基本的に球技、できたら集団ものが好きです。
久しぶりに勝った、京都サンガ
久しぶりの更新です。昨日、西京極で京都サンガvsヴィッセル神戸戦を観戦。今シーズン、7試合目の観戦となります。シーズン当初はまさかこんな状態になるとは思っていなかった京都サンガ。西京極の湘南戦でまさかの敗戦。完全に押していたのに・・。力はあるが、運が悪いだけと思っていました。瑞穂の名古屋グランパス戦もゴール後ろで観戦していたのですが、負けた者の首位を押す展開。力はあるが、作戦的によくないか、何か、勝てないだけと思っていました。内容が悪くないので、最後も拍手をしました。しかし、先日の天皇杯での苦戦を見て、実はほんとうに弱いのではと思い始めていました。たしかに、運のようなものはある。2007年の入れ替え戦の時のサンフレッチェ広島が、選手の力はあるのにボールがするするとディフェンスを抜けていく。ふらふらとゴールにボールが吸い込まれていく。何か、完全にとりつかれているような雰囲気。後半戦のサンガにもそれはあった。しかし、昨日の神戸にはサンガ以上に重いつきものがあるように感じてしまいました。ゴール前に行かれても、シュートを打たれても入らないという感じを受けました。ポポのシュートがゴールバーに当たったときからそんな感じがしました。そして、二人の退場、一人はGK。最後は、昔のファミコンゲームのプログラムの限界をついた裏技みたいなボーナスステージのような展開。向こうのファンが気の毒になってきました。技術的なことはとやかく言えませんが、サンガは重いつきものが軽くなっていきそうな気がします。そして、残留の可能性がないとは言えません。とりあえず、気分良く、家路につき、さわやかな日曜の朝を迎えたという次第です。
2010年3月のJリーグ、京都サンガ
京都 0-2 神戸 テレビ観戦
京都 1-1 鹿島 現地観戦(西京極) 、
京都 2-1 仙台 テレビ観戦(録画)
京都 3-2 磐田 テレビ観戦(録画)
仕事などの関係で一試合しか観戦に行けませんでした。Jリーグというのは、開幕から一月と最後の一月がおもしろいのですが残念です。必ずしも上位チームのようなハイレベルな鋭い組織プレーではないのですが、J1チームとして安定した試合をします。2008年の昇格年はそれはそれでフレッシュであったのですが、線が細い感じでした。それに比べると、今はどろくさく引き分けたり、負けてもそれなりに納得させられる感じがします。
神戸戦 負けはしたが、納得のいく内容。今年は大丈夫という感じを受けました。
鹿島戦 現地で見たのですが、鹿島は抜け目のないプレーをします。それに対して引き分けるのだから、すごい安定感を感じます。
仙台戦 はっきり言って、内容では圧倒されていました。なんで、仙台はこんなに強くなったのかと言う感じです。それに勝つのだから、逆にある意味ものすごい線の太さ、どろくささにびっくりします。
磐田戦 鹿島ならディエゴにパスが廻った、その瞬間、3人で三角形にすでに囲んだ形になっているという恐ろしさというか、抜け目なさがあった。また、どのチームも柳沢は確実にマークしていて、活躍させて調子ずかせないように細心の注意をしていた。磐田はまるで、柳沢をフリーにしていた。
派手でもなく、緻密でもないが、泥臭くず太い試合をするチーム・・こんなチームになったのだなという感じの今年の京都サンガといった感じです。ネット上の他のチームサポーターの評価は低いようですが。
京都 1-1 鹿島 現地観戦(西京極) 、
京都 2-1 仙台 テレビ観戦(録画)
京都 3-2 磐田 テレビ観戦(録画)
仕事などの関係で一試合しか観戦に行けませんでした。Jリーグというのは、開幕から一月と最後の一月がおもしろいのですが残念です。必ずしも上位チームのようなハイレベルな鋭い組織プレーではないのですが、J1チームとして安定した試合をします。2008年の昇格年はそれはそれでフレッシュであったのですが、線が細い感じでした。それに比べると、今はどろくさく引き分けたり、負けてもそれなりに納得させられる感じがします。
神戸戦 負けはしたが、納得のいく内容。今年は大丈夫という感じを受けました。
鹿島戦 現地で見たのですが、鹿島は抜け目のないプレーをします。それに対して引き分けるのだから、すごい安定感を感じます。
仙台戦 はっきり言って、内容では圧倒されていました。なんで、仙台はこんなに強くなったのかと言う感じです。それに勝つのだから、逆にある意味ものすごい線の太さ、どろくささにびっくりします。
磐田戦 鹿島ならディエゴにパスが廻った、その瞬間、3人で三角形にすでに囲んだ形になっているという恐ろしさというか、抜け目なさがあった。また、どのチームも柳沢は確実にマークしていて、活躍させて調子ずかせないように細心の注意をしていた。磐田はまるで、柳沢をフリーにしていた。
派手でもなく、緻密でもないが、泥臭くず太い試合をするチーム・・こんなチームになったのだなという感じの今年の京都サンガといった感じです。ネット上の他のチームサポーターの評価は低いようですが。
一年ぶりのブログですが、2009年を振り返る
スポーツ観戦はしていたのですが、ブログは更新していませんでした。家族は入院するし、ネットはスマートフォンですませるし、仕事もあるしと・・まぁ、ぼちぼち再開します。最近の観戦なのですが、以下のとおり。
【野球】オリックスが昨年まさかの最下位。信じられません。ローズ、カブレラ、ラロッカ、フェルナンデス、これに大村、坂口、北川、浜中、投手では金子、小松をはじめ先発陣が6枚はそろっていたのに。他チームと実力は紙一重。ただし、今年のオープン戦、同リーグ対戦を見て思うのですが、どうも相手がシビアにオリックスを研究しているのに、オリックスは情報戦がいまいち、その点かなという気がします。昨年、生観戦は神戸での一試合にとどまりました。スカパーでほとんどの試合か早回しでチェックしたのですが。
【サッカー】京都サンガ戦はファンクラブにも入会し、生観戦は6試合。すべて、ホームの西京極。前半、とばしていたのですが後半、ほとんど勝てなくなりました。研究されたのと、選手層の厚みの足りなさかなと。三戦を残して勝ち点一があれば一部残留だが、残りは上位陣ばかり。そこで、浦和戦のまさかの勝利、なんとか残留。二年連続、あわやJ2降格危機。現地にいて、生観戦の興奮を味わいました。代表にはあまり興味がない最近です。ACLの日本チームを応援するのが一つの楽しみです。
【バレー】東レアローズ女子を中心に観戦。今もVリーグは続行中なのですが、今シーズンは神戸と滋賀の2試合観戦にとどまってます。JTのチーム構成が、スポーツチーム運営という観点からしても、戦略観察的にもとても興味深い。キムヨンギョン、山本、谷口、坂下、などの融合が興味深い。東レは、プレーオフで勝ち目がないわけではない。試合だけでなく、大会の規定も一つのルールであるからねその中で勝てばいいわけで。それがスポーツ。男女代表が今後、勝ちそうで楽しみである。
【バスケット】日本リーグとbjリーグが混在する中、一応、女子代表を気にかけて見ていこうかと思っている。観戦としては、BJを見に行ったのと、女子日本リーグを一試合観戦。男子はアジアですら十位ほどなので、まだまだ肩入れできません。
【ラグビー】神戸製鋼を一応、応援。試合は、トップリーグを2試合観戦。ラグビー観戦は、放送も含めてブランクがあるので、全体像がいまいちまだつかめてない。ただ、ゲームとしては逆転性が強いのでおもしろい。
【アメフト】x二部を観戦するも、阪急をむかしのブレーブスつながりで応援するつもりだったのでか、なぜか乗りきれず。。結局、肩入れするチームもないのですが、ライスボールでの社会人チームの応援が楽しみとなっている、ここ最近の正月です。
【ハンドボール】なぜか、近隣府県でよくあるので、前シーズンは4試合、今シーズンは1試合を日本リーグ観戦。一応、女子のオムロンを応援。
【アイスホッケー】西日本にいると、近くではまず観戦できない。結局、アジアリーグでの日本チームを応援しょうかなと思っているだけのこのごろ。西武プリンスラビッツは解散してしまうし。
ホッケーについては、昨年、生観戦したのですが、まだまだ一般観戦するものではないかなと。水球、ラクロス、クリケットも一度、見たみたいと思っていますが、とりあえず上記の種目がなんとか一般的に見るために提供されているチームスポーツかなと。ソフトボールは野球、ビーチバレーはバレー、フットサルはサッカーの一種だというふうに個人的には思っています。
【野球】オリックスが昨年まさかの最下位。信じられません。ローズ、カブレラ、ラロッカ、フェルナンデス、これに大村、坂口、北川、浜中、投手では金子、小松をはじめ先発陣が6枚はそろっていたのに。他チームと実力は紙一重。ただし、今年のオープン戦、同リーグ対戦を見て思うのですが、どうも相手がシビアにオリックスを研究しているのに、オリックスは情報戦がいまいち、その点かなという気がします。昨年、生観戦は神戸での一試合にとどまりました。スカパーでほとんどの試合か早回しでチェックしたのですが。
【サッカー】京都サンガ戦はファンクラブにも入会し、生観戦は6試合。すべて、ホームの西京極。前半、とばしていたのですが後半、ほとんど勝てなくなりました。研究されたのと、選手層の厚みの足りなさかなと。三戦を残して勝ち点一があれば一部残留だが、残りは上位陣ばかり。そこで、浦和戦のまさかの勝利、なんとか残留。二年連続、あわやJ2降格危機。現地にいて、生観戦の興奮を味わいました。代表にはあまり興味がない最近です。ACLの日本チームを応援するのが一つの楽しみです。
【バレー】東レアローズ女子を中心に観戦。今もVリーグは続行中なのですが、今シーズンは神戸と滋賀の2試合観戦にとどまってます。JTのチーム構成が、スポーツチーム運営という観点からしても、戦略観察的にもとても興味深い。キムヨンギョン、山本、谷口、坂下、などの融合が興味深い。東レは、プレーオフで勝ち目がないわけではない。試合だけでなく、大会の規定も一つのルールであるからねその中で勝てばいいわけで。それがスポーツ。男女代表が今後、勝ちそうで楽しみである。
【バスケット】日本リーグとbjリーグが混在する中、一応、女子代表を気にかけて見ていこうかと思っている。観戦としては、BJを見に行ったのと、女子日本リーグを一試合観戦。男子はアジアですら十位ほどなので、まだまだ肩入れできません。
【ラグビー】神戸製鋼を一応、応援。試合は、トップリーグを2試合観戦。ラグビー観戦は、放送も含めてブランクがあるので、全体像がいまいちまだつかめてない。ただ、ゲームとしては逆転性が強いのでおもしろい。
【アメフト】x二部を観戦するも、阪急をむかしのブレーブスつながりで応援するつもりだったのでか、なぜか乗りきれず。。結局、肩入れするチームもないのですが、ライスボールでの社会人チームの応援が楽しみとなっている、ここ最近の正月です。
【ハンドボール】なぜか、近隣府県でよくあるので、前シーズンは4試合、今シーズンは1試合を日本リーグ観戦。一応、女子のオムロンを応援。
【アイスホッケー】西日本にいると、近くではまず観戦できない。結局、アジアリーグでの日本チームを応援しょうかなと思っているだけのこのごろ。西武プリンスラビッツは解散してしまうし。
ホッケーについては、昨年、生観戦したのですが、まだまだ一般観戦するものではないかなと。水球、ラクロス、クリケットも一度、見たみたいと思っていますが、とりあえず上記の種目がなんとか一般的に見るために提供されているチームスポーツかなと。ソフトボールは野球、ビーチバレーはバレー、フットサルはサッカーの一種だというふうに個人的には思っています。
イチロー日本記録、松坂、故障者リスト入り、WBC戦士の疲労
イチローが張本の記録を抜いた。タイ記録の時は満塁ホームランを打った。WBCの時の悩めるイチローからは想像できない。しかし、日本の記録をアメリカとあわせて意味があるのだろうかと思わないでもない。試合数もレベルも違う。ならば、韓国、台湾のリーグでのものはなぜカウントしないのかということもある。まぁ、それは日本の野球社会の慣例ということでいいのか。具体的基準というものが存在しない数値ではある。とりあえず、あの満塁ホームランのシーンを見て心地よかった。しかも、アメリカの客席もきわめて好意的であったし。WBCでの心身をする減らしてのイチローの姿勢に、日米とも評価が高いのではないかと思う。情報がすぐに伝わる現代ではアメリカのファンも、あの大会に立ち向かった日本チーム、イチローの姿勢は耳にしているに違いない。松坂も同じく、絶不調で故障者リスト入り。タフな松坂にしては異例のこと。もちろん、WBC疲れもあるだろう。オリックス小松、その他あの大会に出た選手はかなりの確率で、故障しているか、不調にあえいでいる。ま さに、戦争に行った兵隊さんか侍である。ありがたいし、気の毒である。とりあえず、アメリカのファンもあの大会に対してもう少し評価するいい判断材料になったのではないかと思う。経済的にはあれはアメリカの野球界の利益のためのものである。そんなことお構いなしに、心身をすり減らす日本選手。まるで高校野球の精神である。日本の野球の崇高な理想は高校野球にあると、プレーヤーもファンも心の中で決めているのではないだろうか。甲子園も肩をつぶしても投げ続ける投手が枚挙にとまない。
オリックス1-7日本ハム(4月16日)
抜けた小松、平野の穴を埋めるべく2軍から上がってきた山中がチャンスをいかせず、先発ノックアウト。三回にテレビをつけたらもう4点とられていた。また、こういう展開か。打線は波があるし、こういう日もあってしかたがない。やはり、投手。中継ぎと主力球以外の先発陣。しかし、投打とも覇気がなかった。負けても、底力を感じる試合があるが、この試合はそれがまったく感じられず雰囲気がしめりすぎている。こういうときこそ、ムダでもいいからヘッドスライディングを見せるとかしてほしいものだ。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2009041604/top
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オリックス8-7日本ハム、オリックス5-11日本ハム
オリックス8-7日本ハム
大量点で勝っていながら、中継ぎ押さえが打たれて、なんとか勝ったという展開。少し不安の残る試合だった。抑えの加藤大はすぱっと抑えられない。先発金子は自責点3だから、まず合格、打線も問題ない。あとは、2番手以下の投手。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2009041404/top
オリックス5-11日本ハム
4連勝で止まる。5点とった打線は合格。点とりかたも、かならずしも長打だのみというわけではなく、小技でもとっている。先発山本も自責点4とはいえ、調子が悪いなりにのりきったといっていだろう。2番手以下の投手が本当に問題である。西武も手強いが、今年の日ハムはけっして侮れない相手である。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2009041504/top
大量点で勝っていながら、中継ぎ押さえが打たれて、なんとか勝ったという展開。少し不安の残る試合だった。抑えの加藤大はすぱっと抑えられない。先発金子は自責点3だから、まず合格、打線も問題ない。あとは、2番手以下の投手。
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オリックス5-11日本ハム
4連勝で止まる。5点とった打線は合格。点とりかたも、かならずしも長打だのみというわけではなく、小技でもとっている。先発山本も自責点4とはいえ、調子が悪いなりにのりきったといっていだろう。2番手以下の投手が本当に問題である。西武も手強いが、今年の日ハムはけっして侮れない相手である。
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オリックス4-1ロッテ
ついにフェルナンデスにもホームランが出た。しかし、この日は岸田の投球がポイント、三者連続三振を含む12奪三振。開幕当初から期待されていたとはいえ、昨年までそう実績のなかった選手が、こう予想どうり活躍すると、うれしいをとおり過ぎて、うまく行き過ぎてこわい感じすらする。しかし、投打ともに選手層が厚い。テレビの解説の野田さんも言っていたが、調子がよいチームが、悪いチームにたまたまあたって3連勝したというより、力であたりまえに勝ったという感じだった。しかし、一年前で同じチームがこうまで変わるのか。外人大砲だけでなく、大村、大引、後藤、坂口など職人肌の日本人選手の活躍も大きい。それにスタンドの客の入り。3試合ともほぼ満員の連戦だったが、3戦目はドームでなはく、スカイマーク。野外球場が満員になる様は圧巻。しかも、熱狂的な応援団が占めるというより、ふつうのお客さんが楽しみに来ているという感じである。オリックスも球団創設以来いろいろ工夫はしたが、こういう状況を目指していたものと思われる。しかし、なんで、投手が育ち、打線が覚醒したのだろう。たしかに、外人大砲は多いものの、とりたてて球団が何かしはじめたとか、そういうこともないように思うのだが。なにかの星回りがやってきたとしか思えない。不思議だ・・。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2009041205/top
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東レ3―0久光製薬 Vリーグ女子 ファイナル
リーグファイナルにしては、最後までピンチもなく東レが圧勝という展開。久光は柱の狩野美雪が、アキレス腱のけがのため出場できず。たぶん、チームとして十分に、準備ができなったものと思われる。エースの一人、張に対して、三枚ブロックをしかけたが、用意したものといえば、それくらいで、それもフェイントでかわされることがあり、試合全体としては、あまり有効とはいえなかった。はっきり、言ってあきらめムードが試合開始時点でただよっていた。張、木村、西脇、芝田あたりはともかく、それ以外の東レの選手は若く、これからというプレーヤーがほとんどである。それにたして、久光、デンソーは経験、実績ともに申し分のない選手が多いように思う。それでも、今年の東レが勝てたのは、リーグ期間を通じて、集中の糸が切れなかったからではないだろうかと思う。総合力で不利でも、研究と作戦と、それを実際に行う練習をすれば対応できる。バレーボールはそういう競技のように思う。だから、ことし降格の危機にあった、JTは東レに勝っている。JTの負けていこう、東レは負け知らずである。シーズン途中から、東レを見たが、こういうチームと、展開もあ るのかということで、いろんな意味で非常に考えさせられるチームであった。チームを支える、組織がしっかりしていたことが大きな要因であったように、思われる。
京都サンガ1―0アルビレックス新潟 パウリーニョ得点
シーズン当初とはいえ、山形ともに台風の目で、首位を走っていた新潟。しかし、実力的には京都サンガと同じく、中位といったところか。試合開始早々、昨年一年をけがで棒にふった、ストライカー パウリーニョが身体能力を存分にいかした体使いから、見事得点。その後は、京都の守りがよいのか、新潟の攻めが甘いのか判断に苦しむような展開で、若干、単調な試合展開。とりあえず、京都は勝ったし、パウリーニョはこれからもエースとして、チームを引っ張りそうだし、ファンとしては一安心。あとは、柳沢が復帰し、豊田が得点をし、ディエゴ、とともに4フォワードそろい踏みをしてほしいものである。その上で、渡辺が得点に絡み、シジクレイ、佐藤が中盤堅め、季、水本がバックを守り、増島のスローインが見られれば最高である。降格さえなければ、あとは選手個々のプレーが堪能できればそれで十分である。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2009041104/game.html
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オリックス5-2ロッテ ローズ通算445号ホームラン、近藤 2試合連続好投
オリックスは打線は好調。好打者、強打者が並ぶ打線において、全員が不調ということは少なく、シーズンを通して、抑えられるという試合は少なくなりそうである。6本柱のうちの一人、近藤が今日も安定したピッチング。ロッテは今年は、あまり力強いものを感じない。里崎が、好調なくらいが目立つくらいである。バレンタンイ最後の年であるのだが、苦しい一年になりそうである。ロッテの渡辺俊介は、WBCで投げ込み不足ということで、二軍で調整させているらしいが、オリックスの小松も2試合ノックアウトで、二軍調整。ロッテの対応は早い。WBCは想像以上に選手に負担をかけている。オリックスは平野も二軍調整で、6枚の選抜投手のうち、二人が脱落。これをよい機会として、新しい先発が育ってこないかと期待しよう。昨日、3本塁打のラロッカを休ませる選手層の厚さのオリックスはほんとうに、すごい。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2009041105/top
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