味でとてもラッキーだから。
わだかまりやすれ違いはいつか消える。
そして事実だけが残る。
残ったものが愛だったのか
それともただ好きなだけなのか
それはその時に分かる。
そう教えてくれた友に
感謝しています。
Android携帯からの投稿