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WBC 日本優勝 祭りのあと

日本は延長の末、5-3で勝ち優勝。とりあえず、よかった。前回も偶然みたいな優勝だったわりに、常勝日本みたいなすり込みが日本人の間にできたようで、それがよいように作用しているような気がする。これからは、北中米の国も、チーム編成を考え、相手の研究もするので、アジアのチームもそう楽な試合はできまい。真の意味での選手層の厚さなどが問われてくるだろう。しかし、最後、ダルヒッシュが行ったが、藤川が若干不満気味という報道があった。なんとなく、報道前から予想していたが。しかし、報道というのは、おもしろく刺激的な思わせぶりが多いので、そんなに重くとらえることもないかとも思うが。とりあえず、原監督は、自分のチームに急いで戻れず、挨拶まわりに忙しいようだが大丈夫だろうか。また、各選手も疲れがたまりはしないか。前回は、ロッテから多数の選手が出たが、結果、疲れからかシーズン当初、チームはあまりよい成績を残していなかったように思う。とりあえず、この経験が各選手にプラスになり、プロ野球の質がさらに上がっていけばいい一ファンとしては思う。しかし、見ているだけなのに、疲れている。やはり、秋にしてはどうかという話も出ているようだが、そうしてほしいような気もする。

WBC 日本9-4アメリカ

結果だけ見ると、楽に勝ったように見えますが最後までどちらに転んでもおかしくない展開。アメリカはメジャーリーガーで高めたとえいえ、必ずしもベストメンバーでもなく、また、ファンも盛り上がっていない。日本チームを研究していそうにもなく、真の意味での国と国の野球界の威信をかけたとは言い難いかもしれない。それはともかく、準備不足は相手の勝手、こちらはこちらで勝てば強いと主張していればいいのである。試合だが、松坂は相手もよく知っているのか、4回ツーアウトまで投げて、2失点。基本的に、松坂はいつもこんな結果かなぁという感じである。相手が強かろうが弱かろうが、五回2点。ここ一番で、三振をとり、球威もあり、球種も豊富、投手としての実力はある。大崩れしないという感じ。ダルヒッシュを投げさせたのは、韓国には研究されているのか打たれているので、あえてアメリカ戦に投げさせたのかもしれない。藤川を休ませるねらいがあったのかもしれない。韓国には軟投型がいいかとも思うが、小松はどうだろう。しかし、韓国はアメリカとちがいかなり必死なので、小松の試合映像をとりよせて、急遽、研究しているような気がしないでもない。前回もそうだったが、試合を重ねるにつれて、動きがよくなってくる日本チーム、その点に期待しようと思う。

Jリーグ  京都サンガ2-1ガンバ大阪

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西京極にサンガ2試合目のホームゲームを観戦。試合は、九年ぶりにサンガがガンバに勝利。Jリーグの方針なのか、あたりの強いチームには、警告、イエローカードを出していく方針なのか、ガンバは監督がリーグに抗議するほどの展開に発展したようです。試合は李が初ゴールを決め、柳沢が得たPKをディエゴが決め、2対1でサンガが勝ちました。ガンバは多数のイエローかーどとたくさん警告で、終始、窮屈な動きを強いられました。サンガはパウリーニョが肩のけがで退場したのが心配です。それ以外にも、ガンバのあたりは強く、終始、サンガの選手が倒されるシーンが頻繁ありました。サンガは昨年、新潟戦でもっと激しい、イエロー、レッドのカードを切られ、試合にならずそれ以後調子を崩したということがありました。あれ以後、サンガの動きは窮屈になりましたが、チームとしては荒いあたりは影を潜めました。ようするに、リーグの方針に見事に誘導されたのです。たしかに、相手の選手を倒す展開が、多すぎたように思います。Jリーグの発足にかかわった人たちは、東京オリンピック世代で、そこでのドイツ人指導者がフェアプレーを第一に考えたために、このようなカラーにしていこうとしているものと思われます。個人的には程度問題だとは思いますが、いい悪いかと聞かれたらよくわかりません。あまりにも荒すぎるプレーや応援、過剰な警告やカードの押収。なにごもとも中庸がいいのではないかとは思いますが。とりあえず、雨の天気予報にもかかわらず、試合中だけは天気が持ち、サンガのディフェンス陣の活躍、特に水もとのスーパーセーブも見られて、試合会場をあとにしました。

WBC 日本6-2韓国

日本はなんとか、面目躍如で対韓国2勝2敗。韓国の監督は、勝ち抜けが決まっているので、主力投手を温存したと言ってがそれは日本も同じ事。主力以外でもそこそこ活躍するのが、日本の選手層の厚さ。オリックスの小松がやっと投げた。しかも、結果を残したのでオリックスファンとしては一安心。投げられず、意気消沈したまま帰ってきたらどうしょうかと心配していたのだが。しかし、ほんとうに同じチームと何度試合をすることか。これなら、8チームでリーグ戦でもやった方がフェアではないか。個人的意見としては、日本は韓米と相性が悪く、キューバは日本と相性が悪く、韓国はキューバと相性が悪いような気がする。で、アメリカ戦だが、まぁ、次の韓国戦も含めて、日本は研究していろいろゆさぶればいいだろう。対戦を重ねるにつれて、相手のいやなところをついていくのが日本野球なのだから。

WBC 韓国に負けて、キューバに勝ち

韓国に破れて、キューバに勝った。韓国戦は初回の3失点がすべて。ダルヒッシュは、大きくてよくすべる使用球が苦手だと報道されていたが、やはりかという感じだった。大事を期して、先発は今後、見送った方がよいのではないかと思う。最後に、韓国がマウンドに国旗を立てたが、たんにいつものセレモニーであるとしても、あれは、日本の今後の戦意を大きくした。そういう意味では、こちらにはプラスである。さて、キューバなのだが、前回と同じように、単打を重ねて、得点し、投手がまもった。日本はキューバなど中南米に相性がよく、北米、韓国に相性が悪い。明日は、負けて準決勝はベネズエラとあたり、決勝は韓国かアメリカとあたって、最後はなんとか勝ってもらう。それでよいと思う。試合だけでなく、大会規定もスポーツでは、ルールである。その中で、最後に優勝すればよいのである。しかし、キューバが日韓キューバを一つの枠に入れ、アメリカは別のグループにいるというのはフェアでないということを言っていたらしい。たしかにそうだ。温室育ちにすると、成長はない。アメリカにもそれはよくない。とりあえず、たくさんに試合が見られるということで、そういう意味で韓国に負けたことはよかったとしよう。明日も負けてもいいいから、オリックスの小松を出してほしい。この大会は本当に、野球そのものを楽しめる。サッカーなどの世界的な球技は4年に一回のワールドカップでよいが、野球は普及のために2年に一回はやるべきである。それと、やはり地上波放送の影響は大きい。

京都サンガ0-1大分

録画観戦。守備で昨年、躍進した大分トリニータ。それに対して、京都サンガも新しい守備の要、韓国から来た季が中心となり、決してひけをとっていない。バス回しも、大分より上。しかし、点がとれない。同じ問題を抱える大分以上。最後は、絶対的ストライカー、ウエズレイに強烈に決められ、勝負あり。サンガは豊田にボールを集めるも、豊田が不調なのか、ボールを上げる選手がよくないのか、決まり切らない。フォワードをたくさん集めているが、それをフォローする絶対的アシストプレイヤーが必要だ。昨年に比べて、駒は十分するぎるくらいにそろっている。佐藤勇人を休ませることなんて、昨年はできなかった。

東レアローズ Vプレミアリーグ(女子)終盤戦

3月14日土曜日、岐阜に東レアローズ(女子)の試合を見に行って来ました。相手が、勝ちなしの日立佐和ということで、危なげなく勝利。これで、4強入りし、プレーオフ進出は決まりまた。見ていて楽なのですが、やはり、手に汗握るという展開でないので、もう少し強い相手の方がよいかのと、思ったりしました。しかし、日立佐和の応援団は芸達者というか、おもしろすぎる。DJオズマの純情や、鼠先輩の六本木、あと、がんばれ日本などを、応援すると言うより、おもしろがってくださいと言わんばかりダンスで盛り上げてくれます。会場に敵も味方もなくなり、もりあがります。来年、降格してしまうと思うと非常に残念です。東レなんですが、翌日も勝ち、ついには首位に。前回書きましたが、相手を研究して、対策を練って、結果を出している感じがします。まるで、企業活動をそのまま、チームに応用してるのかと思わないではいられない感じで。選手層の厚いチームは他にもあるのに、首位です。スポーツブログ-バレー 岐阜

WBC 日本6-0キューバ

見ていて気持ちのよい試合。打者が表には現れない工夫をしているのかもしれないが、うまい安打を積み重ね、巧みな進塁打で点を積み重ね、安定した投手陣で逃げ切る。狡猾かつタフ。スマートというわけではないが、日本野球が培った真髄をもってした勝ったという意味でも価値ある一勝。この野球にどこが勝てるのかと、誇らしげに言いたい。次の相手は韓国。こちらも、予選で大勝してきたメキシコを大差で破ったようだ。試合はみずもの、結果はどうなるかわからないが、日本らしい野球をやってほしい。しかし、なんども、同じアジアラウンドのチームとあたるが、もう少し対戦のふりわけに工夫がほしいものだ。

WBC優勝メダル

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野球博物館にある、実物WBCの金メダルです。
アメリカではオープン戦扱いだとか、韓国ではサッカーほどもりあがってないだとか、いろいろ
不評はありますが、野球の世界では最高峰の大会なのですから、日本には是非とも勝ってもらい
たい。

とりあえず、優勝祈願ということで記念に画像を上げておく。
しかし、イタリアとかオランダが中米のチームに勝っているらしいが、なんとも不思議だ。
ヨーロッパで野球とは。在米のイタリア国籍やオランダ国籍の選手なんだろうか?
よくわからない。

WBC 日本0-1韓国

しかし、次から次へと両チームともいいピッチャーが出てくる。
見ていて飽きない。
日本の打線はどうしたのだろう。打線は水物というが。
基本的に狡猾な中距離砲の集まりだと思うのだが、タフさずるさが影を潜めた。
試合なのだから勝ち負けはある。
打てなくては勝てない。
もっとねばったり、揺さぶったり、高校野球でもやってるような、日本野球のやらしさを
全面に押し出してしかるべきでなはいだろうか。