資金がない。でもWEBビジネスを始めたい。という場合。 | 株式会社スーパーワン 代表ブログ

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教育DXに関することなど、思うがままに書いてます。

Amebaブログを始めて、そろそろ1ヶ月になります。

スーパーワンのホームページを製作してもらっているWEBデザイナさんに、社長ブログを勧められて、なんとなく始めてみたのですが、デザイナさんが言うとおり、広告効果は大きいようです。


このところ、「ブログを見た」とシステム開発のご相談やお問い合わせをされてくるお客様がぐんと増えてきました。

当社のホームページがまだ開設準備中で、実績などが全くわからない状態なのに、です。


サイバーエージェントさんを持ち上げるわけじゃないですが、さすがアメブロ。

投稿したブログ記事が、ネット上で注目される度合い、つまり検索で上位に位置できる確立が、かなり高いように思います。以前使っていたところや、自分で運営している他のブログでは、これほどの検索ヒット率の高さはありませんでした。


例えば、

「成功を呼ぶITシステム~ヘアサロン編~」 http://ameblo.jp/super-one/theme-10012411960.html


という記事を先日書いたのですが、これを見てメールした、というヘアサロンに用品を卸している会社さんがありました。

メール頂いたその会社の方が、記事を見て「これだ!」と思いついたアイデアがあって、それをシステム化し、顧客である多くのヘアサロンに売り出したい、というお話でした。

とてもおもしろいアイデアでしたが、あまりにも開発規模が大きすぎ、弊社では請け負えませんでした。残念ですが、中小規模限定だからこそお安く開発できる、というのが弊社のウリなので、仕方ありません。

もったいないやら、名残惜しいやらで、お節介にも「大手のシステム会社に見積を依頼するときに、ぼったくられない方法」をお教えして、電話を切りました。お問い合わせ頂いた方にはなにやらずいぶん喜んでいただけたようで、私も少しうれしく思いました。


そんな風に、その日の記事に反応して、こうしたお問い合わせが舞い込むことがあり、ブログはすごいなと感心するばかりです。


テーマ:「IC~新しい働き方~  http://ameblo.jp/super-one/theme-10011836285.html


をご覧になったのか、ほかの私のブログをご覧になったのか、ちょっとわからなかったのですが、「フリーランスのプログラマ」というワードに反応されて、お問い合わせされてきたお客様もおられました。


個人で開発請負をするフリーランスのプログラマであった私なら、いろいろと融通を利かせてくれるのではないか、という風にお考えになったようです。

その会社さまでは、こんな景気もあってか、なかなか開発費のための資金確保ができないため、開発者側とパートナーとなり、手付け金に近いような額で開発を請け負ってもらい、そのWEBシステムのサービスで利益が出たら、それを分け合う、という形で開発費を支払う、という支払い方法を希望されていました。

つまり、

「開発の資金がない。でもWEBビジネスを始めたい!」

というわけです。


私も、そういった開発の仕方をしないわけではないのですが、やはりリスクが伴うので、その手付け金の総開発費にしめる割合と、その会社さんとのつきあいや信頼関係、事業の有望性などをはかりにかける、ということをさせて頂き、判断しています。

その会社さんは、50~100万ぐらいなら手付け金相当としてご用意がある、とのことでしたが、明らかにその額では当社のリスクが高すぎ、ギャンブルの領域に踏み込んでしまうため、正直にそれを申し上げ、お断りさせて頂きました。当社にもう少し資金的な体力があればよかったのですけど。


おそらく、その会社さんが企画されているご事業は、とてつもなく大きな市場を潜在的にもっているものであり、まさにこれから急成長が見込める市場でもあったので、見積の依頼の仕方やシステム会社との交渉の方法など、いろいろ生意気にもアドバイスをさせて頂き、メールの返信を終えました。


「パートナーシップでシステムの開発を」という考えは、決して間違いではないと思います。

システム会社には、システムを作るノウハウや技能はあっても、たとえば小売りのノウハウといったものはありません。お互いに、ノウハウや顧客、技術などを持ち寄り、共有・補完しあう形での、システム開発、ビジネス展開はこれから増えてゆくように思います。リスクを共有するという形になりますので、かなり慎重で綿密な事業計画と、信頼の関係があることが前提になりますが。


その会社さんは、改めて、がんばって資金確保に奔走されるとのこと。とても楽しみにしています。

社交辞令ではなく、ほんとうに応援したい気持ちでいっぱいになった私でした。


このような景気のなかで、誰もが先行きに不安を感じ、縮こまってしまっています。当然でしょう。


しかし、あえて今、新たなチャレンジをしよう、自分のアイデアや経験を信じ、先々に希望をもてる何かを始めてみよう!という方々もおられます。

そんな方々から、開発のお問い合わせを頂き、やりとりをさせて頂いていると、「わたしもがんばろう!」と元気をもらえた気がします。


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