株式会社エスユーピー -65ページ目

あー忙しや

忙しい、忙しい

売上の7割が公共工事のSUP、年度末なので忙しいです。


この時期は毎年ですが、工事を取れるだけ取るのでSUPが分散して、各現場責任者は大変です。

特に今年は千葉で職人が足りないですね、おそらく震災の影響でプラントの定修工事が突発的に延びるからだと思います。とにかく人がいない。

シフトを担当する僕は、

もう「代打、俺」も使いまくって、それどころじゃないです。


小さな工事は僕が担当します(零細企業の社長は、「社長だから」とふんぞり返ってなどいられません)が、年度末は小さい工事をたくさんもらえます。

昼間現場をこなして貯まった事務仕事を夜やるので、

だんだん労働時間が長くなってきます。


その日のうちにやり切れなかった仕事を次の日次の日と持ち越していくと仕舞いには終末も休めなくなってくる。

これが働き過ぎる日本人の陥るパターンか、気をつけねば・・・。


とはいえ嬉しい悲鳴、たくさんの仕事も難なくこなせるSUPERMANを目指して頑張りまーす。

SUPのみなさん、引き続き協力して乗り切りましょう。

小3の男の子

お元気ですか?


今日は小学校3年生ぐらいの男の子について書きたいと思います。

(くるりの歌で「男の子、女の子」っていい歌がありますね)


僕は日曜日に二男が所属するサッカーチームのボランティアコーチをしているので(今は年度末に入っているので、出席率が悪いですが)そのぐらいの男の子と接する機会が多いのですが、

ほんと面白いですよ、男の子。

ノリ易くて、飽きやすく、こだわりがあるけど、すぐ忘れる、モテたいんだけど、平気で女の子と競争する、汚い言葉が大好きだけど、あんまりよく分かってない、熱く語ると真剣に聞くんだけど、気がつくと土をいじっている、よく笑って、すぐ泣く。愛すべき小3です。


大人が考える予想を遥かに超えて早く飽きます。

でも、同じ内容の練習でも、少し競争性やゲーム性を持たせるだけで、俄然張り切ってやってくれます。

たとえば、コーチが出したボールをゴールにシュートするという練習も、

単純に一人でシュート(キーパーなし) → キーパーを立てる → 間にディフェンスを立てる → 隣と競争して早く入れた方が勝ち

といった感じで段階的に面白くしていかないと、5分しか集中してくれません。


試合のときなどはコーチの車に乗せていくのですが、

昨日後ろでこんな話ししてました。


「僕んちねー3階建なんだ」

「スゲー、超金持ちじゃん、お父さんお金いくらもってるの?」

「わかんない、けどうち2個あるんだよ」

「うわースゲー、なんで2個あるの?」

「えー、おばあちゃんちと自分のうち」

「えーおばあちゃんち入れていいのー?じゃあ友達のうちもいれていいのー?」

「じゃあ俺5個、5個」

「えーじゃあさー、知らない人のうちもいれちゃえばいいじゃん」


(え???)


楽しいです。









今年初ブログ

あけましておめでとうございます。
エスユーピーは今年も全員で勉強し、向上して参ります。
本年もよろしくお願いいたします。

仕事はきっちりとやっていきますが、ブログは今年も適当にゆるゆるで自分が楽しくいきたいと思います。


今月後半からメガソーラーの据付工事が始まります。
発電量が1MW(メガワット)を超える太陽光発電設備をメガソーラーと呼ぶそうですが、SUPでは初めてです。
おおちゃん、さくが担当で238m×92mの広大な敷地に架台を組み、太陽光発電モジュールを敷き詰めます。発電量は1200KW(1.2MW)になります。
小学校の屋上に取り付ける設備が大体20KWぐらいなので、大規模な設備です。

自然エネルギーに期待が集まる今、太陽光発電設備工事をやらせてもらえることは、とてもうれしいことです。
まだまだ補助金なしでは普及しないほどコストが高いようですが、太陽光モジュールの性能が上がり、接地面積当たりの発電量が増えていけば、大部分の消費電力を賄う日は夢じゃないかもしれません。

3.11以前、CO2排出の少ない原子力発電は、日本の原発の安全神話も手伝って、地球を守るための「ヒーロー」のような存在だったように思います。発電の割合もみるみる増えていました。
でもやってしまいました。

人がそばを通ってもなんともない、音も出ない、廃棄物も出さない、資源は豊富なシリコンで、半永久的に降り注ぐ太陽の光を利用した太陽光発電と、
何十センチもの厚みの壁で密閉された設備の中、一旦事故が起きれば数十キロも避難しなければいけない、処理する方法がない廃棄物を出し続ける、化学の力で核融合された熱を利用した原子力発電は、
静と動、相反する2つの世界です。

どちらにも日本の技術がかかせませんが、
ここはひとつ、「静」ほうの効率アップに期待しましょう。

据付はどうぞSUPに・・・・・