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Vプレミアリーグ(女子) 終盤戦  東レ2-1NEC

true-バレー2月

バレーボールのリーグ戦も終盤です。東レアレーズ(女子)を見ているのですが、主力が抜けてどうなるかと思ったのですが、組織力で力の上のチームに勝っていっているようです。チームスタッフが相手を研究し、コーチ陣が練習を組み立て、監督がそれを元に采配し、選手が試合でそれを体現しているのではないかと、勝手に想像しています。12月に試合を見たときは、実力のあるデンソー(昨年度二位、東レは優勝、しかし、デンソーは戦力にかわりはなし)に完全に力負けしていました。

アタッカーの荒木がイタリアリーグへ、もう一人の大砲、ドミニカのエース デラクルスが韓国リーグへ、精神的支柱のキャプテン向井が引退という状況です。

この試合はテレビ観戦していたのですが、勝つのも負けるのもいまいち意味のわからないチームです。
戦力的に下のチームに負けたり、上のチームに勝ったり。

新外国人の張超紅は、元中国代表の金メダリストなんですが、アタックも守備もできるという万能型のプレーヤーで、これが、また今年の組織力が主の今年のチームカラーにすごくフィットしています。

最後に木村選手がサインボールを客席に投げたのですが、おもいっきりヒットしてボールが客席を越えて
しまい、お客さんがこわがっていたのがほほえましい光景でした。

写真はこの試合のものではなく、2月に兵庫であったJT戦のものです。二日間あって、翌日の久光製薬戦もいったのですが、なんでJTに負けるて久光に勝つのかという感じでした。まぁ、JTには完全に研究されていたようには思いましたが。

しかし、バレーというのはほんとうに報道が少なくなったと思う。年々、傾向が著しい。サッカー隆盛後のことだとは思うが。

Jリーグ開幕 京都サンガ1-0ヴィッセル神戸

Jリーグが開幕、ということで京都 西京極へ試合を見に行く。
一応、サンガファンクラブに加入済みで、2年目になります。
まぁ、サンガの試合は15年くらい前から見ているのですが、細かく試合をチェックしだしたのは
おととしくらいからです。しかし、J1、J2あわせて36チームというのは多すぎないか?

昨年は8試合見たのだが、今年もそれくらいはいけそうか。

試合なんですが、柳沢、シジクレイ、パウリーニョなどの主力と思われる選手を温存してはじまり、
どうなることかと思えば、林、安藤、渡邊などの若手が安定して試合をこなし、なんとか勝ちました。
後半、柳沢が出るとチームに勢いというものが出ます。中盤の佐藤、バックスの季、水本もきいていて
、京都サンガも選手層が厚くなったなぁという感じで、1-0で勝ちました。
神戸はシュートまでもっていくことが難しいといった感じで、昨年の不調の時のサンガのようでした。
序盤、苦戦するのではないかと思いました。

神戸にオーストリアから帰国した宮本なんですが、あまり存在感は、今人的には感じませんでした。

グランドにせり出して、エキサイティングシートという席が設けられていたのですが、多分、Jリーグ
では初の試みではないでしょうか。いろいろ、運営も工夫しているようです。
グッズ等を通じて、いい意味でもうけようとしているし、ムダなイベントもせず、サッカーそのものに
集中しようという運営姿勢に感じるものがありまた。

WBC 日本14-2韓国 

やはりイチローが打つとチームの雰囲気がかわる。どの競技、チーム、試合でもムードメーカーになる選手がいるが、昨日の試合の場合、それがイチローだった。

しかし、韓国の20歳 金投手はおもしろい投手だ。真っ向から向かっていって、打たれても打たれても落ち込む様子もなく速球を投げ込んでくる。日本の投手なら萎縮してしまうだろう。

試合は日本が玄人技をみせつけ勝利したわけだが、まだ最近の対戦成績を五分に
戻すまで、対韓国には油断なく勝ち続けてほしいものだ。

今後の日本の予定だが、
9日 対韓国 東京ラウンド決勝 試合後、渡米
10日 アリゾナで練習
11日 対ジャイアンツ練習試合
12日 対カブス練習試合
15日 第2ラウンド開始
だそうです。

WBC 日本対中国

4-0でなんとか勝てた試合でした。
相手も代表であるし、大量点がいつもとれるわけではない。
まあ、勝てばいいのである。

しかし、終盤になるまでバンドをしない。
やっとしたバンドも失敗。
あいかわらず、選手が自分の世界に入って、ナルシストになっている面が鼻につく。

相手がどうであろうと、冷徹になりふりかまわず抜け目ないプレーをすべきである。
原監督が選手に遠慮して、怒らずたしなめずしている雰囲気が如実にある。

WBC 練習試合

西武と巨人がWBCの出場国の練習試合の相手になっている。
Jスポーツで見ていたが、客が少ない。
まぁ、それはそれとして、この収益はどこにいくのだろう。
WBCの主催者か、代表国の経費なのか。

試合なのだが、日本の単独球団の方が強いというのはどういう事だろう。
中国は別にして、日本代表までが単独チームに負けている。
個々の能力より、チームとしてのまとまりが大事なのか。
このチームの中でどう動くか、無意識にプレーできるまでには時間がかかるのだろう。
前回の日本はそれが出るまで時間がかかったのかもしれない。

そういう意味では、日本と韓国では韓国の方がチームとしては解け合って、一枚岩に近い。

しかし、チームスポーツというのは、こういうことがあるんだなぁと思う。
オールスターチームはチームではなく、たんなる寄せ集めである。

これは野球に限らない。サッカーでもある。クラブチームである。
銀河系軍団のころのレアルマドリッドがそんな感じだった。
選手に必死さがないのである。負けられない、勝って驚かせたい。

WBC日本代表にはまだそれが欠けている。
今のままではオリンピックの二の舞である。

もうすぐ春

12月半ばから一月ほどカゼが長引き、かなりまいった。
その間、スポーツの現地観戦も休止。
寒さにかなり弱いので、屋外スポーツはさけていたのだが、やはりホッケーの1日外というのが
こたえた。

そんなこんなで、もうすぐ春。サッカーと野球の国内プロリーグがもうすぐ開幕。
ワールドベースボールクラシックはあると、夏スポーツの季節が来るわけです。

で、最近なんですが、バレー、バスケ、ハンドボールなどを見に行ってました。

野球博物館

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先月になるのですが、東京ドームにある野球博物館に行ってきました。別にドームの中に入らなくても外から入れるました。有料ですが。しかし、WBCのメダルはある、ドラフトのくじはある、日本のプロ野球の過去のチームのユニフォームはあるとなかなか見ごたえがありまた。写真は、子供のころファンだった阪急のユニフォームなのですが、郷愁を感じました。野球はほんとうに歴史があるなぁというのが実感でした。スカパーで昔のチームの試合を放送してくれないかなぁと思う。自分が生まれるより前の古いチームの試合がむしょうに見てみたいこのごろ。

ホッケー日本選手権 12月14日

true-ホッケー08

ホッケーの日本選手権を見に行く。スポーツをテレビで見るにしても、生で見て全体の動きが目にやきついていると理解しやすいということで、マイナー競技であるホッケーを見に行く。しかも、いきなり日本選手権。要するに、学生、社会人の上位チームが一同に会して日本一を決めるのである。しかし、日本選手権とはいえ、静かな会場で、少ない客もほとんど身内らしいかんじであった。フリーの一般人はかえって目立つ。しかも、入場料払っているのに、記名までさせられるし。所属なんてものはないので、さすがにそこはなにも書かず。基本的に関係者用イベントという感じです。試合は、社会人の名古屋フラーテルと天理大学が延長戦でも決着がつかずPK戦までもつれこむ激しい展開。天理大学がおされ気味ながら、最後は勝つという逆転勝利。フラーテルというのは表示灯という会社チームからクラブチームにかわった、最近いろんな競技にあるような形態のチームのようです。そちらを応援していたのですが、またまた応援したチームが負けました。まじかに試合が見られるのですが、硬いボールとスティックでかなり痛そうな競技です。試合会場は奈良だったのですが、たんぼの奥にあり、非常にのどかというかひなびたところでの日本選手権でした。ホッケーという競技の性質上、専用グランドでないと無理なようです、やれる場所が限られるようです。基本的に、関係者以外がいると目立ちます。しかし、冬の屋外観戦はどんな競技でもこたえます。3月まで、室内スポーツに的をしぼろう。決勝は途中で出ましたが、立命館大が山梨学院を倒して優勝したようです。

アメリカンフットボール ジャパンボウル2008 12月13日

true-ジャパンボウル2008

バレーを見た後、アメフトの社会人日本一決定戦、ジャパンボウルを観戦。実は、そんなに詳しくないのですが、見る価値は十分にありました。Xリーグのチアガールが一同に会して、ハーフタイムに京セラドームをいっぱいにして演技をするのですが圧巻でした。野球やサッカーのようにふだんから華やかなら驚かないのですが、テレビでみていたかぎり普段のリーグ戦は地味にこじんまりと行われていたので、その運営と熱意には敬服します。一見の価値のあるイベントでした。試合はパナソニックと鹿島が対戦し、接戦の末、パナソニックが勝利し、学生代表と日本一をかけて来月にライスボウルが行われます。旗の下にあつまりチームが結束を固める試合前のパフォーマンスが見ていて感じ入るものがあります。アメフトは生観戦を繰り返すとはまっていくスポーツだと思います。

バレーボール Vプレミアリーグ 女子 東レVSデンソー 12月13日

スポーツブログ-東レvsデンソー

5月の黒鷲旗以来、久しぶりにバレーボールを生観戦。一応、東レのホームタウンに近いと言うことで、東レアローズを応援することにする。昨年、優勝したが主力選手が移籍、引退などで戦力ダウン。対する、昨年二位のデンソーはメンバーあまり変更がなく、チームがさらに練れているという感じ。まぁ、実力で圧倒的にデンソーが押し切り、東レの選手は負けてもさばざはした様子。

東レは地元ということもあり、会社の大応援がありましたが残念な結果でした。デンソー側も会社からそこそこの数の応援団が来ていました。最近、自分が応援に行ったチームの試合はあらゆる球技で負けつづけています。バレーボールは案外、弱いチームが強いチームにサプライズで勝つ確変性のない競技です。

試合後、選手が小さなサインボールを客席に投げるのですが、野球投げをするとバレー選手は不器用だということを発見し笑ってしまいました。