明日は朝の五時に学校を出発して日田に向かいます、そこから佐賀に行きます。


五時ってことは三十分前集合で4時半に到着しないといけない。


四時半に到着って事は、4時15分に家を出ないといけない。


4時15分に家を出ないといけないと言う事は、三時半に起きないといけない。


三時半に起きないといけないと言う事は、六時間睡眠で最低でも九時半には寝ないといけない。


以上より、俺の就寝時間は九時半、Q,E,D.


まぁ、十時までは起きてると思うけどね。



と言うわけで、今日はさっさと寝ます。


昨日の事は他の奴のブログを見れば大体わかると思います。


んで、まぁ、今から暇なんで、またなんか書こうと思います。


今、なりたい職業で、中学教師か作家で迷っているんですよ。


なので、修行をかねてます。


三人称で書こうかと、難しいけど。


と言うわけで、んじゃまた。

うっひょー







シングルスは現在修行中の身なので、負けましたけど。


明日のダブルスで暴れます。


だから今のうちにテンションあげて寝ます。








それと、昨日書き終わったother chapterですが。


読み直すと、俺的にはまだまだですし、まぁこっちも修行中。


個人的には6のVS眉毛のシーンが良かったですね。


特にあの


「やってやるよ!お前をやったら遅刻魔含めて皆殺しだ!!」


outが俺に飛び掛ってくる。


だが、俺もやられはしないさ、さっき本棚にかけた右手を本棚に置かれている本に置き換え、


体重を左脚にかけ、体全体をゴムのように伸縮、右腕を振り、


out目掛け!右手に持っている本を!思いっきり!ぶっぱなす!


「俺は、そんなタマじゃねぇよ!」


俺の右腕のタイミングと、outとの距離が一致したとき、この本を放つ!


―――――――――――今だ!!!


の流れですかね。


もっとも好きな台詞回しの一つの


――――――――←これが一番演出力ありますよね。



まぁそれだけ。





んじゃ、またね。

はい、これでトリックとか全てわかった人は頭いいですね。



んじゃ、いきます。



Other Story・Chapter-6



「帝王が殺されてからね、僕は自分が後悔しないように生きようと思ったんだよ」


彼の話も終わりつつある。


「そうしようとした結果があれのなのかどうかはわからないよ」


そして最後の話しをしてくれた。


――――――☆――――――


ズシン!


突如上の部屋で何かが倒れる音がした。


「なんだ?今の音?」


outが天井を見上げてそういう。


「もしかしたら、帝王をやった奴がいるかもしれないぜ」


TERUがそういい、ドアノブに手をかけた。


「おい、どこにいくんだよ」


遅刻魔がTERUの肩に手をかける。


「決まってんだろ、奴を殺しにいくんだよ」


「行くなら俺も行くけど」


shibaがそう言った。


「俺も行くよ、確かめたい事もあるし」


俺を含め、遅刻魔、TERU、shibaの四人が上の階に行き、どくろとoutとNoelは残る事にした。


――――――――――


「ちょっといいかな」


俺は階段の途中で皆を引き止めた。


「先行ってて、確かめたい事があるんだ」


「なに?確かめたい事って?」


遅刻魔がたずねる。


「まぁ、後で話す、お前らは先に行っててくれ、必ず戻る」


急げ、俺・・・!


―――――――――


ドアの閉められた三人のいる部屋のドアをあけて、すぐさま状況を判断し、左動いた。


「ぐ・・・」


まぁ、とっさの判断って奴は自分の今までの経験を通してきたものだからね、仕方がないのか。


俺が動いてなきゃ、俺じゃない奴が刺されていたし、左腕は利き腕じゃないしな。


「やっぱり、お前が犯人か・・・」


俺の左腕を刺した奴を顔を見る、見飽きた顔だが、少し変わっているのかもしれない。


「・・・、いつ気づいた」


「Noelを見てから、かな、何でこんな事をした、out」


outの眼鏡の奥の瞳が鈍く俺を見下ろしている。


「復讐、だよ」


復習であって欲しかったな・・・。


どくろは・・・、だめだ、完全に気を失ってる、外傷はないようだが。


「復讐か・・・、何に対するものだ?」


「まぁ、先にお前が俺が犯人と決めた推理を話してくれよ、興味がある」


「・・・、まず、最初のお前の怪我だが、確かにその怪我だと斧とか振り下ろせないしな。


本当に怪我をしているのならな。


恐らくその血は、血のりだな、血の量は多かったが、血が止まるのが早かった」


「へぇ、凄いな、それだけで帝王を殺したのが俺だとわかるのか?」


「それは、共犯者がいたんだ、お前には。


遅刻魔だろ?


さっきの上の音は、お前が仕掛けたもの、じゃなくて


遅刻魔と二人で仕掛けたんだろ、恐らく再び二人組みになったときに。


釣り糸かなんかで本棚とかが倒れるようにな、そしてさっき切ったんだよな、その割れたガラスで。


そしてもう一つ、俺らを上へ誘導して、残った一人を殺すためには、この部屋に三人いてはだめだったんだろうな。


さっきからずっとNoelが起きなかった理由、それは・・・」


Noelがかけている布団を一気にめくる。


「お前らのどちらかが殺したんだろ、たぶん、遅刻魔だろうけどな」


Noelの首は紐で首を絞めた跡があった。


「絞殺ってのは、その後を見ないとわからないものだからな、みんな普通に寝てると錯覚してただろうな。


全く二人も殺しやがって・・・、それだけお前には怨恨があったんだろう、それが動機と踏んだ。


以上が俺の推理だ」


「・・・、これはとんだ名探偵だな・・・で、それがどうした」


outは自分の持っているナイフを構える。


長いな・・・、ギリギリナイフかな。


「お前は丸腰、俺は得物がある、そしてお前の左腕、この状況はどうしようもないだろう?」


あぁ、OK、いい具合に左腕の感覚がなくなってきた。


「そうだな、でよ、やれるのか?お前に、俺が」


ごく自然に、俺は本棚に右手を置き、体重かける。


「馬鹿にしやがって、いつもお前らは俺を馬鹿にしやがって・・・」


outの顔が怒りでゆがむ、どんな怨恨だよ・・・。


「やってやるよ!お前をやったら遅刻魔含めて皆殺しだ!!」


outが俺に飛び掛ってくる。


だが、俺もやられはしないさ、さっき本棚にかけた右手を本棚に置かれている本に置き換え、


体重を左脚にかけ、体全体をゴムのように伸縮、右腕を振り、


out目掛け!右手に持っている本を!思いっきり!ぶっぱなす!


「俺は、そんなタマじゃねぇよ!」


俺の右腕のタイミングと、outとの距離が一致したとき、この本を放つ!


―――――――――――今だ!!!




ゴスッ!!



――――――――――――――




「まぁ・・・、あんだけ分厚い本が僕の体重と遠心力を上乗せさせて投げたんだから凄い威力だったんだろうね」


彼は右腕をスウィングさせながら話す。


「当たった瞬間、彼と彼の眼鏡は飛んでいったよ、顔に当てたから眼鏡は壊れたけどね」


想像しただけでも痛い、相当凄い衝撃が来たのだろう。


「あの後はね、共犯の奴も一緒に縄で縛り上げてね、丁度救助も来たよ。


幸い、僕の左腕は死にはしなかったけどね。


彼らはそのまま警察に連れてかれたよ・・・。


これがあの日の全てだ、これでいいだろ?」


彼は立ち上がり、私たちのいた部屋のドアを開け、ゆっくりと立ち去っていった。


第二部完





はい、あたったら凄いよー。



んじゃまた。

明日は試合なので、見にきたいかたは来てもいいです。


でも、体育館異常に狭いからなぁ。


消防署のしたの体育館ですから。



あと、解答編は十時にあげときます。




んじゃまた。

よーし、今日ラスト。


問題編ラスト。


Other Story・Chapter-5



「ふう、死体を眼にしたのもあのときが初めてだったしね」


ここまできて彼の昔の記憶の濃さと、彼の記憶力がわかった。


「あの日が死体を見る最後の日だろうね」


自分のお茶を飲み、再び話しを始めた。


――――――☆――――――


「て、帝王!どうしたんだよ!」


部屋に戻ると、遅刻魔が帝王の死体を見てそう叫んだ。


ま、当たり前だわな。


「誰かに、やられたらしい・・・」


つうか、Noelどんだけ寝てるんだよ・・・。


布団をあんなに奥までかけて暑くないのか?


「ちくしょう!誰がいったい・・・!」


TERUが叫び壁を殴る。


ここまでで、ちょっと自分の考えをまとめてみる。


outがさされたとき、他の奴らは二人一組で行動し、皆アリバイはあると。


帝王が殺されたとき、out以外は二人でいて、しかもTERUとどくろは部屋にいた。


outは左腕を怪我していて、斧とか持ち上げれないだろうしな。


うーん、完全に俺らの誰かがやったとは思えないな・・・、この状況だと。


そして本当に謎の男がやったのか・・・。


考え物だな・・・。



解答編へ。





はい、犯人を書くときは理由もはっきり書いてね。


んじゃ、また明日。

そして今日の分。



さぁ、がんばるぞー・・・。






Other Story・Chapter-4


「この時点で取りに戻らなかったらなってね・・・」


話を中断し、彼は自分で持って気たお茶を飲み、喉を潤す。


「後悔・・・、とはちょっと違うのかな。もうあきらめはついたしね」


ペットボトルのキャップを閉め、ふたたび話を続けた。


――――――☆――――――


さぁ再び二人一組で散り散りになったわけだが。


「だれか襲われたりしないよなぁ・・・」


「さぁな、outはアホだったんだろ」


乾板を取りに戻り、遅刻魔らがまつ部屋に戻る途中である。


部屋に戻ると、TERUとどくろは戻ってきており、あるものを手に持っていた。


「それ・・・、なんだよ・・・」


「これ?鞭www」


どくろがTERUから鞭で叩かれている。


「いや、見ればわかるけどさ・・・」


なんで鞭とかあんのさ。


そうこうしているうちにoutは戻ってきていた、左腕の血も止まってきているようだ。


あれ、帝王がいない。


「眉毛、帝王は?」


「あー、なんか途中でなんか先行っててとかいって引き返して行ったわ」


は?なんでこんなときに一人で引き返したり・・・。


「それにしても遅いなぁ、そろそろ戻ってきてもいいはずなのに」


outはそういってドアから部屋の外を見る。


「おい、みんな帝王のとこまで見に行くぞ、遅刻魔とNoelはいてていいよ」


Noelは返事をしなかった、またねてんのか?まぁ、怪我してるわけだし、しかたないか。


――――――――――


帝王が引き返したあたりから一つずつ部屋を開けてみていく。


一番目と二番目の部屋は何もなく、三番目のドアを開けたとき、俺はその時点で後悔していたのだろう。


「て・・・、帝王・・・、なんだよ・・・、いったい・・・」


そこには、後頭部に斧が突き刺さっている帝王の姿があった。


おそらく、背後から一撃でやられたのだろう。


「くそ!誰がこんなことを・・・」


俺は後悔していたのだろう、この時も、さっきもそうだった。


「・・・、帝王をあの部屋まで連れて戻ろう・・・」


続くよ。


俺のテンション?



まだまだいけるぜ!!!!



はぁ・・・。




Other Story・Chapter-3



「今思うとね・・・」


彼は立ち上がり、窓から見える景色を眺め再び話を中断した。


「あのバスの転落があろうがなかろうが、同じ事だと思うんだ」


窓の表面に手を当て、指の隙間から遠い何かを見ているような気がした。


「たぶん僕の気のせいだと思うよ、うん、たぶんだけどね」


そう言って、再び椅子に座って、話し始めた。


――――――☆――――――


「ところでこのテーブルを見てくれ、こいつをどう思う?」


「すごく、埃っぽいです・・・」


THE・く○み○ごっこだ。


乾板とか非常食っぽいのとかでも置いてあるだろ、常考・・・。


引き出しとか開けても、なんか汚れててくさいし。


「おーい、乾板あったぞー」


「まじすか、shibaさん」


お、ほんとだ、ラッキー。


「うわああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!」


「ん、あの声は・・・、眉毛の声か?」


聞き間違える事はそうないと思うんだけど。


「そうじゃね、なんかあったのか?」


「行こうぜ、行くならよ、さっさとね」


――――――――――


「お、おい・・・、どうしたんだよ、その左腕・・・」


outの左腕からは、どくどくと血が流れていた、傷はかなり深いと見える。


他の奴らは目の前の出来事に顔面蒼白だ。


ちなみに俺とshibaが一番最初に戻り


TERUとどくろは二番目。


遅刻魔と帝王は三番目だった。


「おい、どうしたんだよ、Noel、なにがあったんだ?」


ベッドの上で驚いた顔でoutを見ているNoelに聞く。


「私が寝ててさ、outの叫び声でおきて、そしたら窓が割れてて、outは血を流してるし」


OK、落ち着け。


outから話を聞いてみると、どうやら


黒い服とサングラス姿の男が急にドアから入ってきて、outの左腕にナイフみたいをものを刺して


窓を割って逃げていったと。


ちなみに、窓の外は、屋外ではなく、廊下になっているのだ、覗いて見て初めて気づいたが。


「んー、つまりこの屋敷には、変な男がいると、だがしかし、外は雨どころか台風並みだから外にも出れない。


終わったな、俺ら」


もう、いやだなぁ、本当にさ。


「ところで、shibaよ、乾板は?」


「あ、置き忘れた」


「・・・、取りに戻るか」


危険だぜ、しかし、腹も危険だぜ。


「あ、俺らも持ってこようとしたものがあるんだけど、置いてきてしまったわ、取りに戻ろうぜ、どくろ」


どくろ、嫌そうな顔をするな。


「あー、俺もだわ、取りに行きたいんだけど」


遅刻魔が挙手してそういった、心配な事があるんだが。


「またout一人にしたら危なくね?万全なやつ一人残って置けよ」


「じゃあ、俺が残る、同じ場所に二度も来ないだろ」


再び遅刻魔挙手、まぁいいか。


outは帝王と一緒に取りに行く事になった。


さぁ、へんなおっさんと会う前に戻るか。


つづくよ。

読み物はまた明日ね。



んじゃまた

咳が止まらないこの夜に・・・。


いっくよー












Other Story・Chapte-2


「もう何年も昔の話かな・・・、実際そんなにたってないんだけどね」


そう言う彼はどこか懐かしむように天井を見上げた。


顔を下ろした後、彼の右腕で、彼の左腕をおさえ、視線を私に戻した。


「あのときのことを思い出すとね、左腕が疼くんだよ、いや、傷がね・・・」


そう言って、彼の左腕に残っている傷の痕を見せてくれた。


「さて・・・、どこまで話したかな・・・」


――――――☆――――――


そこは家、と言うより誰かの別荘と言う感じがあってますね、はい。


「鍵閉まってんじゃん!」


どくろが発狂したように叫ぶ。


「仕方ない仕方ない、緊急事態なんだから」


そういって、玄関のドアに一番近い窓を叩き割る。


「これで入れるでしょ?」


パッと見、本気で泥棒に見えるぜ。


・・・、結構広いな。


入ってすぐ広間になっており、上へ続く階段が左右にある。


別荘って言うより、屋敷だな。


すぐ手前に部屋があるな、開けてみるか。


がちゃりとな。


入ってみると、その部屋にはベッドと椅子が二つ、そして本棚が置いてあった。


本棚には十数冊の本が並べられており、どれもこれも分厚くて、読む気が失せそうなのばかりだ。


「取り敢えずNoelはここで横になってな、俺らはなんか食料とかないか探検してみるよ」


俺の探究心がうずうずするぜ。


「あ、それと一人Noelと一緒にいてあげて、念のためね」


「じゃあ、俺が残るよ」


outが挙手した。


「異議なし、はい可決いってきまーす」


二人組みで移動する事になった。


俺とshiba。


遅刻魔と帝王。


TERUとどくろだ。


俺らは一階の台所みたいなとこで食料を。


遅刻魔と帝王は二階の右側。


TERUとどくろは二階の左側を担当した。


なんか棲んでそうできもいな・・・。


つづくんだぜ。