オリックス10-8ロッテ。 ラロッカ 本塁打3発
オリックス4人の外国人強打者のうち、ローズ、カブレラは好調なのだが、まだバットがしめっているのがラロッカとフェルナンデス。今日はそのラロッカが、1号、2号、3号と3本塁打。引きつけて、レフトにひっぱる強引な打ち方。みていて、すぐにホームランとわかる打球。試合前、大石監督に、いい球がきたら打てとシンプルなアドバイスをもらい、それがよかったようだ。大石監督は選手のよさをありのままにしておくタイプの監督らしく、それがオリックスのメンバーにフィットしている。外国人、四人ともかつては他球団でも四番をうった選手たちである。気になるのは、小松がまた打ち込まれたことである。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2009041105/top
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オリックス6-13西武〔4月9日〕
結果、3連戦1勝2敗。西武は手強い。なにがよいというより、総合力、試合運びでひと味違 う。オリックスが弱いと言うより、西武がうまい。テレビをつけたとき、三回で8対0。目をうたがった。そのごも点を積み重ねられた。しかし、西武も20安打をはなったが、終わってみればオリックスも最終的には17安打をうち、西武から6点をとっていた。そのあたりが、今年のオリックスの恐ろしいところである。けがのための長期離脱から復帰した、平野投手が西武打線にまったく通用しなかった点が気になる。
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オリックス10-2西武
オリックスの理想的な勝ち方。先発6本柱の一人、山本が完投。ローズがスリーランで先制、カブレラは止めたりおれたりしたバットに当たったボールで2安打を稼いだりして、計4安打、チームとしても二十本近いヒットを記録。山本は完投して130球以上なげたが、そこまで肩を酷使する必要があったのかと、若干、疑問に思わないでもない。しかし、猛打で、先発が抑えて、力でよりきるという、今年のオリックスの勝ちパターンと予測される試合だった。他のチームは、今年、こういう試合を見せられてなんどもうんざりすることだろう。投打とも力強い。たまたま、大差で勝ったと言うより、ふつうにしていてこういう結果が出たという感じ。フェルナンデス、ラロッカの二人の大砲を休ませても、坂口、後藤ね大引、大村など職人肌の選手がどんどん活躍する。きしかし、西武ドームの観客のがらがらなのなのには残念な感じがした。
オリックス3-8西武
開幕、一勝三敗。まぁ、去年、前半まったくだめでも最後は二位になったし、クライマックスシリーズに行くには三位で十分だし、自力はあるしと、とりあえず一ファンとしてはあせってないのだが、疲れて帰ってきたのだからもうちょっと勝ってくれよ、テレビ見て今日は何度声を上げてどなったことか。疲れた。しかし、大差が付いても打線が強力だと最後まで期待して見てしまう。先発陣も打たれても、次から次へと人材はそろってるし。しかし、金子は髪、染めたが、ちょっとなぁ。小松が投げ込み不足解消のため、リリーフ準備に入ったが、結局、登板せず。顔つきがかわって、ひきしまっていたから、次はきっちり抑えるような気がする。チームのバイオリズムとしては、今が底、という感じなのでまた上がっていくだろう。中継ぎも打たれはするものの、先発陣にひきずられて、今年はいい成績を 残しそうな気がする。他チームのファンにはわからないかもしれないが、負けても今年のオリックスは力強いものを感じる。
東レアローズ3-2NEC ファイナル
セミファイナルリーグの最終戦。一進一退で、総合力では勝っているとは言い難いが、最後は勝ってしまうという、今年の東レアローズ(女子)らしい展開。ダブルエースの張、木村のスパイクがよく決まっていた。必ずしも圧勝というわけではないのだが、ほんとうに不思議だチームだ。結果だけ見ると、ぶっちぎりなのだから。NECは手強いチーム。他の三チームの中では一番やっかいなのではと思う。しかし、シーズン当初は、久光、デンソーに歯がたたないような感じもしたのだが、よく修正したものである。こういう、チームもあるのだなという感じである。
東レアローズ3-1久光製薬 Vプレミアリーグ女子 ファイナル
リーグ上位4強によるプレーオフ。木村が絶好調で、本来軽いスパイクに力が出てきた。また、もう一人のエース張も確率の高いスパイクを打ちまくり、着実に得点。正副キャプテンの芝田、西脇も好調な上、当初、苦手としていたブロックも決まりだし、安定した試合運び。久光、デンソーなど自力、個人技で上回るチームに対して、チームワークと作戦と、選手個人とチームの成長で勝っていっているという感じである。しかし、バレーボールは個人的にはおもしろいと思うのだが、全試合、スカパーでもなんでもいいから放送してほしいものである。セット率の関係で、決勝に進めるか否かは今日の試合で決まる。
京都サンガ1-2鹿島アントラーズ 柳沢手術 パウリーニョ不在
スカパー観戦。後半、ラスト10分で、京都サンガが1-0で勝っていたので、鹿島スタジアムで、強敵アントラーズに勝てるかと思ったが、2点を矢継ぎ早に入れられ敗戦。見ていて一番こたえる展開でし た。ドイツワールドカップのオーストラリア戦とか、かなり昔のドーハのイラク戦を思い出しました。2点はとられたものの、守備陣は健闘し、特に季は一人だけ別格という感じのプレー。また、季がいると、水本も触発されるのか、安定してしかもよいプレーをする。豊田、ディエゴの前線も健闘しているのだが、やはり半月板損傷で明日、手術を受ける柳沢の不在、肩を脱臼したパウリーニョの不在が痛い。柳沢の手術がうまくいってほしいと願うのみである。また、パウリーニョも早く復帰してほしい。フルメンバーがそろうと、優勝まではといかないまでもかなりいい試合ができるチームなのだから。選手全員がそろって万全の状態で戦ってほしい。
オリックス5-2ソフトバンク 開幕第2戦
オリックスの6枚柱、近藤が快投。菊地原が中継ぎで押さえ、ボーグルソンは打たれたが、最後は不安定ながら守護神 加藤がしめる。オリックスの若手6枚柱は本当に楽しみなメンツである。オリックスは昨日の、強打者を並べることを楽しむような、テレビゲーム的なオーダーから、大村や大引、北川など地味ながら、それでいて職人肌の選手もも有効活用し、うまく 打線が機能した。ローズのホームランも出て、まさ今年のオリックスの典型的な試合運びを見た感じである。相手投手も強打者、巧打者が続き、気の抜き泥こがなく、一人一人に力が注げない感じである。
プロ野球開幕 オリックス0-8ソフトバンク
プロ野球開幕。残業もなく、買い物も忘れて急いで帰宅。スカパーのおかげで6試合会場、すぺての開幕前の模様が見られる。便利な時代になったものだ。ヤクルト×阪神戦では倉木麻衣が君が代を斉唱していた。オリックス戦も十分に堪能。しかし、結果はソフトバンクに完敗。予想道理、WBC疲れの小松が打たれる。ソフトバンクの和田は快投で14奪三振。オリックスの強力打線は二塁も踏めず。小松は球が捕手に行くまでにボールが落ちることがおおく、粘りのない球筋。シーズン前半、調子が戻らないのではないのかという、他の選手にもありがちなWBC疲労がほんとうに心配だ。ソフトバンクはファインプレーが続出するわ、松中は打つはで、オリックス完敗。オリックスは大丈夫なんだろうかと心配になる。プロ野球がはじまると、新しい年がはじまるという感じである。
スポーツチームのホームスタジアム・アリーナについて
休日の朝、なんとなくスカパーのチャンネルを適当に回していたら、韓国の放送局KBSのチャンネルがあり、ヤクルトの林投手がインタビューに答えていた。日本語字幕もあったので、興味深く見た。韓国側から見て、日本で活躍する母国の選手に感想を聞くという視点が非常に新鮮だった。ちなみに、林と書いて、韓国ではイムというらしい。中国ならリンで日本ならはやし。報道に関しては、韓国政府が日本政府にできるだけ、韓国の読みは韓国風にしてほしいと要望があるらしい。それはともかく、林投手は、ヤクルトのリリーフエースで、WBCの韓国代表としても、押さえ投手として日本戦でも投げていた。韓国リーグでは、近年、煮詰まり成績が伸びや悩んだが、日本では復調に成功したようだ。日本の野球のレベルの高さについて、インタビュアーが尋ねると、レベルにそう違いは感じないということらしい。ただし、球場や練習メニューに差があり、特に韓国の特定の球場では施設がよくなくて、やる気が起きないときがあるということらしい。ホームグランドのみならず、試合会場というのはやはり選手のモチベーションに大きな影響があるといっていい。Jリーグでは、自分はサンガファンであり、西京極競技場に行くのだが、もちろん、きれいな芝であり、いいのだが、やはりスタジアムの迫力はどうかというと、少し残念な気はする。一流の選手を集め始めている最近なので、選手のモチベーションの維持がどうなのかと気になる。ファンの間でもそのことは、ネット上でよく議論させている。J2のチームの方がずっとよいホームを持っていたりする。これには、地元の自治体や財界、その他諸般の事情があるのだろうが。ところで、今年、サンガに来た季は水原という韓国のチームから来たらしいが、西京極のことをどう思っているのだろうか。林の話に戻すと、非常に内気で、内向的な性格のように見られた。個人的にはサイドスローピッチャーは好きなので、注目してみようと思う。韓国リーグは500万人の観客動員を記録したらしい。ただ、日本ほど野球の一投一打が細かくは報道されず、その点が違うと言っていた。要するに、ファンの注目度、社会での定着度が高いと、宣伝媒体としても影響力が集まり、資金も集まり、施設もよくなり、またファンも増えるという循環が大事なのかもしれない。